新型コロナウィルスの影響で、中国ではマスクが足りず、ペットボトルからマスクを作成したり、紙おむつを頭から被ったり、という映像をテレビで見かけた。

日本でも中国からの観光客が買っていくのか、日本人が買うのか、その辺は分からないが、マスクは不足しているという。ただ、地域性があるようで、大阪郊外在住の友人によると在庫切れは今のところないという。

 

足りないのは、仕方が無い。

しかし、マスクぐらいであれば代替のものは作れる。

ハンカチやガーゼ、必要なら不繊布やゴム紐などを組み合わせればよいだろう。

 

冒頭での中国でのマスク事情を考えると、ハンカチやガーゼも不足しているのだろうと思われる。

もしくはペットボトルだと飛沫対策がマスクより良いということだろうか。

 

日本はマスクが無いという情報が多く、むしろ報道で無い無いと煽っているようにすら感じてしまう。

中国の方がよほど工夫しているな、たくましい。

 

それだけまだ「自分ごと」危機感が薄いって事かもしれない。

 

 

先日、PythonのプログラムをJOBコントローラからShell経由で実行したところ、エラーが出たとのこと。

実際にPythonをコーディングしたエンジニアが対応したが、分からないと帰ってきた。

 

その後、他に分かる人居ないかということで私が向かった。

そこの環境はインターネットに接続できないので、pipなど使えない。DB接続モジュールもデプロイが必要である。

更にDBアクセスのモジュール(SOファイル)を、改めてパスを通すように設定してやる必要がある。

 

エラーからするとSOファイルが認識できていないようだったので、PATHをShellで通し直してないのだろう。

Shellを確認するとPATHの通し直しがなかったので通すようにしてやれば正常に動くようになった。

 

さて、先のエンジニア。

ああ、なるほど、次回からこうすればいいのか、と知識を付けてくれるならいい。

困ったことに

・環境面なのに俺の責任にされた

・環境面なんか知らない 俺の仕事じゃない

と若手に愚痴っていた。その彼は40代半ば。

 

実のところ、先のエンジニアは「プログラムは問題ないはずだ」と早々に対応を打ち切り戻ってきたそうだ。

プログラムがサービスとして動いていないことは問題では無く、自分が作ったところに問題があるかないか、にしか興味が無いようだった。

 

ざんねんないきもの、ならぬ、ざんねんなSE、といったところか。

 

他の会社から指名で来ている仕事を、訳あって人材を扱っている会社さんを経由することにした。

・月々の運用の準委任契約

・1か月分くらいの金額の規模の請負契約

・6か月分くらいの金額の規模の請負契約

の3つをお任せした。

 

どういうことだが、どれもこれもマージンを20%で契約書がやって来た。

正直、持ち込みで契約代行程度である。別に通さなくてもいい案件である。

にもかかわらず、6か月分くらいの金額の規模の請負契約で100万円を超えるマージン額を提示された。

 

そこの会社が他社から信頼された案件であれば好きな金額を付けてもらえればいい。

しかし、持ち込み案件でそれはどうなのだろう?

そういう金額なら直接契約するか、マージンの安い会社に移すよ?として単価を下げさせた。

 

正直、人材系の手数料は高すぎると思う。

 

大昔、初めてフリーランスになったとき、契約していた中間の会社のマージンは当初は月に25万、途中で契約元から5万円の単価アップがあったが、その分もそのままマージンになったので月30万。

だからといって、そこの会社が何をしてくれた訳でも無い。結果、契約元から「高いからなんとかならないか」という相談を受け、間に入っていた会社を抜くことになった。なんでもさらに25万円ほどふっかけていたらしい。

 

最近、空き時間にバイトができるサービスが始まったりもしている。どうやらマージンが30%とのこと。

これには驚いた。いくら人手不足とはいえ、その店でのバイト経験のない人を斡旋し、その30%を取るという。そこの会社は人材に対して教育を施しているのだろうか?さもなくば値付けが適正なのか疑問になる。

 

人材のケアなりを全く行わず、間に入ってて単に右から左へ商品の如く扱っているだけの商売に、存在価値はあるのだろうか?

 

個人的な憂いである。