■いよいよ夏本番ですね。

海に山に川に海外にと出かけられる人が沢山いるんでしょうね。

私も海にサーフィン(ロングボード)行ったり、山にトライアルしに
行きたいのですが、バイクの部品がなかなか入ってこなくて・・・

乗りたくても乗れないで生殺し状態です。

サーフィンは・・・もー海には人がいっぱいいて、危なくて乗れま
せん。

9月まで我慢です。


■さて、今回は・・・・。

「ガタガタ」「ブルブル」が起こっても放って置くとどーな
るのか?

です。

結論から言っちゃいます。

「ガタガタ」「ブルブル」が起こっても放って置くと・・・・
「バーン!」破裂します。

スタンディングウェーブ現象とは、波打ち現象と言い、タイヤが波
打つ現象を言います。

波とは・・・?

前回で説明した「しわ」のことです。
この「しわ」が波のように次から次へと作られていきます。

まーゴムなので走ってると少しは変形しますけどね。
この「しわ」の「変形」が曲者です。

この「変形」に遠心力が加わると・・・・・
遠心力によって外に引っ張られます。

引っ張られ続けてタイヤのゴムの引っ張られ限界を超えると・・・
裂けます。

・・・本とですよ。

タイヤを触っても硬くて手では伸びないですよね?

でも、空気圧不足で波打ち現象が起きて、スピードが出てると遠心
力で引っ張られて・・・伸びるんですよ。

でもって「バーン」って。

この「バーン」って言うのは単なるバーストです。
でも、原因はスタンディングウェーブ現象なんです。

つまり、「スタンディングウェーブ現象によるバースト」となりま
す。

高速走行中の突然のパンク(バースト:比較的ゆっくり空気が抜けて
いくのをパンク。急激に空気が抜けたりするのをバースト。と、分
けて呼ばれています。)の時にクルマや搭乗者を無傷のままクルマを
安全に止まらせることはプロのドライバーでも難しいことです。

ほとんどの人が事故を誘発してしまいます。

バーストした時の対処方法を運転技術を向上して学ぶよりも、スタ
ンディングウェーブ現象を起こさせないようにまめにタイヤの空気
圧をチェックした方が早くて、安全で燃費節約にもなってお得です。

超まめな人はスタンドに燃料を入れに幾たびに。
まめな人は一月に一度。
そんなでもない人も半年に一度はチェックしてくださいね。

指定の空気圧より0.1~0.2キロくらい多めに入れるとGoodです。
入れ過ぎは変磨耗の原因にもなるのでほどほどで。

では、事故の無い様にお出かけください。
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■編集後記みたいな・・・

またガソリン代が値上げになるみたいですね。

車を使ってる商売なので、燃料代などの経費が多くなるのは困るん
ですよね~

何せ私の愛車のガンプロ君はリッター3キロですから・・・。

もちろんノーマルに比べて大きすぎるタイヤを履いてるのと、
ボディーリフトと言う車高を上げる改造をしてるので、車重が重た
くなってるのが原因なんですけど・・・。


でもこんなガンプロ君の燃費がこの頃4.4キロになりました。(喜)


1.4キロも1リッターのガソリンで走れるようになりましたよ。
単純にガンプロ君はいつも40リッターガソリンタンクに入ります。

1.4×40=56 満タンにしていつもより56キロ余計に走るって事です
よ。

リッター3キロのクルマと、リッター4.4キロのクルマとだと、

同じ距離56キロを走るのに・・・

56÷3=18.6リッター
56÷4.4=12.7リッター

で、この差が5.9リッター
5.9りったー×118円=696.2円

1回の給油で696.2円得してるんです。私。

一月に3回は給油するので3×696.2=2088.6円
一月で2088.6円得するんです。私。

一年だと、12×2088.6=25063.2円お得。

なぜ?燃費が良くなったのか?
それは、あるものを取り付けたからです。

あるもの?
それは・・・「ロケットパワーにんじん君」です。

そー今うわさのにんじん君。
付けてみました。

うわさは本当でした。(笑)

試して納得!
にんじん君の詳しいことはこちらから。
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購入の際に紹介者欄に「てちこん」と入れると送料&代引き手数料
がサービスになります。

興味のある人は覗くだけでもOKですよ。(笑)
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■前回からスタンディングウェーブ現象についてお話しています。

スタンディングウェーブ現象が起こるとどうなるのか?
どーしたら防げるのか?

まず、スタンディングウェーブ現象が起こると・・・
ハンドルがものすごく「ガタガタ」「ブルブル」します。

でもこの「ガタガタ」「ブルブル」はタイヤのホイールバランスが
きちんと取れていないときにも起こります。

タイヤのホイールバランスが取れていないときは、毎回決まったス
ピードに達すると「ガタガタ」「ブルブル」が始まります。

なので、毎回決まったスピードに達したときの「ガタガタ」「ブル
ブル」は、車屋さんで『ホイールバランス』をとってもらえば消え
ます。

一本1000円くらいでしょうか?
もちろん、貴方の乗ってる愛車によっても違ってきます。

一本1000円くらいは乗用車の値段だと思ってください。
RV車や1BOXはもっと高くなります。

さて、スタンディングウェーブ現象の時の「ガタガタ」「ブルブル」
は何時起こるのか?

