あなたと大事な人のための「今」を大切に生きるブログ -4ページ目

あなたと大事な人のための「今」を大切に生きるブログ

自分よりも大事な存在はいますか?
「もし自分に何かあったら」と考えることはありますか?
誰かに伝えられないままモヤモヤしていることはありますか?

作り手と贈り手のための絵本作りの活動をしています。
伝えたいことを「遺すこと」の大切さを知ってください。

彼が亡くなってしばらくしてから

旅先でスケッチブックを買ったんです。

 

娘が産まれてからというもの、毎日のようにバシャバシャと

写真を撮っていたのだけど、ある日無性に、

記録としてではなく、自分の目で見た娘の何気ない一瞬を

自分の手で残してみたくなって。

 

この

--のこしていく--

っていうのがその後の私の活動の

キーワードになっているんです。

 

時々手に取っては書き残すビビッドピンクのスケッチブック

 

いろんなことが詰まってるんですよ。

日記、寝顔やお弁当の中身、好きな遊び場のスケッチ、まだ小さかった娘が描いた落書き、会話が出来始めたときのおもしろ語録、娘からの手紙、テーマパークのチケットなどなど。

 

初めは等身大の彼女に向けて書いていたのが、いつの間にか

娘が1人の女性に成長したときに理解できる内容(Daddyの死や私自身について)も入っていて。

 

酔っぱらって書いているときなんか乱筆乱文&猛烈愛のラブレターが止まりません(笑) 

 

そう、私にとってはすごく特別な1冊。

将来娘が大事にしてくれるはずだから。

 

愛がたっぷり詰まった

日記+スクラップブック+スケッチ+将来の娘への手紙

なんです。

 

のこしたいという思い.....

 

なにを?

なんで?

 

もちろん、誰=娘になんだけど、なにを、どうして、の所を

あまり気にせずやってきました。

 

それがある日、すとーーーーん!と分かったんです。

これを始めたこと、いつも死を身近に感じていること、Daddyを覚えていない娘がDaddyのことを大好きなこと。

 

私は死ぬことが怖い。

正確にいうと自分の人生が終わることよりも、残された娘を思うと

不安と申し訳なさでいっぱいになる、だから怖い。

娘が幼いうちに、両親とも失うことは絶対に避けたい。

 

でも若くして最愛の人の突然死を経験した私は

「明日はないかもしれない」というのを知っています。

 

できることならずっと、娘が娘らしく成長したと感じられるまで

側でサポートしたいんです。

 

でもその前に私が死ぬかもしれない....それでも

死んでもなお、娘の人生を支えることができれば

 

彼女が歩む道はまっすぐで平らなものではないはず

ときには落とし穴、立ちはだかる壁、傷つく茨の道もあるでしょう。

 

生きている時間のなかで伝えたり教えたりできても、

ロボットでもない限り全て記憶に残せません。

 

だから「形」として遺さないといけないのです。

 

娘が好きなときに取り出して心にしまうことができるもの。

つまずいたときに思い出して励みになるもの。

大好きな人達とシェアできるもの。

 

大勝負のとき、自分に自信を持って一歩前に踏み出すのを、ほんの少しでも背中を押してあげられたら。

 

困難な状況になったとき、突破口の道しるべになれたら。

 

何もかも嫌になったとき、悲しくてたまらないとき、

自分を誇りに思えることを成し遂げたとき、幸せだと感じるとき、

いつも側にいるって思ってもらえたら。

 

それこそ今、私がするべき事なんだと分かったんです。

 

彼が亡くなって6年、ようやく次のチャプターへ行けそうです。

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作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
・流産を経験した親
・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

もしあなたが上のどれかに当てはまるなら、あなたの言葉とあなたの記憶の中にある絵で形にして、残してあげることを始めてみませんか。

 

あなたの大事な人のために、

そしてあなた自身のために。

 

