天皇杯初戦はベンチメンバーのアピールの場!
今季最重要レースとしている「スパトレイル(四万to草津)STSK72K」は、昨年のリベンジを果たし、何とか完走しました。
昨年はDNF(58km関門アウト)となったので、今シーズンは「何としてでも完走!」を目標に出走、レースプランは大幅に崩れ、かなり苦労しましたが何とか完走できました。
では、そんなスパトレイルの日記を書いてみよう。
今回は昨年の記録を上回れれば完走できるとし、昨年の関門通過タイムをメドにレースを進めました。セクションごとに振り返ってみます。
第1セクション:11.2km(四万温泉→山頂給水所)
昨年・・・1時間34分06秒
今年・・・1時間29分29秒
最初は登りの林道を登る。ここを走って登るためにロングヒルクライム練習を積んできた。しかし、終始走り切ることはできず、時々、歩くことに。
第2セクション:10.5km(山頂給水所→A1@パークランド)
昨年・・・1時間30分34秒
今年・・・1時間05分15秒
下り基調の林道区間。昨年は「道路工事渋滞」があり、20分強のタイムロスがあった。順位変動を見ると、昨年が40位アップで、今年は73位アップ。この下りの林道区間で飛ばし過ぎたことが大きなダメージとなるとは。。。
第3セクション:12.7km(A1→A2@野反湖キャンプ場)
昨年・・・2時間31分46秒
今年・・・2時間32分55秒
林道区間がほぼ終わり、野反湖に向けての5km程度の一貫した登り。私の走力では走れる登りではなく、ひたすら歩く。登り切った後は野反湖周回コースを行くが、登りの途中から太ももの痛みと痙攣が始まり、脚が痛くて走れず。こんな状態で完走なんてできるのか?正直、リタイアが頭をよぎる。ここで約100人に抜かれた。
野反湖エイド休憩
昨年は19分18秒、今年は13分12秒。
第4セクション:12.8km(A2→A3@ねどふみの里)
昨年・・・1時間54分36秒
今年・・・1時間50分14秒、昨年比で少しの貯金
野反湖のフラットな外周を回り、650mを一気に下る。極上トレイルで走りやすかったと感じた昨年とは逆に、太ももの激痛と戦いながら下る。スイスイ下っていく他のランナーを見ながら何とかついて行く根性で頑張る。昨年は順位を上げたのに、今年は順位をやや下げた。
第5セクション:11.5km(A3→世立八滝→A4@活性化センター)
昨年・・・2時間37分14秒
今年・・・2時間32分03秒、昨年比で改善
今回のレースで一番きつかったところ。A3から下って登って、六合(クニ)という地区を巡り、登ってから大きく落とされ、スパ名物とされる世立八滝の階段を登る(あべのハルカスの高さらしい)。昨年はこの階段登りが大変だったが、今年はその前の下りが足の激痛との戦いで、下り切った後の階段登りはとてもスムーズ。
下りは昨年よりも数分遅かった一方、登りは10分程度早かった。
第4関門到着時刻(関門閉鎖:15時20分)
昨年は15時28分16秒で、今年は14時44分19秒
無事、昨年を越えた。
第6セクション:5.8km(A4→A5@田代原)
昨年・・・なし
今年・・・1時間08分26秒
昨年行けなかった58kmより先。初めて見る風景を目に焼き付けながら進む。しかしながら、ここでいきなり本降りの雨、ここまでは曇り時々晴れだったが、事前の天気予報通りの土砂降りの雨に。「あとは草津までロードと林道だ」と思いきや、土砂降りでツルツルになったロープ場が待ち構える。下りも登りもツルツルで、渋滞を避ける意味でも横の藪を行くことに。
最終セクション:8.1km(A5→ゴール@草津スキー場)
昨年・・・なし
今年・・・1時間33分16秒(エイド休憩5分含む)
完走アドバイザー(ペーサー)の「まるお君」が、「1時間50分あれば歩いて間に合うよ」とのことで、最終セクションはゆとりをもって行く。ロードと林道区間で、走りたいのは山々だったが、太もも痛で走っては歩いての繰り返し。全部歩くよりは早めにゴールとなった。
スパトレイル2019(四方to草津)STSK72Kデータ
出走者数:719名(男子615名/女子104名)
完走者数:565名(男子494名/女子71名)
完走率:78.6%、男子80.3%/女子68.3%
※完走率は、例年並み。天気予報が悪く、出走者は例年以下でした。
最後に反省
第2セクションの7km程度の下りで、周りのランナーよりも飛ばしてしまったことが、これほど大きなダメージになるとは思わなかった。下りでは周りと一緒に走るべきなのかと。あるいは、下りの練習もしっかり積んで、脚の筋肉の耐性を高めておくかかな。
9月の白山・白川郷ウルトラマラソンは30kmもの下りがあるので、相当慎重にくだらないと、その先の50kmが地獄になることを身をもって感じた。
それまでに足を鍛え、当日は慎重に行こう。もちろん、来年のロングトレイル向けの練習にもなる。
バルサ化を目指す神戸と、主力を抜かれたセレッソ、どんな試合になるかな?と楽しみにしていましたが。
神戸はなかなか難しそうですね。バルサもメッシがいないと別のチームになってしまいますが、神戸はごく普通のチーム、あえて言えば、昔のフロンターレのように見えました。
打開する糸口もなく、ボールを回して終了。スター選手も時間の経過と共にパワーダウン、見せ場は前半だけでした。選手交代をするに従って更にパワーダウンするので、この結果はまあ妥当でしょう。
一方のセレッソは、前半はほとんど見せ場なしで、ひたすら引きこもり。しかし、トックン投入後は別のチームになりました。神戸のパワーダウンを読んでいたかのような采配でした。
フロンターレが対戦する場合、神戸に対しては普通に戦い、後半に畳み掛ければ問題ないですね。セレッ ソに対しては前半でのゴールが必要な気がしました。ズルズル行くと今日のような展開に持ち込まれるリスクがありますね。
ということで、2019シーズン開幕!
明日の多摩クラをしっかり勝ち切ろう!