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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

シュート数で25対1、ポゼッション率62%。

 

ガ大阪に何もさせない、長谷川監督に「勝つ可能性は限りなく少なかったなというゲーム」と言わしめたように、完全に相手を押し込んだ好内容のゲームができました。しかし、シュートの強さとしては一番弱い、しかも、ラストシュートがようやく決まっての1-0という結果が示すように、大いに問題を残しています。

 

そんな試合でした。

 

選手たちは、「シュートまで持っていく過程はOK」と思っていると思います。しかし、私はそうは思いません。過程に大きな問題があります。

 

最もシュートを決めやすいポジションはどこなのか?

そこにどうやって持っていくのか?

そうやって逆算してボールを動かしているようには見えません。

 

とにかく押し込むことが優先で、シュートをしようとしても利き足と逆足だったり、ディフェンダーがいたりと、良いシュートが打てない組み立てをしています。そこを直していかない限り、どんなに強力な外国人ストライカーを連れてきても、大事な場面でゴールは奪えないと思います。

 

各自がゴールを奪いやすいポイントをチームで共有し、そこにどうやって近づいていくか?そんな組み立てができるようになれば、今のサッカーが最終的に開花できるんじゃないかなと思います。

 

頑張ってほしいです。いや、頭を使って工夫を凝らしてほしいです。

 

しっかりと考えてサッカーができれば、今度こそ良い結果が得られるでしょう。

 

 

結果 川崎 1 - 0 ガ大阪

会場 等々力陸上競技場
観衆 21,529人




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トレイルシューズ「TERREX AGRAVIC SPEED」の使用感(その2)

 

今回は横浜市の都筑緑道のオフロード部分、および、緑道沿道の公園内にあるちっちゃな山で「プチ・トレイル」走行をしてきました。

 

都筑緑道のオフロード区間は、トレイルレースなどでは「林道」に相当する路面です。起伏はほとんどなく、車が通れるレベルで整地されています(もちろん車は通りませんが)。そんな路面でジョグしてみましたが、まさしくランニングシューズ的な走行感でした。キロ5を切っても普通に走れる感じです。

 

ソールの屈曲が柔らかいので、路面とランニングフォームに合わせてソールが柔軟に反ってくれるので、路面を捉える感触がとても気に入っています。

 

「走れるトレイルシューズ」という第一印象は正しかったと思います。

 

次にプチトレイルですが、ここは敢えて斜面を駆け上がってみました。それなりに急な斜面で、レースなら私は歩くような斜面ですが、しっかりグリップして、楽々と登れました。走れるトレイルシューズなので、当たり前と言えば当たり前ですが、「もう少しグリップが頼りないかな?」と疑心暗鬼だっただけに、このグリップは意外でした。まあ、このところは天気がいいので、ドロドロ、ツルツルではなかったですが。

 

下りが試せなかったので、どこかでテストしたいですね。

 

という感じで、林道主体の走るトレイルレースにはなかなか良いシューズだと思います。

 

最後に難点を

 

やっぱり、シューレースがゆるい!

トレランシューズ共通に感じることですが、シューレースがツルツルでうまく締められず、シューズのフィット感が弱まります。ここはシューレースをもう少し太くてブレーキがかかる(引っかかる)ものに交換したいと思いました。これは前回に感じたとおりです。

 

本日は以上となります。

 

大阪マラソンまでは山にはいけないので、オフロード使用の予定です。

 

 

Jリーグカップ決勝

セレッソ大阪の皆様、クラブ初タイトル獲得、おめでとうございます!

 

一方の川崎フロンターレは通算4回目の準優勝

シルバーコレクターの称号を更に強化

 

残念ですが、またもタイトルならずでした。

 

シルバーコレクターのトラウマがあるクラブとしては、今回のように、あるいは、前回2009年のように、「ぎりぎり」で決勝に進んでも、なかなか思うようなサッカーはできないってことが、改めて浮き彫りになった試合でした。

 

Jリーグカップでいえば、1回目と2回目の準優勝は格下クラブとして「よく頑張った」といえる戦績でした。準優勝は上々の出来だったと思います。

しかし、前回と今回は互角の対戦カード。でも、序盤に決定的なミスをしたり、その後も「らしくない」サッカーを展開し、無駄な時間を潰す戦いぶりでは、なかなかタイトルは届かないってことが明らかになりました。

 

シーズンの勝ち点は、昨年に初めて72点と70点を超えましたが、あくまで前後期シーズンの参考データ。今シーズンは残り試合に3連勝すれば72点に並びます。

 

72点に載せてほしいし、それができる力が徐々についてきたと言えます。

 

通常のクラブであれば、ここまでの力量で何らかのタイトルが取れるものです。今回のセレッソも同じでしょう。しかし、川崎にはそういうサッカーの神様のお恵みはありません。

 

川崎は常勝軍団にならなければならない!サッカーの神様は川崎に高いレベルの試練を課していますね。

 

鬼木体制の1シーズン目、正直、あまり多くを期待していませんでしたが、なかなか頑張っているという印象です。今回は残念でしたが、十分に来シーズンにつながる結果だったと思います。

 

来シーズンこそは、リーグとルヴァンの2つを獲りたいと思います。それができそうな感触を残した試合でした。

 

決して悲観するシーズンではないでしょう。

 

※追記

後半、悠さまが抜け出したシーン。

軽く手はかかっていたでしょう。ファウルと言えばファウル。でも、50cmは前に出ていたので、抜け出せる状況です。あそこで倒れてはFWとして話になりません。そんなファウルは振り切って、ゴールを奪わねばなりません。弱気の虫が住みついています。

また、そのシーンでバックスタンド1F中央から、空のペットボトルを投げ込んだアホすぎるサポーターがいました。こういうサポーターがいることも、サッカーの神様がタイトルを与えない原因なのでしょう。

全てはファンも含めた総合力、もっと高めていきましょう。

 

 

結果 セレッソ大阪 2 - 0 川崎

会場 埼玉スタジアム2002
観衆 53,452人




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