8.30 名古屋×川崎のTV観戦日記 乗り越えろ! | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

4-4-1-1のような布陣で、「大久保とコバ悠が入れ代わり立ち代わり相手の裏を突き、ボランチから縦パスを入れる」というのが今夏の絶好調時の川崎の攻撃パターンだったように思います。


柏戦でまんまとはめられたことや、逆に浦和戦でうまく機能したことで、3-4-3のような布陣での新たな攻撃パターンの模索が続いているというのが現状でしょうか。


風間監督は、選手たちに対して相当な手応えがあるのでしょう、相手にはめられつつあると思いきや、迷うことなくその先にコマを進めようとします。しかし、布陣が変わって、選手も微妙に変わっている影響は出ていて、今夏の絶好調の時のようなパスの流れは見られません。


マリノス戦は4-4-1-1に戻してもギクシャクし、名古屋戦は再び3-4-3に変えてギクシャクし、というように、目下の川崎は次の高みに進むための壁にぶち当たっているように思います。


もう少し選手層が厚ければ、これでも行けてしまうように思いますが、そこまでは揃っていない、しかし、手が届かない状況でもない。ということで、優勝争いをしているシーズン中でも、迷わずにチャレンジしているように思います。



大久保のコメントにあるように、最近の攻撃はサイドからが多いように思います。原因は相手が中央を固めているからであることは明らかですが、だからと言って、サイドに誘い出されるだけでは脳がありません。


サイドはサイドでも、ペナルティエリア内のサイドからの攻撃であれば、状況は全く異なります。相手はファウルをできないし、クロスも空中戦である必要はなく、むしろ、低いライナー性のパスになるのが必然です。


「ゴールを3辺から攻める」ことは変えず、ゴールへの距離感を変えて、攻撃パターンを増やしていけると良いと思います。



何度も言いますが、今の川崎は一歩一歩進みながらシーズンを戦うチームです。選手やチームの成長を楽しみながら、タイトル奪取に向けて応援あるのみだと思います。



結果 名古屋 1 - 1 川崎

会場 瑞穂陸上競技場

観衆 15,312人



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