市長も社長も大変な時代 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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《市長も社長も大変な時代》

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。
今日は六本木で仕事です。

    いい天気です

昨日は自宅のある地域の市長選でした。

結果は…
新人が現職を破っての初当選。

市民の「新しい市長に期待する」現れでしょうか?

正直言うと個人的にはこの流れ
疑問なんですよね。。

なぜかって?


仮に、これを会社に置き換えてみると

「新しい社長(リーダー)に期待する」

と同じですよね?

今の複雑な時代、リーダーだけを変えたからって
問題の多くが解決できる時代ではないんじゃないかなぁ。

更に問題を感じるのは「リーダーに期待する」こと、

この段階で「ちょっと他人任せになっていないか?」
と感じるのは僕だけでしょうか?


リーダーに期待する以上に

「リーダーが誰であれ自分ができることを考え、
 行動する事」
「市政が違う方向に行っても、自分にも責任はある」

市政にも会社でも
こういう当事者意識 大切ではないかな、と。

この意識だとリーダーが誰でも関係ないと思う。

問題が起きると「リーダーが悪い」「誰かのせい」ではなく、
自らの意思と行動で未来を変えていく。

そんな自分でありたいと思っています。

提供しているミーティングスタイルも
そこを一番大切に考えています。

     
   あなたは当事者としての意識、ありますか?


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