ITコーディネータという資格を取得する際に、ケース研修といって「頭でっかちで実践力のない連中を鍛え上げる」ことを目的にしているんじゃないかな、というものがあった。確かに試験勉強だけでは得られないものを考え、回答を出すための訓練もできたし、それまでに実践してきたこととも融合させて、視野は広がった。

しかし、それを概ね説いているような書籍を、図らずも自分の本棚から見つけた。12月中旬に引っ越しをすることになったため、大量の本をある程度処分しなくてはならないので、「捨てる前にパラパラとめくって、ときめきがあるか」と、こんまり方式よろしく、やってみたときに、だ。
青い鳥は近くにいた、と言う感覚か。


コンセプト・エンジニアリング革命―低価格化時代の企業戦略/PHP研究所

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ただし、失礼ながら、この書籍はITでいえば顧客と対峙して解決策を考えたりした経験の無い人には読みこなせないかも知れない。
SQL文だが、最近はwhere文よりcase文を多用していた。しかし、書き方が悪いのか、case文って思惑通りにいかないことが時々あることに気がついた。

例えば文字列を連結する際。caseでつなぎまくっていたら、時折うまく行かないケースが。調べるとnullを連結すると思惑通りにいかず・・、など。

caseをwhereにすると結構条件が明確になってミスが減った。nullを止めるとか、上手に使えばいいのだろうけれど、使いこなすには注意が要るのかもしれない。
結婚してから今までに転居を2度経験している。

といっても仕事上の都合で、といかではなく、家族の数に応じて、と言った方がよかろうか。すべて最寄り駅は同じである。一回目はおよそ1kmほど。二回目は最初のところから100mほどのところ、という近さ。
で、近く転居する可能性が出てきた。やはり最寄り駅は同じで、今の住処から500mくらいだ。駅からの距離がそれだけ遠くになるわけではなく、せいぜい5分程度が8分程度になるくらいだ。
転居の理由。現在は賃貸マンションだが、近隣で似たような面積の中古マンションを購入した方が、固定資産税、火災保険、信用保証なども含め、月々の家賃がおよそ5万円程度軽くなる計算だからだ。

タイトルの「条件が整えば」であるが、個人事業主だから「ローンの審査が通りにくい」可能性があるからだ。特にこの3年はあまり業績がよくなかった、というのもある・・。

ということで、審査さえ通れば年内に転居予定である。