トレイルシューズ「TERREX AGRAVIC SPEED」の使用感(その2)
今回は横浜市の都筑緑道のオフロード部分、および、緑道沿道の公園内にあるちっちゃな山で「プチ・トレイル」走行をしてきました。
都筑緑道のオフロード区間は、トレイルレースなどでは「林道」に相当する路面です。起伏はほとんどなく、車が通れるレベルで整地されています(もちろん車は通りませんが)。そんな路面でジョグしてみましたが、まさしくランニングシューズ的な走行感でした。キロ5を切っても普通に走れる感じです。
ソールの屈曲が柔らかいので、路面とランニングフォームに合わせてソールが柔軟に反ってくれるので、路面を捉える感触がとても気に入っています。
「走れるトレイルシューズ」という第一印象は正しかったと思います。
次にプチトレイルですが、ここは敢えて斜面を駆け上がってみました。それなりに急な斜面で、レースなら私は歩くような斜面ですが、しっかりグリップして、楽々と登れました。走れるトレイルシューズなので、当たり前と言えば当たり前ですが、「もう少しグリップが頼りないかな?」と疑心暗鬼だっただけに、このグリップは意外でした。まあ、このところは天気がいいので、ドロドロ、ツルツルではなかったですが。
下りが試せなかったので、どこかでテストしたいですね。
という感じで、林道主体の走るトレイルレースにはなかなか良いシューズだと思います。
最後に難点を
やっぱり、シューレースがゆるい!
トレランシューズ共通に感じることですが、シューレースがツルツルでうまく締められず、シューズのフィット感が弱まります。ここはシューレースをもう少し太くてブレーキがかかる(引っかかる)ものに交換したいと思いました。これは前回に感じたとおりです。
本日は以上となります。
大阪マラソンまでは山にはいけないので、オフロード使用の予定です。
