あなたと大事な人のための「今」を大切に生きるブログ -3ページ目

あなたと大事な人のための「今」を大切に生きるブログ

自分よりも大事な存在はいますか?
「もし自分に何かあったら」と考えることはありますか?
誰かに伝えられないままモヤモヤしていることはありますか?

作り手と贈り手のための絵本作りの活動をしています。
伝えたいことを「遺すこと」の大切さを知ってください。

あなたのストーリーを絵本にしませんか?

 
絵本のダウンロードで、たくさんの方に反響がありました。

もとは、普段は娘に見せないシングルマザーとしての不安や葛藤、
 
希望や覚悟などが合わさった感情を、「母である私、私である母」
 
として成長した娘に向けて書いたものが始まりでした。

その絵本作りの過程、出来上がったとき、娘に贈ったときを通して
 
起こった私の心の変化。

今まで感じたことのない安堵感、
 
娘への愛おしさ倍増、活力、達成感。


不安から一歩前に出た感じ。

そして今を大事にしようと思う気持ち。

自分や現実としっかりと向き合って自分の言葉で形にしたものだから

現実は同じでも、それに対しての気持ちの持ち方が全然違うんです。



以前の私のように、不安な日々を送っている人にもこの感覚を知ってほしい!

そしてシングルペアレントではなくても、大事な存在がいてモヤモヤの中にいる人なら試してほしい!

という強い情熱を持って生まれた

あなたと大事な人のための絵本作り

モニターを先着で5名募集します。
 


 



    こんな方におすすめです  


・母子・父子家庭で子供の将来が心配な人

・若くして最愛のパートナーを亡くした人

・バリバリ働きあまり子供との時間が取れないシングルペアレント

・両親がいない子を育てている人


・親がいない子供に親のことを知ってほしい人


・流産を経験した女性、または夫婦


・病気や障害と闘っている人の家族、もしくはその家族を支えたい人


・ともに苦しみを分かち合っている夫婦


・亡くなった人に伝えたいことがある人

 



     こんな方には向きません  


・辛く苦しい経験を知らない人

 

・モノさえ手に入ればそれでいいという人

 

・不安や心配ごとに向き合う準備ができていない人

 

・急いで本が欲しい人

 

 

 
 

     絵本作りをすると...   

 

・辛い経験から一歩前に進める
 

・不安なことから楽になれたり、気持ちにゆとりが持てる
 

・大事な人の将来を支えることができる
 

・自分と向き合うことで、気持ちを整理したり浄化できる
 

 ・生きている今の時間をもっと大事にするようになる
 

・贈り手との絆が深まる
 

・未来に受け継がれる物を残すことができる

 
 
 
 

不安から一歩前に出る
    YOURBOOK 6つのSTEP  

 

STEP 1 - 心を浄化する ① (自分で)
ストーリーを考える前に、

伝えたいことをクリアにしていくアンサーシートに入力

STEP 2 - 心を浄化する ② (自分で)
アンサーシートを元にストーリーを起こし原稿シートに入力

STEP 3
イラストに必要な写真や画像を送る


STEP 4
絵本の世界観を表現してくれそうなイラストレーターを選ぶ

STEP 5 - 心を浄化する ③ (コンサルテーション)

すり合わせによって、一番伝えたいことが書かれるように

掘り起こしていく

STEP 6
スケッチを確認して、調整、変更をする
色塗り仕上げに入ります。イラストの確認はスケッチ段階まで。
到着までドキドキしながらお待ちください。 

※原稿シート、サンプル材料提出~絵本が届くまでー約4週間
ただのギフトではなく、作者自身の心の整理や浄化も含まれるため、
「この日までに間に合わせたい」というご要望には対応できません。

 

 



────でも... ────


「ストーリーを自分で書けるか心配」

「何かを書きたいけどぼやけていて分からない」

「閉ざしている気持ちと向き合えるかどうか分からない」

「イメージにあったイラストを描いてもらえるか」



と今一歩足を踏み出せないあなた。


YOURBOOKでは


・コンサルテーションによって
ー本当に伝えたい事をクリアにしていきます。
ーイラストをあなたの頭の中のイメージにできるだけ近づけます。

・あなた⇔私⇔イラストレーターで、あなたの伝えたいこと、イメージ、
世界観にずれがないようすり合わせていきます。


・イメージに合わせて国内外のイラストレーターを選択できます。
イラストレーターのポートフォリオ、自己紹介を見て判断できます。

・日本語、英語に対応できます。
(本文はあなたの言葉です。翻訳はしません。)

