デザイナからデザインHTMLが上がってきた。

 

ローカルで実行させるとJQueryも外部の地図も表示ができた。

で、これをASのテストサーバにアップすると地図が出ない。JQueryも動かない。

 

Webブラウザを使っているか否か/サーバかローカルか の違いがある。

 

まず、AWSのセキュリティグループを疑った。

しかし、全開放しても繋がらないし、curlコマンドではアクセスできる。

よって、サーバかローカルかの違いによるものではないと推測した。

 

次に、Webサーバでhttpsを許可していないからでは?と考えた、

サーバからのアウトバウンドではhttpsを使っているが、webサーバでの設定はインバウンドの設定である。

これも違うな。

 

ブラウザでエラーをチェックしていると、コンテンツセキュリティポリシーと言う物があるらしいことに行き当たった。

(説明しきれるほど消化できていない・・)

これをwebサーバに設定する必要があるとのこと。

 

nginxで。例えばGoogleのAPIを使うならConfig(AmazonLinux2では /etc/nginx/conf.d の下の 拡張子confのファイル)に

 add_header Content-Security-Policy "default-src *.googleapis.com"

.を追加する、といった具合。

いやはや、必要な物を足せば思惑通り動いてくれた。

 

このくらいのことに要らぬ時間を食ってしまった・・。

現在、サーバ移行をしている。

で、そのまま移してもいいのだが、可読性の悪い処理がある。そう、shellである。

shellで結構なテクニックを駆使し作成されている奴。誰がメンテすんだよ・・。畜生。

 

で、これをPython3に置き換えてみた。

これが、なかなか親和性が高いようで、かなり移植が易しいように感じる。

functionを駆使されているので、まずはdefで同じ定義を作って置き換え、その後にブラッシュアップ、等々。

途中までの結果を比較しやすいのも便利だ。

 

PythonはAIで注目を集め、人気の言語になっているが、学習コストが低いのでプログラマで無くても触りやすいのではないかと思う。

AIもいいが、ちょっとしたプログラムにこそ力を発揮するだろう。

 

 

使わなくなって久しいブラウン管CRT。

子供も大きくなり、少しでもスペースを空けたいので処分することとした。

要らなくなったらさっさと捨てろって?おっしゃるとおりである。

処分に躊躇していたのは、送付や引き取り依頼が面倒だったためである。

 

持っていたCRTは約20kg(とメーカーサイトに書いてある・・)、サイズはDHWともにおよそ430mm。

引き取り業者に送るにせよ、引き取り業者が取りに来るにせよ、基本運送業者が運送を担うため段ボールに詰めなければならない。また、重量制限もある。ほとんどのところが、20kgまで、120サイズ(DWHの合計)まで、であるので断念した。

メーカーでも回収はしていた。これは30kgまで、160サイズでよいが、送料と段ボールで5,000円近くなる。

居住している市区町村でも積極的には受け入れていない。

廃品回収もどうかな、と思っていたところ、電器(電機、電気の表記もあるが、ゆらぎということで)店でも引き取りをやっているところがあった。

 

で、近所の電器店に持ち込んだらいくらになるか聞きに行った。すると、なんと1,100円とのこと。

サイズや重量、更に間違いでは?と確認したが、価格表に「サイズに関わらず1,100円」と書かれていた。

 

そこの店舗に持ち込んだのは言うまでもあるまい。