バルサ化を目指す神戸と、主力を抜かれたセレッソ、どんな試合になるかな?と楽しみにしていましたが。
神戸はなかなか難しそうですね。バルサもメッシがいないと別のチームになってしまいますが、神戸はごく普通のチーム、あえて言えば、昔のフロンターレのように見えました。
打開する糸口もなく、ボールを回して終了。スター選手も時間の経過と共にパワーダウン、見せ場は前半だけでした。選手交代をするに従って更にパワーダウンするので、この結果はまあ妥当でしょう。
一方のセレッソは、前半はほとんど見せ場なしで、ひたすら引きこもり。しかし、トックン投入後は別のチームになりました。神戸のパワーダウンを読んでいたかのような采配でした。
フロンターレが対戦する場合、神戸に対しては普通に戦い、後半に畳み掛ければ問題ないですね。セレッソに対しては前半でのゴールが必要な気がしました。ズルズル行くと今日のような展開に持ち込まれるリスクがありますね。
ということで、2019シーズン開幕!
明日の多摩クラをしっかり勝ち切ろう!