■前回の続きです。

ハイドロプレーニング現象はどーすれば防げるのでしょう?

雨の日には車に乗らない?
ってゆーのは極論ですよね。

まず、タイヤの溝をチェックします。
半分以上減っていたら注意して運転してください。

スリップサインが出ていたらタイヤを交換してください。
スリップサインは交換時期を示しています。

スリップサインは、タイヤの横の路面の接触するトレッドと呼ばれ
てる場所との角に小さく▲マークがあります。

絶対ありますから、がんばって探してください。

この▲マークをトレッド(溝がある部分で路面に接触するところ)に向かって追っていくと、溝から一段高
くなってる場所があります。

これがスリップサインです。
この溝の中で一段高くなってるところと、トレッドが横に一直線に
なったらアウトですよ。

横に一直線になる前に交換してくださいね。


■ハイドロプレーニング現象を防ぐには・・・

タイヤの溝の(とゆーか、タイヤ自体の)残りを把握しておく。
雨の日はスピードを控えめに。
水溜りには注意しましょう。


■ハイドロプレーニング現象に出会ってしまったら・・・

ブレーキを踏まない。
ハンドル操作しない。
アクセルから足を離す。
慌てずグリップが回復するまで耐える。
そして・・・祈ることを忘れずに。

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■編集後記みたいな・・・

私がハイドロプレーニング現象に出会った時は、たまたま運良く壁
にも周りの車にも接触&激突!を免れました。

でも数日後友達がハイドロプレーニングによって、中央道で事故っ
てしまいました。

その車は残念ながら廃車の道へ・・・。

私と友達の違いは何だったのでしょう?
それは、「運」ですかねー?

私が現象に出会ったのは直線でした。
友達が出会ったのはカーブを曲がってるところでした。

この真直ぐか、カーブかによって、事故るか、無事故か、の大きな
違いが生まれてしまいました。

友達もスピードを控えていればハイドロに出会わなかったのに。

車が廃車になってしまうくらいの事故を起こしたのに、奇跡的に彼
は無事でした。

かすり傷さえありませんでした。(笑)

事故はちょっとした偶然や不注意で起こってしまうものです。
みなさんも十分注意して運転してくださいね。
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■さてさて、前回の続きですね。

この恐怖を理解してもらえたな?
って、経験しないとこの恐怖はわかんないです。

怖いことや痛いこと、嫌なことは経験せずに人からの話で経験した
つもりになってしまいましょう。

そしたら、怖い思いしなくてすみますもんね。


■其の2
まず、タイヤが(4輪共)水に浮きます。

浮くと・・・ブレーキを踏んでもスピードは落ちません。
むしろ、ブレーキを踏むと危険が増すこともあります。

なぜなら、タイヤは水に浮いてる状態なので、ブレーキを掛けると
すぐにロックしてしまうからです。

通常ですとタイヤは路面と接触しているので、ブレーキを「これで
もかっ!」って位思いっ切り踏まない限り、タイヤは路面から回さ
れる力が働いているためそーそーロックしません。

教習所で習いましたよね?
緊急時以外急ブレーキを掛けない。

水に浮いてると軽くブレーキを踏んでも急ブレーキを掛けたのと同
じになっちゃうんです。

しかも、タイヤがブレーキを掛けて止まっている状態のときにハイ
ドロプレーニングから解除された場合、急激にタイヤはグリップ力
を回復するので、スピード差がでます。

100Kmでハイドロプレーニング現象が起こってしまい、あわててブレ
ーキを掛けます。

ブレーキが掛かってる状態でタイヤがグリップを回復すると・・・
タイヤ=0Km/h 車=100Km/h 

いきなり100Km/hのスピード差が生まれてしまいます。
グリップした途端に車はどこにぶっ飛んでいくか予測不可能です。

つまり、この現象が起こった場合、ブレーキは極力踏めない。
ってことです。

例え、壁が近づいてきても・・・。(苦笑)

では、どーすれば防ぐことができるのでしょう?

それは・・・。


またまた次回にとっておきましょう。( ̄▽ ̄)/

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■編集後記みたいな・・・

最近は暑くなったり寒くなったりして、出かけるのに何着て行こう
か悩んでしまいます。

とは言っても私は仕事に行くときはいつもツナギなので余り関係な
いんですけどね。

晴れてても、雨が降ってても車で移動ですし。
でも、作業する時は晴れてて欲しいものです。

てか、雨だと中止しないといけないので、この時期は収入減で困っ
ちゃいます。

なにせ、青空整備なもので・・・。
毎日がサンデーメカニック状態です。(笑)

でもたまに屋根付の場所でやらせてもらえる時があります。
すごく嬉しいです。

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です。
どーぞよろしくお願いします。
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■雨ですね~

結構雨の日って運転しづらくて嫌だな~って思ってる人いっぱいい
ると思いますけど、私は風情があってちょっと好きです。

さて、前回スタッドレスタイヤがバーストした事件?をお送りしま
した。

これを機に夏タイヤに履き替えてくれたでしょうか?

そして、今回は、タイヤ自体というよりもタイヤにまつわる忌まわ
しい現象をお届けしますね。

もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんけど・・・。
気を引き締め直すつもりで読んでみてください。


■『ハイドロプレーニング現象』

これは、簡単に言ってしまうと車が水に浮いてしまう現象です。
車で海を渡れる?

そーゆー夢のあるお話ではありません。


ではどーゆー時に起こりやすいのか?

雨の日の高速道路で起こりやすい。
タイヤの溝が減ってきて少ないときに起こりやすい。
スピードを出していると起こりやすい。
水溜りに入ると起こりやすい。

雨の日の高速道路を溝の減ってきたタイヤでスピードを出して走っ
ていて、わだちなどの水溜りの上を通過するときに起きやすいって
ことです。

起きやすい原因は理解できたでしょうか?

では次はこの現象が起こるとどーなるのか?


■其の1。
まず、タイヤが(4輪共)水に浮きます。

浮くと・・・ハンドル操作がまったく利きません。
ブレーキもまったく役に立ちません。

ハンドルが利かなくなる・・・カーブで曲がらなくちゃ壁にぶつか
ってしまうのに、ハンドルを操作しても思った方向に曲がってくれ
なくなっちゃいます。
タイヤと路面との摩擦によって車は方向を変えられるので、水に浮
いた状態だと道路にタイヤが接触していないので無理、無駄なんで
す。

つまり、タイミングが悪いとそのまま壁に激突!
もしくは、周りの車に接触&激突!

ってことになっちゃいます。
それに、ハンドルを切ったままグリップが回復してしまうと・・・

回復したとたんにハンドルを切っていた方向にぶっ飛ぶか、スリッ
プしてくるくる回りながら壁や周りの車に激突!ってことになるの
で、ハイドロプレーニングに陥ったらハンドルを操作してはいけま
せん。

グリップが回復するまで待つしかないんです。(泣)
後は、壁や周りの車にぶつからないように祈ってください。(祈)

続きは・・・また次回のお楽しみってことで・・・。

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■編集後記みたいな・・・

いやー本当に怖いんですよ。
成ったことのある人なら思いますけど。

特に「わだち」には注意してくださいね。


■さて、ここで皆さんにとっても良いお知らせがあります。

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