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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

J.League.Awardsが横浜アリーナで開催され、川崎フロンターレから多くの表彰者が選ばれました。嬉しいことです。

 

優勝監督賞:鬼木達、新人監督として立派な成果でした。

 

フェアプレー賞(J1):高円宮杯は6年連続でサンフレッチェにさらわれましたが、フロンターレもフェアプレー賞受賞7クラブに滑り込みました。年間上位クラブでは、川崎とセレッソ大阪、ジュビロ磐田が選ばれました。来年は高円宮杯をもらいましょう。

 

得点王:悠さま

 

ベストイレブン:DF部門でエウソン(部門2位、83票、初)、車屋(部門4位、81票、初)、MF部門でケンゴ(部門1位、101票、2年連続7回目)、FW部門で悠さま(部門3位、117票、2年連続)の4名が受賞しました。一応、最多受賞クラブです。

 

優秀選手賞:ベストイレブン4名に加え(ケンゴは13年連続、悠さまは2年連続3回目、エウソンと車屋は2年連続)、MF部門で谷口(5位、59票、初)、僚太(9位、52票、2年連続3回目)、阿部(12位、30票、2回目)の7名が選ばれました。

 

谷口はMF部門で59票、一方、DF最多得票(全体得票1位)の鹿島・昌子選手は171票で全体投票でダントツの1位です。谷口は今期全試合フル出場であり、得点もチーム3位の7点を奪っていながら、得票数が59票にとどまりました。エウソンと車屋を上回れませんでしたが、DF登録なら選ばれていたように思います。ここは理不尽に感じましたが、来シーズンはDF登録にした方が良いと思いました。

 

僚太はゴール1ですし(ケンゴは6点)、まだまだ物足りません。阿部は10ゴールとチーム2位でしたが、MFとFWの中間的な役割なので、印象が薄かったでしょうか?また、総得点もFWとしては上位ではないですし。

 

MVP:悠さま

33節終了後の投票では、昌子171票、興梠141票、健勇140票、悠さま117票と4番目。しかし、最終節での大逆転優勝、ハットトリックでの大逆転得点王が好印象となり、最終投票で選ばれたようです。

 

そんなこんなで、最後の最後で、大どんでん返しがあり、川崎フロンターレが全てをかっさらって行ったシーズンだったようです。

 

来シーズン、独走で優勝し、ベストイレブンを過半の6名は選出したいな!と、贅沢な夢を見たアワードでした。

 





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ついにタイトル獲得!

まさか、まさかの大逆転でのJ1初制覇!

 

一時はトップとの勝ち点差が8もありましたから、ルヴァンカップを落とした時には、今シーズンもダメだなあ~と思ってました。それが、こんな結果になるとは。。。

 

ホント、「最後まであきらめない」を有言実行した選手諸君をたたえます。

 

 優勝、おめでとう!

 

今シーズンは第29節のホーム仙台戦で、過去最大級の『等々力劇場』が起こりました。前半に退場者を出して10人となり、仙台に先制され、その後も0-2にされ、ACLでの大逆転負けを思い起こしましたが、残り10分くらいからの5分間で3連続ゴールを奪っての大逆転勝利!

 

この仙台戦での大等々力劇場もすごかったですが、今回の最終節は過去最大級の等々力劇場となりました。

 

終盤で3-0でしたので川崎の勝利は確実でしたが、鹿島の結果を待たねばならない。試合は同時進行。向こうは0-0、最後の最後までわからない。そんな中、長谷川のゴールが決まった瞬間、5-0になったのとは違う雰囲気が一気に場内に沸き上がりました。

磐田が鹿島を止めてくれた瞬間でした。ジュビロさん、ありがとう!

そして、等々力もタイムアップ。

 

待ちに待った初タイトルがリーグ優勝、それも大逆転での優勝。最後は等々力劇場がタイトルを運んできてくれました。ここ等々力には何かがいます。

 

今回は最終節を2位で迎えたため、等々力には優勝トロフィーも優勝シャーレもありません。Jリーグから授与されたのはトロフィーとシャーレの絵が描いてあるボードでした。

 

そこで、選手たちが用意していたのが『風呂桶』、それも、裏にシャーレがデザインされている『風呂桶』でした。「おフロンターレ」と引っかけたなんとも粋なシャーレ風呂桶でした。

 

来シーズンは本物を掲げよう!

そのためには独走優勝だ!

 

 

結果 川崎 5 - 0 大宮

会場 等々力陸上競技場
観衆 25,904人




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11月26日、大阪マラソン2017(第7回)を完走してきました。

思いっきり長文です。

 

今回が11回目のフルマラソンでしたが、初の大都市マラソンでした。

記録も大事ですが、滅多に得られない機会を楽しむことを念頭に走ってきました。

 

まず、結果は以下の通りです。

 

グロスタイム:4時間07分08秒

ネットタイム:3時間43分12秒

自己ベスト更新!初のネット3時間45分切り!初めて歩かず完走!