・編集前で色塗り後のイラストに支障がなければ、

本文を訂正できます。

・「大丈夫と思っていたけどまだ向き合えず絵本作りができない」
という場合に限って、全額返金します。

(ただしイラストレーターに依頼する前=STEP 6に入るまで)
向き合えるようになったらご連絡ください。

 


 

YOURBOOKはあなたとあなたの大事な人のためのもの。

心を澄まして取り出したあなたの言葉ととともに

あなたの記憶の中にしかないものや、

叶わないことをイラストにしてこの世界に芽吹く、

地球上で1つしかないあなたのストーリー

絵本が大事な人の人生において支えとなり

大事な人の大事な人へ、またその大事な人へと

あなたの愛が染みわたっていくでしょう。

私がそのお手伝いをします。


 

不安から一歩前に出る「あなたと大事な人のための絵本作り」
モニター価格 NZD 390 (先着5名)

通常 NZD 790

絵本サイズ:297 mm x 210 mm (横向き/縦向き選べます)
ページ数:12
イラスト:5シーン
ハードカバー

ご購入はこちら


送料はお住まいの国で違うため、ご購入後に送料を別途いただきます。
参考までに日本国内でNZD 12、AUS/ NZではNZD 55の送料となります。

 

モニターということで少し条件をつけさせていただきました。 

 

・YOUR BOOKから発信する媒体で、
作品を数ページほど紹介させてください。

・絵本を作る前後、過程についてアンケートにご協力ください。

・出来上がり予定はYOUR BOOKが初めの原稿を受け取ってから
約4週間ですが遅れる可能性もあります。



ご質問はお気軽にどうぞ

 

 

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作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

メルマガに登録していただいた方に、私をこの活動に導いた

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伴侶の死、母親としての覚悟、不安、愛情、

いろんな思いを言葉と絵にし、私を1歩前へ出させてくれた

思い入れのある1冊です。

 

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ありがとうございます!

先週のブログ以降、たくさんの方に絵本"We can find you"を

ダウンロードしていただいています。

 

心を揺さぶられた

泣いた

勇気や希望をもらった

胸がいっぱいになった

愛に溢れている

明るい気持ちになった

自分も何か残してあげたいと思った

 

このような嬉しい言葉を聞かせてもらっています。

絵本に対する感想だけでなく、絵本作りを通してのグリーフケアという

私の活動に共感や応援してくれる方もいて、私自身も勇気を

もらっています。

 

まだのかたはこちらからどうぞ!

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みなさんは遠い昔に聞いた曲、嗅いだ香り、口にした味がきかっけで

眠っていた記憶が蘇ることはありますか?

 

昔聞いていた曲を耳にした途端、その当時の部屋の匂いや温度まで思い出せたり。

人の記憶って当てにならないけど、時にはディテールや言葉まではっきりと思い出せる。

 

彼が亡くなったあとは、この現象が出るのはとても危なくて。

 

レストランやバーで普通に楽しんでいたら思い出の曲が急にかかったとき。

 

自分の荷物を整理していたら彼の香水が出てきて、「いけない、いけない」と思いつつも嗅いでしまったとき。

 

そのあとはもう.....。

 

毎日をドラマティックに送るわけではなくて(そんなの疲れるし)、

実際は昨日のご飯なんだったっけ?と思う日常を送っていても、

遠い未来からみるとこういう何でもない日の中に、心にぐっとくる何かが隠れているんですね、今は分からなくても。

 

意識していないところで私たちの体は、見て、聞いて、嗅いで、味わって、感じて、思って、インプットしている、すごいですね、人間って。

 

私たち、すごいぞ!

