2020年にオリンピックを東京へ承知しようとしているそうだが・・。

長野オリンピックの招致や、前回失敗した東京への招致で、会計的に不明瞭な部分があるとのこと。その費用は税金なり企業の支援なりから捻出したもの。そういうお金を明朗に報告できていないうえ、それを正そうともしていないところからして、また同じ事を繰り返すだけではないか。
経済効果からすれば、その不明瞭な金額は微々たるものではないか、という方もいるかもしれないが、使途不明金があってはいけない。

こういう状態では招致には賛成できない。

真っ当な公認会計士にでも会計監査をさせ、過去の分を詳らかにし、問題がなければ賛成しても構わないが、今のところそういう動きもないので、賛成はできない。もちろん、その誘致により、私自身がおいしい思いをする立場にあったとしても、だ。

この季節は朝、寒がってストーブの前に群がる子供たち。そんなに寒いものかね、と思いながら行動を起こすものの、確かに子供の頃は寒かった。
そのとき思い出したのが、マレーグマとホッキョクグマの話。寒い地方に行くほどクマの仲間は体が大きくなるそうな。それは体積が大きいほど寒さには強いからだそうな。(もちろん、縦横高のバランスが変わらないものとします)

そうすると、大人の方が子供よりも寒さに強い、ということになる。子供は風の子だとかいうのは、もしかするとあまりよろしくないのでは?とも思える。
では、同じ大人ではどうか。体格が小さいほど寒さに弱いなら、女性の方が平均的に体格は小柄なので寒さには弱い、といえるのではないか。
そうすると、巨漢な人は寒さにはかなり強いのではないか?更に逆に考えれば、巨漢な人は夏に弱いのではないだろうか。となれば、デブが汗っかきというのはあながち誤りではないのかもしれないな、と思った。

VBAのコーディング規約などの情報発信が目的のはずだが、停滞中。
なぜ停滞しているか、を分析してみた。結局、手は付けるのだが、あれもこれもと詰め込もうとして破綻する、というのを繰り返していることに気が付く。

ならば、もう少し整理が必要だろうと、原点回帰してみた。何のためにこういうことを始めようとしていたのか、と言う点。
ということろで、過程を少し書いてみる。

■着想のきっかけ
 何じゃこりゃ?というコードを嫌と言うほど目にしたから。この状況を打開したかった。

■なんでそうなっているのか
 言語自体が分かりやすい。小回りが利く。かなりの事ができる。ということで、システムの専門家ではない人のユーザーが多い。
 そういう状態であるが、インターネットや書籍で見つけられるサンプルは「動けばいい」というレベルのコードが多く、それを参考にしたら保守の観点が欠落するのは自明である。

■それで何が困るのか
 臨時で作るものならいいが、企業や団体で使うなら必ず修正はついて回る。その保守を特定の人間にしか保守ができず、しかも時間が掛かるとなれば企業としても損出である。
 メンテナンスできずに、処理結果を補正するための処理などを作っているところもあるが、全く無駄である。

■ならそれで何を期待できるのか
 コードの書き方ひとつで保守の速度が上がる。これにより掛かる費用が大きく抑えられるということが期待できる。
 その効果として、企業内での時間とコストの削減だけではなく、企業間でのビジネスのスピードも上がるだろう。なぜ企業間?と思われるかも知れないが、EDIにVBAを使っている企業も実際にあるからだ。


そういうところから
・システム専門家でなくても保守しやすい状態を作り出せること
を目標に、「メタボなプログラムからの脱却」を説いてドキュメントを整備しようとしていた。


であれば、そういうことを身につけて頂くためには単なるコーディング規約だけではダメで、補助的なものもかなり必要である。いままではその「補助的なもの」などを一気に盛り込もうとしていた。よって、試しに補助は補助で切り出して書き始めた。

今のところこの方向性で整理を進めているが、まだ行き詰まってはいない。まあ、筆は遅いかも知れないが・・・。