 

 

本当はSub3.5(3時間30分切り)を目指していたレースでした。その準備もできていたし、行ける自信もありました。しかし、エントリー時に大きなへま※をしでかし、何とほぼ最後尾ブロックからのスタートとなってしまいました。

 

※「大阪マラソン初めて」と勘違いし、「初マラソン」にチェック!目標申告タイムは3時間30分。大阪マラソンでは申告タイムにかかわらず、「初マラソン」は最後尾ブロックとのことでした。あ~、なんてへまを。。。

 

ブロックはA~P(Iブロック無し)の15ブロック。結局、15ブロック中の14番目からのスタートとなりました。

 

3万人が出走するレースですので、26,000~28,000番くらいのスタートになります。申告タイム5時間台のランナー群を抜いていかねばなりません。まあ、Sub3.5は無理です。ということで、目標を切り替え、大阪の街を楽しみ、歩かずに完走し(過去10回のフルマラソンのうち、9回で脚を痙攣させ、途中で歩いてしまっています)、そして、何人のランナーを抜けるかを楽しみました。

 

では、5km毎のラップで大阪マラソンを振り返ります。

 

スタート前

大阪マラソンはOneWayレースです。大阪城公園をスタートし、ベイエリアのインテックス大阪に向かいます。

荷物預けや着替え:7時過ぎに大阪城公園に到着すると、既にランナーで溢れかえっていました。園内に1~31番まで並ぶ日本通運のトラックに荷物を預けます。荷物預けは7~8時となっていましたが、20分過ぎでもやってました。着替えは野球場に設置した仮設テントでした。我々は使いませんでしたけど。荷物を預けた後はストレッチなどしながらエネルギーゼリーをちびちび飲みます。

トイレ:8時前まではスタートブロック近くのトイレも空いていましたが(10分待ち)、荷物預けが終わると長蛇の列(見た感じでは30分待ち)。スタート前にもう一回行こうと思っていたので、トイレの数が最もたくさんある野球場に戻ったら全然空いてました。

スタートブロック集合は8時40分:一応、定刻までにブロックに整列。大阪マラソンのルールでは「時間に遅れると最後尾に回す」とありますが、それは前方ブロックのことなんでしょうね。我々の後方ブロックでは9時過ぎでも問題なくランナーが入ってきました。

スタート直前のエネルギー補給:スタートゲートが見えてきたところでアスリチューン赤を投入します。頑張ろう!

 

スタート~5km(大阪城公園~なんば):区間タイム30分10秒、順位26362→22153位

我々の実際のスタートが回ってきたのは号砲から約24分後、概ね予想通りでした。

「スタート後の混雑はどれほどなのか?」と心配していましたが、混雑自体はたいしたことはありません。1kmくらいでみんな各自のペースでストレスなく走れているようでした。しかし、そのペースが問題。キロ6分半~7分くらいのペースです。私にとっては超遅い!早速、イライラが始まりますが、ここは我慢我慢、御堂筋(5km以降)に行けば走れるだろうと。この区間では約4200人のランナーを抜きました。

 

5~10km(~北浜):区間タイム26分44秒、順位→18892番

なんばの交差点を右折し、いよいよ御堂筋逆走(南行一方通行路を北上)です。噂に聞いていましたが、御堂筋のど真ん中を走るのって実に気持ちがいいものですね。御堂筋では他のランナーもハイになるのでしょうか?基本は抜きながらでしたが、キロ5分を切るペースに上げられました。しかし、それも淀屋橋交差点まで。御堂筋を出るとその先は道が狭まって再びペースダウン。5分半くらいがやっとでした。この区間では約3300人のランナーを抜きました。

 

10~15km(~本町):区間タイム26分21秒、順位→16284位

片町の折り返しを過ぎると少し走りやすくなります。だいぶ縦に伸びてきたのでしょか?ペースも5分台前半くらいは出せます。1時間経過したのでマグオンを投入します。脚、攣るなよ!大阪市庁前では様々なパフォーマンスでランナーを応援してくれます。大都市レースの醍醐味です。再び御堂筋に戻ります。この区間では約2600人のランナーを抜きました。

 

15~20km(~京セラドーム):区間タイム25分36秒、順位→14210位

御堂筋の南行、非常にスムーズに走れます。目標の5分を切るペースでも走れます。ここで経口補水液パウダーを投入、これも足攣り防止対策です。なんば交差点を右折し、千日前通りの西側へはいると更に走りやすい。道幅が広く、多くのランナーは沿道側を走るので中央分離帯側はランナーがいません。しかし、京セラドーム周辺、イオンモールの前の道に入ると再び道幅が狭まり、一気にペースダウン。しかし、ここまでに1万人くらいを抜いてきたためか、流れは当初よりは速そうです。6分弱では流れています。この区間では約2000人のランナーを抜きました。

 