 

 

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先週の日曜日、NZでは父の日でした。

 

その数日前に娘の担任から、父の日のカードのことで聞かれました。

「家族内で大好きなじいちゃんやおじさんへ書いてもいいよって言ったんだけど」と。

 

でも娘にとってDaddyは一番大好きな男性。

娘はDaddyとの記憶は全くありませんが、私といつもDaddyの話をしているので、姿は見えなくても娘にとってのDaddyは1人。

 

担任には「娘がDadに書きたいならそうさせてあげて。いつも空から見てるのを知っているから」と言いました。

そして金曜日の学校が終わったあと、Daddy宛てに書いたかわいいカードを自慢気に持って帰ってきて、

「Daddyには日曜日にあげるからまだ言わないで」

耳元で囁かれて。

日曜日の朝に空へ向かってカードを読み上げたあと、

Daddyの写真の前に飾っていました。

 

純粋にかわいいな、と思ったのと、姿は見えなくても「自分には愛されている親がいる」って知っているんだなと。

記憶もなく姿が見えない存在を大事に思える心境ってどうなんだろう、と思うんです。

でも娘の描く絵の中にはDaddyが笑顔で空に浮かんでいる...。

 

毎日毎日Daddyの事を話す訳でもないし、記憶はなくても娘の中で確実にDaddyが存在しているんですね。

 

私が刷り込んだ感は否めないけど本当の事だし、目の前にいる母と目に見えない父、両方とも自分を大事に思う存在なんだと知ってほしいのです。

娘が今から歩む道がどんなものになるか楽しみだけど、私はこの世界で支える人、それを背負ってここ一番のときの神頼みではなく父頼みでDaddyの存在が必要という関係っていいなと思うんです。

 

「Daddy、力を貸してね!」という感じで。

 

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作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
・流産を経験した女性、または夫婦
・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

もしあなたが上のどれかに当てはまるなら、あなたの言葉とあなたの記憶の中にある絵で形にして、残してあげることを始めてみませんか。

 

あなたの大事な人のために、

そしてあなた自身のために。

 

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娘のお気に入り猫、Salsa♀

妹の餌を横取りするから最近太り気味よ、あなた。

 

自分よりも大事な存在はいますか?

 

「もし自分に何かあったら」と考えることはありますか?

 

誰かに伝えられないままモヤモヤしていることはありますか?

 

 

もしどれか1つでも当てはまるなら、ぜひ最後まで読んでください。

 

パートナーの死から6年。

1冊の絵本作りから見えてきた私の道。

 

彼の死を乗り越えたわけではなく

でも以前のように避けるのでもなく

「共生」できるかもしれない

そしてそうすることで、心にモヤモヤがある人の心も

軽くすることができるかもしれない

 

 

これは私の使命

 

 

私の場合、パートナーを突然死で亡くしたシングルマザー。

「死んでたまるか」という姿勢ではいても、

「明日はないかもしれない」を知っているから怖いんです。

まだ幼い娘を置いて死ぬことが怖くてたまらないのです。

 

仮に私が死んだとしても、家族のサポートで、

娘は愛されて育つでしょう。

でも、親という立場は、子供に一番近いところでサポートできます。祖父母、親戚、親友の目から見る世界とは違います。

「親から見る世界」は親だからこそ、それは子供にとっても

唯一無二の世界です。

 

だから両親とも娘のことを愛していること、誇りに思っていること、大事すぎること、成長を楽しんでいることを、

自分たちの言葉で伝えてあげたいのです。

 

私のパートナーも、娘の成長とともにたくさん伝えたいことがあったはずです。娘が歩き始める前に逝ってしまった彼に代わって、

なるべく彼の言葉を使って彼の話をするのは私の役目。

 

では私が死んだら?

「ママだったらこう言うよ」

「ママはこんな人だったよ」

と、私をよく知っている家族や友人が娘に話すでしょう。

でも娘が私の言葉で母親像を作ることができればと思うのです。

 

人の記憶は曖昧です。

人はいつ死ぬか分かりません。

自分が死んでも、子供の人生を少しでも支えていけたら。

 

作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

 

シングルペアレントに限ったことではありません。

モヤモヤや不安、ある事がずっと頭の隅にある.....

そんな思いを抱えている人なら、作り手にも贈り手にもなりえます。

 

・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
・流産を経験した女性、または夫婦
・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

 

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若くしてパートナーを亡くした人。

 

周りから言われるのは

「まだ若いんだから新しい人を見つけたら?」

「前に進むべきだよ」

 

友人や自分の家族ばかりか、

パートナーの家族にも言われるでしょう。

 

今後のことを心配してそう声をかけてくれるのですが、

そこまでに行き着く時間は人それぞれ。

 

死別直後にタイミングよく出会って、その人の存在で

どん底から明るい未来が描ける人もいれば

 

生活を立て直すのに精一杯で、数年後に

外の事に目を向けられるようになったり

 

