バドミントンの人工シャトルコック | Technical Note ~自動車中心に、その他気になる技術について~

ミズノが開発した人工羽根シャトルコック。


http://www.mizuno.co.jp/whatsnew/news/nr091026/nr091026.html


前々から気にはなっていたが、またバドミントンを始めたこともあり、

ネットで注文してみた。

(初心者用になら使える程度みたいなので、あまり期待はしていない)


シャトルは強いショットや悪い打ち方をするとすぐに羽根が

折れて使えなくなる。


これが結構経済的に悩ましい。


特に学生は強打が多かったり、ノックの練習が多かったりで、

シャトルの消耗が激しい。

学生時代は部費の高さに悩まされたし、

ボロいシャトルでの練習を余儀なくされた。

このシャトルは耐久性がこれまでの天然シャトルの3倍とのこと。


また、一般的なシャトルは何でできているかというと

食用のガチョウの羽根。(またはアヒル)。

羽根を取られたガチョウは、羊のように再度

放牧されるのではなく、殺され、食用にされる。

なので、動物愛護団体から抗議を受けたこともある。



経済面と動物保護の点から、このシャトルは結構いいかもしれない。