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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。



長居スタジアム遠征してきました。ただいま新幹線で帰京中です。川崎サポーター、たくさん来てました。今朝の新幹線は始発から満席でしたからね。凄いです。

試合は全く良いとこ無しでしたが、まずは優勝おめでとう!としておきます。

悠さまがゴール裏で挨拶し、「今日の試合はアレでしたが、1年間を通しての結果なので」と言い訳し、ゴール裏を埋め尽くしたサポーターの笑いを誘っていました。

こんな感じだと、大事な試合はことごとく負ける可能性が高いので、来シーズンに向けての一番の課題として解決してもらいたいですね。

連覇したこと自体は、他クラブのサポーターからは羨ましがられるわけですが、それに満足せず、複数タイトルを獲れるように強くなって欲しいですね。

最後に、良いとこ無しだった試合についての総括で〆ます。

結局、慌てていることが全てだったように思います。狭くて囲まれたところにパスを出してロストするシーンが目立ちましたが、そうしたパスをチャレンジすることは構わないと思います。

問題は、「もっと正確にやれ!」ってことで、パスコースの横のズレもさることながら、最も気になったのは縦のズレ、つまり、バウンドするパスを入れている点です。

なぜバウンドするのかと言えば、態勢が不安定なため、ボールの芯を蹴れずに下を蹴っているからです。きっと、横も当たりどころがずれていたと思います。

風間体制以前のフロンターレのサッカーは、パスがバウンドするのは当たり前でした。そして、それがなくなってから勝てるようになりました。でも、大事なプレッシャーがかかる試合ではまだまだ態勢が悪いです。

試合前のシュート練習では、まだまだ吹かすシュートが目立ちます。体幹トレーニングをもっとやって、しっかりとバランスを保てるようにならないと、今後も何度も繰り返すでしょう。

幸いにも、2年連続で大金が入りますので、練習施設の強化やトレーナーの数を増やすなど、トレーニング環境の更なる向上に励んでもらいたいです。

しっかりとバランスをとれるようになれば、来年こそはカップタイトルもいただきです❗️

結果 セレッソ大阪 2 - 1 川崎
観衆 26,600人


大事な試合なので鹿島まで行ってきました。「潮来IC渋滞5km、40分」という表示に出鼻をくじかれましたが(カシマアクセスについては後述)、無事に応援できて良かったです。

 

この試合はまずは鹿島アントラーズの印象から。

ミッドウィークにナイターでACLの激闘を戦い、中3日でデーゲームとなって、いきなりのこの暑さ、いったい、どんなプレーで来るのだろう?と思いました。

引くでも、チェースするでもなく、自然体で入ってきて、カウンターとセットプレーを狙ってくるあたりは想定通りでした。しかし、それなりに走っていたにもかかわらず、試合終了間際まで大きく落ちることなく、足を止めずに運動量を保てるところ、さすが、王者アントラーズだなと、素直に思いましたね。

最後のカウンター、阿部が退場覚悟で止めに行かなければ、あるいは、終盤のセットプレーも選手全員で守らなければ、やられていた試合だったように思います。

そんな王者アントラーズを零封し、残り5試合で勝ち点差11をキープしたフロンターレは頼もしくなりました。

 

ドローでしたが、試合終了のホイッスルが鳴った時に思わず「ガッツポーズ」をしちゃいましたね。これからは広島との一騎打ちです。

 

さて、話をフロンターレに戻します。

 

累積で家長欠場の穴を埋めるのは誰か?というのが最大の注目点でしたが、私が予想した通りのノボリ先発でした。この試合のノボリのプレーは攻撃面は落第点でした。何度もボールを奪われ、あるいは、イージーなパスを出して相手に奪われました。しかし、守備では決定的なミスは無し。これぞ、オニが望んだプレーだったように思います。相手のサイド攻撃はほぼ封じることができたでしょう。

 

次はケガ明けの守田ですが、こっちはイマイチでした。有効なビルドアップもできないし、守備でもやや後手後手、まあ、久しぶりだからやむを得ませんが、大事に至らずに良かったです。この出来ならば下田でも良かったかな?と思いますが、オニは大事な試合を経験させたかったのでしょうね。試合の2/3で交代でしたが、何とか耐えきりました。

 