何年も経って普通に生活できているように見えても

周囲のそういう言葉に傷つく人

 

そのまま故人だけを想って人生を終える人もいるでしょう。

 

子供がいる場合でも

 

子供に負担をかけたくないという理由で再婚をしたり

子供に害が及ぶことを恐れて新しい出会いを避けたり

 

死別からの乗り越え方はみんな違うんですよね。

 

何も知らない人にとっては

「まだ若いのに人生を無駄にしている」ということが、

当人にとっては

「誰か別の人との人生なんて無駄にしか思えない」

ともなるのです。

 

 

シングルでいること

 

精神的、経済的に不安です。

パートナーと仲良さそうに腕を組んでいる

自分と同世代のカップルや、

父親に肩車されて喜んでいる子供を見かけると

純粋に、「いいな」と見つめてしまいます。

ほっこりする感情の直後に喪失感があります。

 

楽しくて嬉しくてHappyの絶頂のとき

美しいものを見て、聞いて、心に触れたとき

悲しくて寂しくて会いたくて

心が裂けそうなくらい涙が出ます。

 

こんなに嬉しいこと、楽しい時間を一緒にシェアしたい人が

横にいないからです。

誰も代わりになれないと突き付けられるからです。

 

周りには見えてこない

「あの人がシングルでいる理由」って

そういうことだったりします。

 

そこまで人を愛することができた人生、

それはそれで美しいのだと思います。

 

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今回のブログは、死の事が少しリアルに表現されています。

人によっては、生々しいと感じたり、辛いことを思い出したり、頭から離れなかったりするかもしれませんので、「自信がない」という方はここで読むのを終わってくださいね。

 

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絵本作りをし始めてからというもの、

生活の中で以前より、"生"を感じています。

絵本にして形にしたのは娘のためだったのですが、

どうやら作り手の私にも作用しているようです。

 

絵本を作った過程⇒娘の将来と向き合った時間

             +

絵本として出来上がった物⇒娘が生涯手元における絵本

 

娘と触れ合う時間の濃さだったり、朝の親子喧嘩で怒ったままスクールに送り出さないように冷静になれたり、大好きだと伝える回数が増えたり、急いでいるとき以前より運転中のスピードを気にしたり。

 

これってすごいと思いませんか?

 

娘を残して死ぬことが怖いからこそ、

自分の死に向き合うようになったのです。

 

死は日常の生活に突然やってくるもの。

「さっきまで話してたのに」

「昨日まで元気だったのに」

 

でもやってくるんです、とってもとってもアンフェアに。

 

 

人が亡くなるときって、即死といわれるものであっても、

何秒間かは意識があるそうです。

もちろん死んだことがないから憶測なのですが、

ゆっくりファインダーが絞られる感じなのかなと思います。

そして真っ暗になったときも1秒くらいは意識があるのかも。

 

そういうことをイメージするのを嫌がる人もいるでしょう。

私ももちろん嫌です(笑)

でも考えてしまうんですね、周りには言いませんが。

 

その時の後悔をなるだけ減らしたいんです。

娘を遺して死ぬこと自体が後悔なんですが、

怒ったままとか、私の注意不足で交通事故などは避けたい。

もし私がそうなって死んだとしたら、

幼い娘は彼女自身を責めるかもしれないから。

 

「私が怒らせたからママが死んだ」とか

 

「私が待ってるから飛ばしたんだ」とか。

 

私がここに生きる最期の記憶がプラスαの「ごめん」であってほしくないんです。

 

自分が誰かの「大事な人」であることに気づいてほしい。

その人が、あなたにとっても大事な人であれば、

その人にとって「遺すこと」を始めてみてください。

 

あなたの言葉で。

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作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
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・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

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様々な家庭のライフスタイルがある今日。

母子家庭、父子家庭というのも、私が子供のときを比べても

ぐっと増えてきました。私が暮らしているNZでも、両親が揃っていない子がクラスに3-4人はいて、周囲も気にしていません。

 

「あそこは片親だから。。。」なんて陰口をたたく親の集団ってまだいるのでしょうか、だとしたらすごく悲しいけど実際に子供を1人で育てている親は、それどころではありません。

 

父親がいない、母親がいない代わりに、それを補うことを意識している/実行していると思います。

 