メルマガに登録していただいた方に、私をこの活動に導いた

初作絵本をダウンロード形式でプレゼントします。

伴侶の死、母親としての覚悟、不安、愛情、

いろんな思いを言葉と絵にし、私を1歩前へ出させてくれた

思い入れのある1冊です。

 

メルマガではさらに具体的な絵本作りやグリーフケアについて、

お茶会のお知らせなどを配信していきます。

 

私と一緒に少しずつ前を歩いていきたい方、お待ちしています。

 

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登録完了後、すぐにメールが届きます。

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自分の事を世間に公表するというのは慣れておらず、

SNSも身内ばかりの私。

しかも人の行動は追うけど自分のことはあまりアップしません。

 

そんな私が なぜ 今 ここで 

自分のことを 話そうと決めたのか

 

それは、6年前私の身に起こった事に 

ようやく向き合えるようになったから。

 

それを 同じように苦しんでいる人、戦っている人に 

伝えていくこと、少し楽にしてあげることが

私の使命だと分かったから。

 

このブログに辿りついた人が、少しでも気付きがあったり

はっとしたり、ほっとできたらいいなと思いながら書いていきます。

 

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"この人に巡り合わなかったら私の人生は......" 

と想像すると ぞっとする。

 

彼に出会わなかったら、いろんな大事なことに 気づかないまま、

自分のことも分からないまま、それなりに暮らしていたかと思うと.....

それくらい私はラッキーでした。

 

私の最大の理解者で支持者、最愛の人

 

2人でビジネスを立ち上げ、海外に拠点を移した

軌道に乗り始めて授かった娘

一緒だと、グングン前進していくようなスピード感が

たまらなく好きだった

ビジネス、家庭のこと、自分たちの将来にワクワクしていた

 

 

 

あの日が来るまでは

 

 

 

6年前のあの日、彼は空の住人になりました。

私と5ヶ月の娘を残して。

 

原因不明の突然死

 

 

お葬式が終わってしばらく経っても信じられず

亡くなって1年くらいは、ひょっこり出てくるんじゃないか、

と本気で思っていました。

だから彼自身のことを話すときに過去形は使えなかったんです。

 

 

「なんで死んだの?」と彼を責めた時期もあった。

 

「なんで彼でないといけなかったのか」と、何か分からないものに対しても責めた。

 

ただ、「なんで」の答えを知りたかった。

 

そして何度も彼が生き返る夢を見た。

 

ずっと現実を認めたくなかった。

 

 

 

それでもまだまだ幼い娘と忙しい仕事を抱えながらも、

周りのサポートのおかげで

母子ともに健康な生活を送ることができています。

 

目まぐるしい日々

娘は心身ともに元気に育っている

彼が娘を残してくれたことに感謝

家族や友人の支えに感謝

そういうことにも目を向けられるようになり

少しずつ少しずつ時間をかけてようやく 

彼の死を受け入れ始めました。

 

私たちの娘を彼女らしく育てよう

 

いつかずっとずっとあとで、彼に会えるようになったら

「よくやった」とあの大好きな笑顔とハグで迎えてもらえるように

 

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作り手と贈り手のための絵本作りグリーフケア

 

・若くして伴侶を亡くした人
・子供を残して死ぬことが怖い人
・親がいない子供を育てている人
・大切な人に言い残していることがある人
・流産を経験した親
・病気の家族を持つ人、もしくはその家族を支えたい人
・ともに苦しみを分かち合っている夫婦

 

もしあなたが上のどれかに当てはまるなら、あなたの言葉とあなたの記憶の中にある絵で形にして、残してあげることを始めてみませんか。

 

あなたの大事な人のために、

そしてあなた自身のために。

 

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初作絵本をダウンロード形式でプレゼントします。

伴侶の死、母親としての覚悟、不安、愛情、

いろんな思いを言葉と絵にし、私を1歩前へ出させてくれた

思い入れのある1冊です。

 

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私と一緒に少しずつ前を歩いていきたい方、お待ちしています。

 

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