20~25km(~通天閣):区間タイム23分49秒、順位→12035位

今回の最速区間です。折り返し後の千日前通りは更に走りやすく4分半くらいのペースに自然と上がっています。なんば交差点を右折して南行してもまずまず走れ、通天閣の折り返し手前で5時間のペースセッターを抜きます。ペースセッターは6時間~3時間半まで15分おきに走っていますので、追い上げの目途になりました。通天閣折り返しでは、在阪の妹夫妻が応援に駆け付けてくれました。ランナーズアイという大阪マラソン応援サイトで各ランナーの走行位置がわかるので、走っている自分を見つけてくれました。便利な機能ですね。2時間が経過し、アスリチューン白を投入します。この区間では約2200人のランナーを抜きました。

 

25~30km(~玉出):区間タイム25分08秒、順位→10528位

通天閣を抜けると、市内中心部を離れて郊外エリアに移ります。一本道がひたすら続きますが、沿道の応援は途絶えません。さまざまなフードエイドも始まり、賑わいが増します。後半の苦しい中、力になります。自分としても前の区間から5分を切るペースで走れています。順調です。しかし、過去のレースで脚攣りが最も多かった「魔の30km」を目前にしています。今回は大丈夫か!と思っていると、いつものように脚に違和感が。。。最初は左脚脹脛がぴくっと。キロ5分強にペースを下げ、様子を見ると同時に、アスリチューン赤を投入!何とかキロ5分くらいなら走れそうです。この区間では約1500人のランナーを抜きました。

 

30~35km(~南港入口):区間タイム27分39秒、順位→9519位

前半で脚を使ってランナーを抜いてきたツケが出始めています。左脚脹脛の次は右脚の同じ個所。しかし、そうこうして耐えていると32km地点で4時間15分のペースセッターに追いつきます。目標は4時間のペースセッターに追いつくことでしたが、残り10kmで15分を詰めるとなると、1kmあたり1分30秒も詰めねばなりません。4時間ペーサーの平均ペースは5分40秒、絶対に追いつけません。ということで、グロスのSub4はあきらめ、あとは、何とか歩かず完走することに切り替えます。ここで経口補水液パウダーを投入します。そして、32.5km地点の楽しみにしていた「まいどエイド」に到着。もう、タイム的な目標はなくなったので、長いエイドの前を歩きながら、1つずつ食していきます。ミニトマト、かまぼこ、お稲荷さん、冷やしキュウリ、ゆずわらび餅、そして、最も期待していた素焼きのたこ焼きをいただきました。なんだかんだで2分はロスしたでしょうか?それでも、約1000人のランナーを抜きました。

 

35~40km(~インテック大阪):区間タイム26分09秒、順位→8513位

まいどエイドでたらふく食したせいか、1kmくらい走ると腹痛が。。。これって、食い意地張って食べ過ぎたランスマのリサっち状態です。情けなや~。腹痛が悪化しない程度にキロ5分強で走り続けると、最後の難所とされる南港大橋がやってきます。このエリア、人はそんなに住んでいないはずですが、一番の沿道の声援でした。大音響でアップテンポの音楽を流し、ランナーの背中を押します。本当にありがたいです。そして、問題の南港大橋、大会テーマソングであるコブクロの「42.195km」が流れ、ランナーを後押しします。難なく超えると、腹痛も収まり、ペースアップ。何とか、キロ5分は保っています。抜いたランナーは約1000人、最後まで頑張れたなあ~。

 

40km~ゴール:区間タイム11分36秒、順位→8230位

脚の違和感は内転筋に来ていますが、痙攣するほどではありません。ペースは上がりませんが、多分、攣らずに、歩かずに完走できそうです。ラストスパートするランナーが数人いる中、マイペースでゴールへ。歩かずに完走できました。

 

最後に雑感

初の大都市レースは存分に楽しめました。今回は自分のへまで難しいレースになりましたが、今度は前方から走ってみたいです。コース自体は非常に走りやすく、自己ベストも出しやすいんじゃないでしょうか?まあ、上位ランナーのタイムを見ると、それ以上に走りやすいのが、東京マラソン新コースなんでしょうけどね。

でも、エイドの充実、沿道の応援、パフォーマンス等々、大阪ならではのお祭り的なイベントとして、世界中に発信していけるコンテンツだなあと思いました。ますます頑張ってほしいです。

 

後方ブロックから出ることとなったことへの反省

周囲のランナーは遅いわけではなく各自のペースですので、逆に邪魔なのは抜いていく自分だったでしょう。18,000人ものランナーを抜くこととなり、さぞかし邪魔なランナーに見えたと思います。こちらとしても、加減速を頻繁に強いられ、脚を無用に使いまくりました。30kmくらいまで、キロ6分から4分半の間での変化走練習を続けた印象です。脚は強くなったかもしれませんね。でも、お互いに気分の良いことではないので、もう、二度とこんなへまはしないように肝に銘じます。

 





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