まーその時のスピードや空気圧によって大分差がありますので、こ
こでは何キロと言う表現は止めておきましょう。

では、起こってしまった時は?もしくは、起こったっぽい場合は?
速やかにスピードを落としましょう。

とは言ってもそこは高速道路です。
急ブレーキや止まっちゃうことは避けましょう。

後続車に追突されたりといった二次災害の危険があるからです。

徐々にです。
徐々にスピードを落とします。

ブレーキは余り使わないで、アクセルから足を離して80Km/hくらい
までスピードを落として、一番最初のサービスエリアに入りましょ
う。

パーキングエリアが一番近いならパーキングエリアに入って、タイ
ヤのチェックをしましょう。

見た目で大丈夫そうなら80Km/hくらいでサービスエリアを目指しま
しょう。

サービスエリアならスタンドがあります。
そこで、空気圧のチェック及び補充をしましょう。

場合によってはそこでタイヤ交換をすることになるかもしれません。
結構高いと思いますが、命には替えられませんよね。

そーなる前に、遠出する前には必ずタイヤと空気圧のチェックをし
てくださいね。

タイヤ=溝の残り具合と傷や釘などの異物が刺さっていないか?
のチェックですよ。

今日はここまで。
次回は「ガタガタ」「ブルブル」が起こっても放って置くとどーな
るのか?

最悪のシナリオ。

を、お届けする予定です。
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■編集後記みたいな・・・

いやー
学生さんはもー夏休みですかー

子供たちも楽しい楽しい夏休みですねー
お父さんお母さんももー時期お盆休みですねー

どこか出かける計画は進行してますか?
冬よりも夏のほうが道路は込むんですよねー

毎年渋滞何十キロ!
って、大変ですよねー

前にもこのメルマガで書きましたが、渋滞中はエンジンにものすご
く負担がかかるんです。

遠出する前には必ずエンジンオイルのチェックをお願いしますね。

それと、出先ではお子さんから目を離さないでくださいね。
特に小さい子は危険を感じ取る能力がまだ低いですから。

飛び出しやクルマの下に潜って遊んだり、川や海で小さい子は軽い
ですから流されやすいんです。

子供はみんなの宝ですよ。
他人の子供でも危ないと感じたら注意してあげてくださいね。

それが私たち大人の務めでもあります。


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■さて、「ハイドロプレーニング現象」について3回に分けて説明
してきましたが、危険性と回避の仕方を理解してもらえたでしょう
か?

今回はハイドロプレーニング現象に並ぶ危険度を持つメジャーな現
象についてやっていきたいと思います。


その名を「スタンディングウェーブ現象」と言います。

主に高速道路を高速走行中に起こりやすい現象です。
ハイドロと同じで、高速道路は危険がいっぱいなのです。

どーゆー時に起こりやすいのか?
それは・・・タイヤの空気圧が不足気味の時に起こりやすいです。

自分の愛車のタイヤを良く見てください。
路面に接地してる部分はクルマの重みでへこんでますよね?

へこんでる・・・とゆーか、平らになっていませんか?
もちろんこれは正常なのですが、空気圧が低いとこのへこみが多く
なります。

そして、クルマが動くとこのへこみも当然動きます。
動くといっても横や上に動くわけではありませんよ。

常に路面と接触してるところがへこんでいるんですけど。
このへこみは丸いタイヤからしてみると、変形です。

空気圧の低い状態で高速道路を走るとこの変形が遠心力などの力で
路面と接触してるところだけでなく、そのすぐ後ろにも変形が残っ
てしまいます。

想像してみてください。
ピンと張った布の上を指でなぞると、指先の方にしわが寄りますよ
ね?

でもそのしわは指が通過するとすぐに消えますよね?

では次に、少したるませた布の上を同じように指でなぞります。
すると今度は指が通過した後でもしわが残りませんか?

この"しわ"がタイヤにも残っちゃうんです。
そしてこのしわが曲者なんです。

タイヤには遠心力が働いています。
このしわは遠心力によって次第に大きくなって行きます。

どんどん大きくなっていくと、輪ゴムを伸ばしていくとあるところ
までは伸びますが、それ以上伸ばそうとすると「ぷちん」って切れ
ちゃいますよね?

タイヤも同じです。
しわが大きくなってあるところを超えると・・・。

あるところと言うのは・・・限界値です。
これは、タイヤ一個一個で違います。

もちろんメーカーの品質管理によってほぼ一緒なのですが、その時
の気温、使用頻度、空気圧、その時のスピードなどの様々な状態に
よって違ってきます。

ぢゃー空気圧いくつで、速度が何キロでどのくらい使ったタイヤな
ら、どのくらいで発生するのか?

残念ながらわかりません。
ただ、わかっているのは空気圧不足で高速走行していると起こりや
すい。

と言うことです。

では、スタンディングウェーブ現象が起こるとどうなるのか?
どーしたら防げるのか?

それは・・・・

次回とゆーことで。

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■編集後記みたいな・・・

私が免許を取ったばかりの頃は、タイヤの空気圧はメーカー指定で
1.8キロくらいでした。

でも今の車は2.0キロ以上の指定が当たり前になってます。
そのころ2.0キロと言ったら高速道路を走るときには2.0キロにしま
しょう。

なんて、言われてた時代でした。

私が初めて買った車は中古のホンダシビック(ワンダーシビック)で
した。
1300ccだったかな?

その頃2000ccのセダン(マークⅡ)なんて高級車の部類に入ってたの
に、今では普通になってしまいました。

オートマよりマニュアルが、パワステより重ステが多かった時代。
ずいぶんと便利になってきました。

でも私たち人間は短時間で便利になることはできませんよね。

クルマはどんどん便利に、そしてパワーアップしてるのに、運転す
る私たちは今のクルマに付いていけているのでしょうか?

クルマをちゃんと操れていますか?
クルマに振り回されていませんか?

安全運転は自分でクルマを操ることから始まります。

今一度愛車のシートに座って、アクセル、ブレーキ、クラッチ、ハ
ンドルの位置を確かめてください。

その位置でとっさに危険回避操作できますか?
その位置でちゃんとクルマの周りが見えてますか?

毎日何人もの人の命が失われています。
戦争の無い国なのに・・・。


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