VWの気筒休止 | Technical Note ~自動車中心に、その他気になる技術について~

VWが1.4LのTSIに気筒休止を入れてくるということ。


軽負荷域で走行している際に4気筒のうち2気筒を

休止し、2気筒エンジンとして使用される。


ただでさえダウンサイジングしているエンジンを、

軽負荷域ではさらにダウンサイズするというもの。


フリクション低減、1気筒あたりの熱効率向上に寄与し、

軽負荷域の効率が改善される。


日本メーカーにとっては、また欧州に先を越された。

12年から採用される。


1.4LのTSIは多くの車種につまれており、

どんどん導入が進んでいくだろう。