とりやまだもの -30ページ目

美術part4

とりやまだもの-100901_192325.JPG
とりやまだもの-100901_175657.JPG
壁が白くなりました…
とりやまだもの-100901_175721.JPG
下手パネル、ベニヤむき出しのところに、海の書き割りが来ます。

稽古前

とりやまだもの-100901_125115.JPG
…演出が真ん中に…左 音響と 演出助手 右に 今回 大阪から出演の 太陽族 小林徳久くん…いつも思うのだが、よくもまあ 稽古場に自分の写真ばかり展示出来るものだ…いやいや 本来俳優はそういうものだものな。

タイル作り

とりやまだもの-100831_205524.JPG
セット下部に タイルを貼る…薄いベニヤ板を十センチの正方形に切るのだが、枚数が多いので この人数で一時間 ひたすらにサンドペーパーをかけるのです…少しずつ 細部が出来て来ます~
とりやまだもの-100831_205549.JPG

美術part3

とりやまだもの-100830_194003.JPG
こぼれた砂を 発砲スチロールで 作ります…

リバプール

に べニテスという名監督がいたが、辞めてしまった… 居なくなった高木くんに似ていて…二人とも見えない。寂しいなあ
とりやまだもの-100826_213119.JPG

美術part2

とりやまだもの-100825_194527.JPG
壁の厚みを作りました…

美術part1

とりやまだもの-100824_195553.JPG
とりやまだもの-100824_193856.JPG

山中湖へ

セットつくりのため、泊まり掛けで道具をとりに行く…
とりやまだもの-100823_112611.JPG
史上最小 7人での作業…やれどもやれども終わらない…暑いし、疲れがジャブとなって後々効いて来る、そんな山中湖でした。
とりやまだもの-100823_112507.JPG
ケタが からだを干す!

古典

井上ひさしが、つかこうへいが 亡くなって、そのひとたちの作品は 古典へと移行してゆく…。コクーンで、「広島に原爆を落とす日」を観た。つかこうへいが 手掛けるはずであった最期の作品となった。(演出は、RUPの岡村氏)稽古初日に亡くなったのだ。運営された方は いろいろ大変だったろうが、芝居は 素晴らしかった。つかさんが書きたかった 台詞の 裏側に入っていたとは思う、訴えるために用意された方の台詞が軸となり、ほんとの伝えたい方の台詞が、そのための要素に成っているのだが、それは古典の宿命!むしろ そんな誤解(?)にさらされながらも 不動である、台詞の美しさが際立ってきて、戯曲骨のしなやかさが、出演者を包んでいるさまが心地よかった。なにより 恐ろしい程の疾走感 スピードが、小劇場と呼ばれるひとたちが失ったもののように、我々を責めたような…。 あるいみ痛快であった!本来 古典とスピード感は 相容れないと思われるが、もしも唐十郎の 特権的肉体論が有効であるのなら、その真意は 駆け抜ける疾走感にこそある ということだろう。ここまできて思う。特権的肉体論 とは 価値のあるものを 引き立てるための 無価値の潔い捨て方 であると。その イサギヨサこそが アングラと呼ばれ、小劇場と見下された その言葉 ムーブの本質だろう。とはいえ、コクーンでの今日の芝居は、特権的肉体論が 否定してきた要素を多分に含んでいた。が、言葉の美しさは、それを超えて伝わってきた。スピード感は、次回の鳥ちゃん劇場では大きい要素になる予定…私が演りたいことの 一部を 今日の芝居は共有している気がして、とんでもないところに仲間を見つけたような気がして…なにやら ワクワクしてくるのでした。主演の山口さやかさん やはりカッコいいビックリマークかつて共演したつか事務所の武田さん 大活躍でした。
とりやまだもの-100819_231431.JPG

ソフトもひかん

役に合わせて散髪…
とりやまだもの-100821_001227.JPG
気持ち悪いので、剃り込みも してみましたグッド!
とりやまだもの-100821_001208.JPG
…老人の役です…