・男性の収入と同じくらい稼ぎたい母

・防犯を意識しすぎる母

・肩車をねだられ子供の体重に耐える母

・母の温もりで安心を与えたいけど自分の体では無理だと感じる父

・慣れない料理を試行錯誤して食べてもらおうとする父

・靴下や洋服がちぐはぐなのも分かっているけどとりあえず園や学校に子供を送り出す父

 

親という前にみんな1人の人間なんです。

 

向き不向きもある。

でも「親」であるということは、自分の他に、子の命=子の人生を守るということ、子供がその子自身の人生を歩むのに苦楽を共にすることができる存在。

 

家族が快適に暮らせる環境を保つ

物質的に

精神的に

これを1人でする

毎日。休みなし。

交代できる相手がいないんです。

両親や義両親のサポートは、他ができないような大きなものであるけど、違うんです。

 

子供の人生の半分は、子が子供として過ぎる人生に大きく大きく左右されます。

その子供の人生の半分を決めるかもしれない選択。

地域、住居、経済、家族、友人、学校、スポーツ、芸術。。。

 

両親であれ片親であれ、親代わりの保護者であれ、

子供にとって大きなそれらの選択が、大人の手によって

導かれるのです。

 

特にシングルペアレントは、いろいろな重要なポイントを1人の肩に背負わなければなりません。

 

結局、最終決断は保護者なんです。

両親、義両親、親戚、友人、それらの助言があったとしても

結局、声を出すべきなのは子供に一番近く、守れる存在である保護者。

 

シングルペアレントにとって子供の将来を決める選択を、1人でということ。

 

希望、でも心細い、不確か。

 

自分の決断で本当にいいいのか、それを同等レベルで確認する相手がいない。

 

でも、今のライフスタイルのなかで、無邪気に笑う子供がいるのだとしたら、そのなかに一番大事なものがあるのでしょうね。

 

その子の事を常日頃から見ているとおのずと見てくるものを感じて、信じて、その子の将来へ導いていきたいですね。

 

その子にとっての人生の選択は、もう始まっています。

 

人生は一度きりだからこそ、子供の人生はもちろん、自分の人生を考える人に届けと思いながら書いています。

 

自分を知ること=大好きな人のためになること

 

なんだと思います。

またもや昼寝を起こされたRain♀

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・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

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待望の子供が産まれ、家庭もビジネスも将来が明るかった矢先の

パートナーの突然死。

 

死を受け入れられない時期

理由を見つけようとした時期

写真が見られない時期

 

油断するとちょっとした事がきっかけで

悲しみの闇に引きずり込まれるから気を張っていないといけない。

 

それでも生きていかなくてはいけない。

幼い娘を育てないといけない。

 

夢かもしれないと思っていた世界から

少しずつ少しずつ目が覚めていったんです。

 

そしてなんとなく作ってみた私から娘への絵本。

 

出来上がった絵本を手にしたときの安堵感。

娘に初めて読んであげたときの娘の表情。

 

この1冊の絵本を通して、今まで疑問だったことが

次々とクリアになり(つまりは繋がっていたから)

また一つ先に進むことができたように感じたんです。

 

だから、絵本そのものだけではなく、

絵本を作る過程も大事なんです。

 

私のように苦しんでいるけど、どうしていいか分からない人にも、その人なりの新たな一歩を歩む手助けができるかもしれないと思ったから。

それがまた私に力をくれるはずだと分かったんです。

 

ある日突然に別れが来るかもしれない。

 

幸せの絶頂の時、または大事な人と喧嘩をしている最中、目まぐるしい日々を送っている時、目の前にある当たり前の生活がそうでなくなる時がいつか来る。

 

今、あなたが本当はどう感じているか、目の前の、もしくは遠い大事な人に何を伝えたいか、何を残したいか、それを洗い出す経験はあなたをもう一歩先へ踏み出すことができる。

 

大事な人のためと、今のあなた自身を少し楽にすることができるかもしれない。

 

絵本作りを通して人や物事を見つめなおし、受け入れたり、より深く納得したりと、一歩先に進める経験ができる事を広めたい!

 

生涯、またその後もずっと受け継がれていく心を絵本に載せて、大事な人のために、自分自身のために残していってほしい!

