宇和島パート2
亡くなった鄧おばあちゃんのお葬式が終わった。殆ど喪主であったが、親戚の人たちの助けの御蔭で、なんとかここまで
特に、忠良おじさんはじめ、四人のおじさん、おばさんたちの協力がなければ成立しなかった。感謝である。いま、半分ウトウトしながら帰宅途中…バスで、大洲てまえの『昼夜トンネル』という、なんともアングラちっくな名の長ーいトンネルを通過している。昼なお真っ暗な 昼夜峠を貫くものだ。今日、焼場で恐ろしいトンネルを見たから、二つ体験する不思議な一日となった。おばあちゃんがたった一人でアチラに抜けたであろう苦しみを、「確かめてみろ!」と 天からの声がする中、今ひとりのバスで、堪えられなくなり…blogを書いている。そして昼夜トンネルを今抜けると、雪が止んでいた…唐さんであれば、なんか素敵な短編を書きそうな…そんな大洲の肘川あらし。

バス乗り場の、宇和島城鉧
特に、忠良おじさんはじめ、四人のおじさん、おばさんたちの協力がなければ成立しなかった。感謝である。いま、半分ウトウトしながら帰宅途中…バスで、大洲てまえの『昼夜トンネル』という、なんともアングラちっくな名の長ーいトンネルを通過している。昼なお真っ暗な 昼夜峠を貫くものだ。今日、焼場で恐ろしいトンネルを見たから、二つ体験する不思議な一日となった。おばあちゃんがたった一人でアチラに抜けたであろう苦しみを、「確かめてみろ!」と 天からの声がする中、今ひとりのバスで、堪えられなくなり…blogを書いている。そして昼夜トンネルを今抜けると、雪が止んでいた…唐さんであれば、なんか素敵な短編を書きそうな…そんな大洲の肘川あらし。
バス乗り場の、宇和島城鉧
ミキティ
昨夜、フィギュアスケートの、日本選手権の再放送をやっていた。昨年末ライブでやった時みた、安藤美姫のガッツポーズが、どういう経緯で完成されたのか確認したかった。ジュニアの選手も沢山出ていて、技術の差は様々だが、ジャンプが出来ても切れのないベテラン、幼稚な演技でも一生懸命な若手、色々で、唐組の芝居に似て、とても楽しめる…物語りを自ら持っている選手は、間違いなく見易い。それはテレビが作ったものであったりもするのだが、氷の上に独り必死な選手を見ていると感動する。浅田真央は、オリンピックを軸にしてやってきた人で、物語りが少し下降線なので何かハリの無さを感じてしまう。とはいえ、氷上に飛び出してくると、リンとした、一流の緊張感をみなぎらせて他の者に何も言わせない雰囲気はさすがだ。それでも安藤美姫が勝った。彼女の美しさはいま絶頂なことも去ることながら、かつて女子で独りだけの四回転にこだわったミキティではない…いま、彼女はお客のために滑りたいという、そのために四回転を封印し、完成度をあげてきた…これは、特権的肉体論ではないか
お客と演技者の厳しいまでの在り方、それが特権的肉体論だと信じる私には、そう思えてならない。演技とは、削り方のことだと思ってる。藤井由紀という女優がいま美しいことと、ミキティには、かなりの共通点があると見た。
うちのミキティは、箱入り睡眠中…
お客と演技者の厳しいまでの在り方、それが特権的肉体論だと信じる私には、そう思えてならない。演技とは、削り方のことだと思ってる。藤井由紀という女優がいま美しいことと、ミキティには、かなりの共通点があると見た。
うちのミキティは、箱入り睡眠中…






