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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

シーズンインしてからの3試合とは打って変わって、危なげない展開で、3-0の完勝でしたね。しかも、この3試合で足を引っ張ていたと思っていたケンゴとネットが先制ゴールを演出と、わからないことだらけの試合でした。

 

知念を開幕戦で電撃先発させた鬼木監督の思い切りも良かったし、ミスの目立った奈良をエドゥに代え、そのエドゥがダメ押しゴールを奪うなど、結果的に采配が奏功したって感じですね。

 

まあ、シーズン開始早々なので、それほどの感想を書ける材料はないですし、新加入選手や知念のような新しい選手を見る時間帯かな?とも思っています。

 

今週末のホーム開幕戦を見ないことには何とも言えませんが、しっかりと頑張ってほしいものです。

 

 

結果 磐田 0 - 3 川崎

会場 エコパスタジアム
観衆 31,375人




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ゼロックスよりはマシになりましたが、それにしてもひどい試合でしたね。第一の戦犯はネットとケンゴでしょうか?

 

「パスは足元に正確に!」

 

今のサッカーをするようになって以降の最重要の「サッカー哲学」です。つまり、試合に出る必須条件であり、これを守らない選手は試合に出してはいけません。

 

まあ、最も酷かったのは誰が見てもネットでした。いったいどこの誰にパスを出しているんだ?という超いい加減なパスのオンパレード。別にプレッシャーを受けていない状況でも何とも呆れる限りのパスを連発していました。

ボールを受ける側の家長や大久保、ノボリ、エウソンはぶったまげていたでしょうね。

 

ケンゴも概ね同罪です。良いパスコースがないと判断するや、適当に味方選手の近辺にゆる~いパスを置くものですから、味方と相手のイーブンボールになってしまうことが多々ありました。

 

試合が進むにつれ、「この二人のパスはいい加減で狙いどころだ!」というのが上海側の共通認識となり、狙われてプレッシャーが高まり、更にロストするという悪循環でした。

 

まあ、この状態を70分も続け、ようやくケンゴを阿部に代えてからは少しはマシになりましたが、ほんとにリズムが出たのはネットを守田に代えて以降のわずか数分でした。

 

ケンゴとネットが下がって以降の数分間は、この試合の唯一の見どころでした。でも、あっという間に終了です。

 

守田は本職のボランチでの出場でしたが、非常に良かったと思います。僚太と守田のコンビで十分でしょう。これがうまく機能するならネットはベンチで十分ですし、それで本人が気に食わなければ契約打ち切りで良いです。それくらい酷いです。

 

その他、フッキを抑え込んだノボリの守備も効いていました。ゲーム記録のトップ画像に使われるのもうなづけます。

 

大久保もコンディションがいいようですね。2年前の川崎最終年度の厳しい状態とは比較にならないほど生き生きしています。ケンゴの代わりというよりは、4-4-2の2トップの一角が良いでしょうか。

 

とんでもない試合を開幕2試合続けて披露したわけですが、次の試合くらいはまともにやらないと、リーグ開幕戦が思いやられます。ジュビロに大量失点負け?なんて可能性もありますね。

 

哲学を無視する選手はベンチにも置かず、できる選手を使ってもらいましょう。

 

 

結果 川崎 0 - 1 上海上港

会場 等々力陸上競技場
観衆 12,193人




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ゼロックス・スパーカップ2018、川崎フロンターレ持株会からの招待でバックアッパーで観戦しました。

 

湘南新宿ライン→浦和駅→シャトルバスのルートで初めて行きましたが、思うのほか早く到着してしまい、11時過ぎに会場到着。スタジアムはガラガラで、最終的に4万人も入ったのが驚きでした。まあ、キックオフ30分前くらいになって、どんどん来た感じでしたね。

 

このお客さんに出足が、この試合の位置づけを表しているんだなと思いました。そう、プレシーズンマッチであると。

 

試合に取り組む準備としては、川崎側は完全にプレシーズンマッチ・モードで、まだまだ仕上がりにはほど遠い出来だったと思います。明日のACL初戦に合わせているというよりは、リーグ初戦の磐田戦って印象でしたね。

 

一方のセレッソ大阪の仕上がり度は高く、シーズン中を思わせる動きの良さでした。これだけ仕上がりの差があると、勝負は見えています。川崎にゴールの予感はほとんど無く、2点入ったことが不思議なくらいでした。

 

全ての選手交代が終わったラスト10分くらいになってエンジンがかかり始め、最後の最後は楽しめました。大久保が彼らしいゴールを奪えたことは、非常に良かったと思います。長谷川の仕上がりは非常に良く、今年は本気でレギュラーを狙っているんだなと、頼もしく感じました。

 

大久保の覚悟と長谷川の本気度があれば、チームがこのままグダグダになる心配はないので、この試合で調整が進めば、それはそれでよいと思います。

 

そして、最後に守田100%。

もう、守田200%!って感じでした。サイドバックは本来のポジションではないと思いますが、それでも、緩い田坂に比べればずっと良く、ボランチらしい縦パスも良かったと思います。積極的にシュートにも行けており、できれば枠に蹴ってほしかったですが、この試合で自信がついてくれればOKだと思います。明日のACLでは先発で観たいですね。

 

シーズン最初から新加入選手を見れたので、今後も他の選手が起用されるかが楽しみになりました。

 

出てこい!ニューヒーロー!

 

 

結果 川崎 2 - 3 セ大阪

会場 埼玉スタジアム2002
観衆 41,803人




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