 

 

これが私の心のさけびです。

 

 

 

・母子・父子家庭で子供の将来が心配な人

 

・両親がいない子を育てている人

 

・流産を経験したお母さんから兄妹を失った子供たちへ

 

・天国にいるあの人へ

 

・病気と闘っている人やその家族へ

 

 

こういう人達の心を少しでも軽くできたら。

私の使命だと信じています。

 

後日、詳細をアップします。

それでは、いい夜を。

 

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・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
・流産を経験した親
・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

もしあなたが上のどれかに当てはまるなら、あなたの言葉とあなたの記憶の中にある絵で形にして、残してあげることを始めてみませんか。

 

あなたの大事な人のために、

そしてあなた自身のために。

 

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いろんなことが気になって眠れない夜ってありませんか?

 

私の場合一度そうロックオンされると、大体そこからいつものパターンで不安思考の溝に陥ってしまうんです。

 

「あそこの窓閉めたっけ?」

 

などから始まり、鍵を確認しても「侵入者が入ってきたら」と逃げ道を確保し、襲われたときのシュミレーションに発展し、結果、包丁を枕元に置いて寝ていたりするんです(笑)

 

「暖炉の火の粉が気がかり」⇒

起きたら1階が火事、2階の窓から娘と飛び降りるバージョンもあります。

 

日中もまた然り。

いろんなシーンでも危険を察知する妄想するアンテナを立てています。(察知できたらいいのに)

 

被害妄想が人一倍強いんです。

子供が出来る前は、「死ぬときゃ死ぬ」というスタンスだったのですが、出産と死別を経験し、娘を守れるのは私だけって認識してから、いつの間にか超ビビりになっていました。

 

 

でも、なにがあっても娘も守らないといけない

 

 

シングルペアレントって、収入の確保も子供の世話、家庭のことが全部1人の肩にのしかかってきますが、女が主の家庭ってこういう犯罪や事故の不安はより一層のこと。

治安の悪い国や地域に住んでいる人とかは、もっと毎日ピリピリと気を張って暮らしているんだろうな、なんて思います。

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作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
・流産を経験した親
・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

もしあなたが上のどれかに当てはまるなら、あなたの言葉とあなたの記憶の中にある絵で形にして、残してあげることを始めてみませんか。

 

あなたの大事な人のために、

そしてあなた自身のために。

 

メルマガに登録していただいた方に、私をこの活動に導いた

初作絵本をダウンロード形式でプレゼントします。

伴侶の死、母親としての覚悟、不安、愛情、

いろんな思いを言葉と絵にし、私を1歩前へ出させてくれた

思い入れのある1冊です。

 

メルマガではさらに具体的な絵本作りやグリーフケアについて、

お茶会のお知らせなどを配信していきます。

 

私と一緒に少しずつ前を歩いていきたい方、お待ちしています。

 

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兄妹なかよしのうちの子たち

起こしちゃったから目つき悪いな。

 

前回のブログで書いたスケッチブック。

 

その延長というか、今度は本にしてみたくなり作ってみました。

娘に贈る、世界に1つだけの絵本を。

 

カナダ在住のイラストレーターと綿密なコンタクトを取り、

どんな作風でとか、雰囲気、バックグラウンドなど

自分のイメージを伝え、何度かやり直してもらって

やっとできた1冊。

 

最後のページには、現実にはありえないシーン、

Daddyと私に挟まれ抱き合っている

今現在の娘。

 

みんなHappyで、あったかく、笑っているんです。

「ここが私たちの場所だね」って感じで。

 

イメージ通り、ではなく期待以上の出来。

 

そして本を手にしたときに、私の中の感情に変化が。

 

ほんの少しだけほっとしたんです。

本の出来を心配していたわけではなく、

死に対する不安が少しだけ減ったように感じたんです。

 

いまから思えばその感情は、

「やっと1つ娘に残せるものができた」という安堵感でした。

 

 

時期を見て娘に渡そうと思っていたら見つかってしまいました。

仕方ないからドキドキしながら本を取り出して開きます。

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

読んでいる間、読み終わったときの娘の顔、

初めてみた表情でした。

 

嬉しさ、驚き、期待、幸せ、照れ、ちょっと尊敬?が

混ぜ合わさったような顔。

 

心に触れられたなと。

 

その表情と、娘から耳元で囁かれた言葉に

私も嬉しさと幸せでいっぱいな気持ちになりました。

 

 

 

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・子供を残して死ぬことが怖い人
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・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

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あなたの大事な人のために、

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