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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。


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《市長も社長も大変な時代》

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。
今日は六本木で仕事です。

    いい天気です

昨日は自宅のある地域の市長選でした。

結果は…
新人が現職を破っての初当選。

市民の「新しい市長に期待する」現れでしょうか?

正直言うと個人的にはこの流れ
疑問なんですよね。。

なぜかって?


仮に、これを会社に置き換えてみると

「新しい社長(リーダー)に期待する」

と同じですよね?

今の複雑な時代、リーダーだけを変えたからって
問題の多くが解決できる時代ではないんじゃないかなぁ。

更に問題を感じるのは「リーダーに期待する」こと、

この段階で「ちょっと他人任せになっていないか?」
と感じるのは僕だけでしょうか?


リーダーに期待する以上に

「リーダーが誰であれ自分ができることを考え、
 行動する事」
「市政が違う方向に行っても、自分にも責任はある」

市政にも会社でも
こういう当事者意識 大切ではないかな、と。

この意識だとリーダーが誰でも関係ないと思う。

問題が起きると「リーダーが悪い」「誰かのせい」ではなく、
自らの意思と行動で未来を変えていく。

そんな自分でありたいと思っています。

提供しているミーティングスタイルも
そこを一番大切に考えています。

     
   あなたは当事者としての意識、ありますか?


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《営業ミーティング 圧倒的に売れる営業とは ②》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

昨日のブログでは売れない営業の共通点は
「御用聞き営業」だと書きました。

(昨日のブログ)

御用聞き営業とは見積書作成の時、
(※昨日の流れでブライダルを例に)

「お料理はどのコースを?」
「引き出物はいくら位を?」
「卓上のお花はいくら位の予算で?」

いちいちお客様の意向を聞いてその通りの見積書を
作って説明する営業スタイルです。

じゃあ 勝手な提案営業とは?

いちいちお客様に聞くのではなく、
お客様との会話から
本当に必要なモノを引き出す。


「どんな見積書を作るとお二人らしい
 結婚式が提案できるか?」

「本人(お客様)が気づいてないけど、
 このお客様に提案したら喜ばれる要素は何?」

を考え、提案を入れた見積書を作ってあげるのです。

「お話の中で○○の項目が重要だと思ったので
 それをこの金額で見積書に入れておきました」と。


このほうがお客様が自分で全て指示した見積書より
お客様にとって驚きがある。

「そうか!なるほどね~」と。

特に結婚式や住宅は何度も購入するものではない。
だから「どの内容に?」と聞かれても
明確な根拠がないことが多い。

と思いませんか?

スタッフの方がプロなので、そのプロの視点で
気づいていない様々な可能性を提案していくのが
「勝手な提案」なのです。

「見積書の内容・金額」で選んでもらうのではなく、
「スタッフの提案力」も含めて選んでもらう。

美容室で例えるなら、言われた通りしか
カットしないスタイリストではなく、

「こんな髪型もきっと似合うよ」と自分では
わからない可能性を提案してくれるスタイリスト、
という感じです。


広告と異なり、
営業力UPはコストがかからず効果も永続的!

もちろん、引き出すための工夫(会話・ツール)も
必要です。

より詳しく知りたい方は質問くださいね。


   あなたの会社の営業スタッフは、
    「勝手な提案」できていますか?


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《営業ミーティング 圧倒的に売れる営業とは ①》

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。
昨日はブライダル会社で仕事でした。

このクライアントさんは現在 絶好調で
昨対比売上(年間) 146%と大ブレイク!!

もともと僕が前職が営業責任者だったので、
よく住宅・ブライダル等の営業チーム先で
ミーティング司会と営業アドバイスを
させてもらっています。

ポイントは何か?
それは「営業の方法を変えた」から。

最初ははこんな悩みを持っていました。

「言われた通りに見積書作ったのに高いと言われた」
「安い他社へ決まった」
「○○がいい」と言っていたのに他社で
 違う商品を気に入ってしまってキャンセルになった…

どこの営業ミーティングでもよく出る話です。

どう変えたのか?

今までの「御用聞き営業から
「勝手な提案営業」に変えた。

「御用聞き営業」って?

例えば新規接客で見積書作成の時、

「お料理はどのコースを?」
「引き出物はいくら位を?」
「卓上のお花はいくら位の予算で?」

いちいちお客様の意向を聞いてその通りの見積書を
作って説明する営業スタイルのことです。

お客様に言われた通りの「御用を聞く」だけで、
プロとしての工夫・提案がない。


正直、いくら位?と聞かれても

よく知らないので困るはず…。


残念ながら、このスタイルでは確実に
「価格競争」の罠にはまってしまうのです。

だって、言われた通りの見積書を作るだけなら
極端に言うと誰でも出来る。

「営業マンに違い」がないから、
「価格の違い」にフォーカスされるのです。


あなたの会社は大丈夫ですか?

お客様はその商品のプロではありませんよね。

「そういう話だったら、こうした方が~」と
提案するのが対面営業での本当に仕事だと思うんです。

「見積書の金額」で選んでもらうのではなく、
「スタッフの提案力」も含めて決めてもらうのです。


広告と違い営業力UPは
コストがかからず効果も永続的! 
  

じゃあ「勝手な提案営業」はどうやるのか?

長くなるので、続きは明日のブログで。
では、良い週末を~♪


   あなたの会社の営業スタイル、

    「御用聞き営業」になっていませんか?


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