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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

極論を言えば、キックオフから最後のメンバー構成で行けばよかったじゃないか、ということだと思います。

 

しかし、どこまで思い切れるか、一方、あまりやりすぎても、サッカーの試合は90分なので、どこかで通用しなくなる時間が来てしまう可能性もあると思います。基本的に非常に難しい試合でした。

 

いずれにせよ、特殊なコンディションで戦う戦術なので、監督1年生の鬼木監督には難しかったことは確かでしょう。

 

でも、この試合でも、ハーフタイムで戦術を整理し、後半から戦い方を変えてきたのは、少しずつ監督が成長している証でしょう。

 

とはいえ、失点したのはその動いた後半であり、そういう意味では、戦術転換に今一つの思い切りが欠け、中途半端な戦術になったところを柏に突かれてしまったとも言えます。

 

その後、知念、板倉と、戦術を明確にするシフトチェンジを行なって以降は強く戦えていたと思うので、最悪の結果だけは避けたかなと。


この試合だけではなく、こういう最後に何とかなりそうな試合は今シーズンは多いです。まあ、鬼木監督の成長のためのシーズンってことでしょうね。

 

そして、この試合でも少し成長できました。

 

この成長をルヴァンカップ決勝で発揮してほしいと思います。発揮できれば、今までの試行錯誤が無駄でなかったとなるのでね。

 

がんばれ!

 

 

結果 柏 2 - 2 川崎

会場 日立柏サッカー場
観衆 9,512人




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アディダスのトレイル・シューズ『TERREX AGRAVIC SPEED』を入手しました。シューズのモニターということですので、何回かに分けて使用感等を書いていこうと思います。



今日は足入れ感について

しっかり系のランニング・シューズ(ゲルカヤノ等)よりもランニング・シューズらしいトレイル・シューズというのが第一印象。

特に好感を持ったのが、アッパーのフィット感の良さと、ソールの柔らかさです。


まず、アッパーのフィット感

踵から中足部にかけてのフィット感がすごく良く、爪先側はゆとりがあります。今日はトレミで走ってみましたが、ランニング・シューズと言っても何ら違和感ない感触でした。


足を包み込むような作りになっており、アッパーがソックスのように一体になっています。そのくせ、脱着もスムーズ。良くできています。

踵が高そうに感じましたが、かなり柔らかい作りなので、全く気になりません。


次にソールの柔らかさ


アウターソールはランニング系のトレイル・シューズですが、すごく柔らかい。何が柔らかいかというと、アウターソールとミッドソールの両方が柔らかいので、ソールがきれいに曲がります(反ります)。

ランナーの足送りに合わせてソールが曲がり、滑らかな着地と蹴り出し(リリースというべきか?)ができ、非常にスムーズにシューズが転がるという印象です。

そう!シューズが転がる。

正直、アウターソールを変えて、ランニング・シューズを作ってほしいくらいです。


最後に難点を1つ

シューレースが細くて滑るので、紐が締めにくいです。もう少し太めのものに変えようと思いました。


次回からは外を走った感想を書こうかと思いますが、こんな天候なのと、大阪マラソン前なので、来月は多摩川の芝での疲労抜きジョグや、砧公園でのクロスカントリーなどから試していこうと思います。


忘れてました、サイズ感も書いておきます。
AdizeroのJapanBoost3、BostonBoost2、TakumiSenBoost3など、アディダスのランニングシューズと同じサイズで良いと思います。前足部にゆとりがあるので、1サイズ小さくても履けますが、トレイルなのでゆとりがあっても良いでしょう。

スタメンを見た時、天皇杯は敢えて追いかけないんだな!と思った次第です。

 

悠さま、ケンゴ、谷口を休ませるのは「あり」だと思いますが、リーグ戦で起用している長谷川も三好もベンチ、森本と知念という似たタイプのFWを同時起用するなど、この試合に勝つことよりも、出場機会が少ない選手をテストすることを優先したと感じました。

 

選手を試すという意味では、柏レイソルという相手は非常に良い相手でした。現在のリーグ順位が3位グループに着けている強豪です。そういう強い相手に選手たちがどのくらい通用するのかを見たかったんだと思いました。

 

選手個々の力を見るため、チームのコンビネーションはやや犠牲になり、「チームとしてのサッカーができなかった」と、監督も選手も述べています。天皇杯という大会については、「シーズン終盤戦と重なるこの試合に限っては、このメンバーで勝てるなら次に進もう!一方、負けるのであれば、それまでだ!」と割り切った采配に思えました。

 

はっきり言って、新人監督の采配ではないです。鬼木監督、これでルヴァンかリーグを制したら、たいへんな監督に成長してしまいそうです。

 

今シーズンのフロンターレで一番成長したのは、監督である鬼木達だった。シーズンを振り返った時に、そう思うんじゃないかと思った試合でした。

 

最後に知念について

「球際に強い」選手ですね!イーブンボールでもマイボールにできてしまいそうで、あれでシュートが上手くなれば凄いストライカーになるとの予感を持ちました。期待します。

 

 

結果 川崎 0 - 1 柏

会場 等々力陸上競技場
観衆 9,968人




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