とりやまだもの -32ページ目

幸せ…お得

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雨である…

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箱入り~

あるかたからお中元が…溿
空き箱は ムギのお気に入り…
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なによ~!
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スケッチ:03

色つけた…
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スケッチ:02

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配置が決まりつつある…

スケッチ:01

秋公演「二人のおんな」の舞台美術を演出から依頼された…最初のイメージのスケッチです。
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…この作品は、昨年の「盲導犬」に続き、鏡花色の強い 第七病棟に書かれたもので、海辺の精神病院が舞台です。演出と話して印象的なこと…電柱 海 石ころ タイル壁 銭湯絵 蚊帳 サロン 鉄格子の窓 顕微鏡 理科室 白いカーテン…やり甲斐のある仕事である…

暑い!

出掛けようと思ったら こんな目で見てた…人間じみてきた…
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ムギchan 二態(二怠)?

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…遊んでくれさい…
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…ゴロゴロ…

白蓮

昭和初期の歌人 柳原白蓮は 貴族である夫を捨てて おかかえ運転手の宮崎龍介と駆落ち…その時の捨てセリフ…「私は、金力を以て女性の人格的尊厳を無視する貴方に 永久の決別を告げます。私は 私の個性の自由と尊貴を守り 且つ 培ふ為めに貴方の許を離れます」また 当時の 新聞エッセー「ラヴイズベスト」では 厨川白村というひとが、その栄華をとどめることなく今は草むらのみの廃墟に成り果てたローマの神殿を持ち出し 「男と女との恋、そこには今もむかしも変わりない永遠性があり 恒久性がある。千載を隔て、猶 滅びざるものは両性の恋だ。幾世紀間の馬鹿騒ぎ 無駄骨折り、その勝利をも光栄をも、すべてを皆 葬り去れ、恋のみが至上である。」
白蓮さんのカッコよさと、その後が気になる…
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川口松太郎の 蛇姫様の 絵…

やま

先日 俳優の土屋良太さんと 吉田くんによる二人しばい《山の声》を観ました。ジックリと 、やりたいことを丁寧にやっていて、二人とも素敵だった! 山には興味があって、新田次郎など、少し読んでます。ラッセルで、ひとの踏みあとを辿った男の話がこの芝居には出てくる。山登りを芝居とダブらせて作家は狙ってるようで、ラッセルのことを色々思った、踏み跡を辿った自分の単独行を責める台詞をききながら、踏み跡のない芝居などない と考える… 考えかただろう…

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