そして阿部。レオシルバとガチでやりあってましたね。オニの指示なのか、自分で決めたのかはわかりませんが、レオシルバを徹底的に潰すことに集中していました。「この試合のキープレーヤーはレオシルバ」という下馬評もありましたので、そこを徹底的に抑えたのは守備ではかなりの活躍でした。この試合の最大の功労者でしょう。

 

守備陣について。

奈良が鈴木選手を抑え、谷口はカバーに回るなど、うまく連携ができていました。対人に強さを発揮できるなら、試合全体を見渡してスペースを埋められる谷口、両者の良い面が出て、鹿島を零封できました。常にこういきたいところですね。

 

攻撃目については、ピッチに水がまかれず、この気象条件でしたので、ボールが全く走らずに川崎のパスサッカーには厳しい条件でした。そんな中で得た決定機をまたも外した悠さまはどうなんでしょうね?PK来たら、別の人が蹴るのもありかなとも思います。家長や阿部の方がはるかに決まりそうです。オニも悩みどころでしょう。

 

試合については以上で、最後にカシマスタジアムアクセスについて。

 

行き:「潮来IC出口渋滞40分」というのを見て、手前の佐原香取ICで出て一般道を行き、渋滞なく到着しました。でも、道路の付き方を見る限り、大栄ICで出た方がいいですね。

帰り:スタジアムから見てカシマスタジアム駅の向こう側の駐車場に置くのですが、ここからの脱出は安定して早いです。潮来ICを30分後に通過していました。何台もの車が行くので、有名な抜け道なのかな?

 

 

 

結果 鹿島 0 - 0 川崎

会場 県立カシマサッカースタジアム

観衆 31,798人

 

 




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ポゼッションは5分5分でしたが、トラッキングデータでは、ランニング距離が、川崎の102.4kmに対し、名古屋が106.9kmでした。約4。5km、名古屋の方が走っています。

 

細かく見てみますと、

GKで1.7km:ソンリョン3.1km、ランゲラック4.8km

CBで1.9km:谷口+奈良17.0km、丸山+中谷18.9km

CFで2km:悠+知念10.3km、ジョー8.3km

この4人だけで大半の差が説明できます。

 

川崎の前線が良く動き、名古屋の守備陣が走らされた。

試合を見た印象そのもの、川崎の方が圧倒的に攻撃で来ていたことがデータでも表れています。

 

川崎のリーグ戦で初のフル出場となった下田が最長の11.4km走り、この日に大活躍した阿部が11.2kmと、良く動けていたと思います。

 

そういう意味では、試合としてはかなり良い内容だったのですが、結果的に3得点。原因はあきらかに悠さまですね。まあ、あと3点は獲るチャンスはあったし、家長からの決定機は絶対に決めなければなりません。

 

また、知念も最後の方で自分でシュートに行っても良いチャンスを、右にパスを出しました。CFWが2人ともダメな日だったかなと。

 

期待の下田についていえば、未だリスタートでゴールが出ていませんので、次節は何とか期待したいところです。

 

ソンリョン:良いセーブでゴールを守った。

奈良、谷口:目立つ場面が少なかったが、ジョーを抑えたのでOK。

エウソン:まあ、普通。

車屋:何度か良いカットインがあったのと、危ないシーンでジョーの前に入れた守備は良し。一方、高速カウンター時に途中で止めてしまうシーンがあり、とても残念。

大島:本調子ではない中、キラーパスが復活。

下田:繋ぎは及第点、両SBの穴を埋めて守備で活躍。FKのゴールが待たれる。

ケンゴ:守備のスイッチ役として非常に機能した。

家長:ゴールはなかったが素晴らしいプレーが続出。

阿部:素晴らしい阿部ゴール。調子が上がってきた。

悠:上述の通りで決定機は仕事をしろ。

知念:もっと利己的に。

碧:この場面で出してもらえるとは、オニの信頼が出てきたか?

 

さて、次節の湘南と、その次の長崎は、がっちりとゴールにカギをかけ、カウンターを狙ってくるチームです。川崎が苦手なタイプ。ですが、今は下田がいるので、ボックス付近までガンガン攻め込んでファウルをもらいましょう。そして、下田にFKを決めてもらいましょう。

下田はレフティーなので、ゴールに向かってやや右側がいいですね。家長やエウソンが度々切れ込むゾーンです。期待してDAZNで見たいと思います。

 

 

結果 川崎 3 - 1 名古屋

会場 等々力陸上競技場

観衆 23,790人