レビューがずいぶん遅れてしまいました。日曜日の試合のレビューを木曜日に書いているようでは意味がありません。もっと早く書かなければ。。。
さて、試合のレビューに戻ります。
最近の山形は攻撃のパターンが出てきて、選手もそのパターンに向けて、思い切りよくプレーができています。その現れがディエゴの先制ゴールであり、非常に素晴らしい立ち上がりでした。
その後も、ロメロフランクの得点チャンスを創出したりと、追加点の可能性があった前半だったと思います。
ところが、後半、湘南が人数をかけて攻めてくると受けに回ってしまい、何てことはないカウンターであえなく失点、クロスから連続失点、その後も、猛攻を受けるなど、相手がリスクを負って攻めてくる気迫に押されてしまったかなと思います。
ディエゴと山崎のゴールマウスに嫌われた惜しいシュートがあったわけで、受けに回らずに、攻めることに意識を向けていれば、結果は違っていたかもしれません。
まあ、このようなメンタルもあってのサッカーです。最近の山形のサッカーは形ができていて、勝てるような気持ちにさせるだけの内容を伴っています。
もっと自信をもって試合に挑めば、もっともっと、多くの試合に勝てると思うので、自信をもって戦ってほしいですね。
結果 山形 1 - 3 湘南
会場 NDソフトスタジアム山形
観衆 6,495人
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