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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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主審の誤審と上司の誤判断ミーティング》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。


なでしこジャパン佐々木監督の試合後の

会見で「組織の原則」と同じことを感じたので
そのネタで。


決勝のハンド問題ご存知ですか?


アメリカ選手が自陣内でハンドしたのに
主審が流した件です。


(試合後アメリカ選手もハンドだと認めていますが)


試合後の会見で佐々木監督は…

(質問)―ハンドがあったように見えたが?

(佐々木監督)

「どこですかね?(笑) 
 レフェリーが決めることですから。

  僕も瞬間は『あれっ』と思ったかもしれないけど、

  そこは素直にレフェリーをリスペクトする。
  それが我々の使命だと思う」


素晴らしいなぁと思いました。
普通は負けた理由をそこにもっていきたくなるはず。

でもルール上、主審の判断は絶対です。

(例え、誤った判断だとしても)


僕たちの仕事も同じだと思う。


リーダー(上司・社長)というのはある種、
絶対の存在だと思う。

自分より権限を任されているわけですから。

でも、そのリーダー(上司・社長)に対し
「あれっ?」と思う判断場面、ありますよね?


そして「こうした方がいいのでは?」と
主張してみる。

(なでしこがハンドだと試合中主張したように)
でも、様々な理由で却下される。


そして結果、うまくいかなくて

「やっぱり、あの判断がおかしかった!!」
「あの判断のせいでダメになった!!」

と言ってしまうこともしばしば。


でも、本当は佐々木監督のコメント同様
上司の判断が正しいと尊重して、今後に生かす。

それが部下の使命だと思います。


上司を責める組織は自分が上司になったとき、
同じ苦しみを味わうことになります。

実際、ミーティングでもそんな責任を
なすりつけ合うシーンをよく見かけます。

そんな時、僕はまずはこのミーティングから
変えていくことをお勧めします。


ミーティングでできないことは
現場でもできませんから。



    上司の判断をリスペクトしていますか?



提案を却下する上司をどう考えるべきか?
明日のブログで書いてみたいと思います。


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《なでしこジャパン ありがとう!!》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

今日はミーティングとは全く関係のない
なでしこジャパン一色で書きます。

内容に興味のない方、ごめんなさい。

ということで、まずは

なでしこジャパン 感動をありがとう!


昨年の「ワールドカップ優勝」
    &
「オリンピック優勝(金メダル)」


という史上初の偉業がかかった試合でしたが、
やはり難しかったなぁ。

試合後、泣いている宮間選手


ワールドカップで彗星のごとく優勝してからは
各チームによく研究されていました。

また、日本国内でも
「Wカップ王者だからメダル取れるでしょ」
という重圧もあったはず。


研究され、重圧のかかった今回の五輪(2位)と

何もなかった前回のWカップ(優勝)では

全然意味合いが違うと僕は思います。


それを全く言い訳にしない姿に
世界のトップチームとしての
風格すら感じました。


そして、銀でも日本女子サッカー初の
五輪メダルの快挙に変わりはありません。


日本での凱旋帰国を待っています。
胸を張って帰ってきてほしい。

なでしこジャパン おめでとう~!!



  今回のなでしこジャパンから

   あなたは何を感じましたか?

     


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《ミーティングでプランの期限を決める理由》
こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

今朝、ニュースを見ていると野田首相が自民党から
「消費税増税関連法案」の支持を取り付けましたね。

ヤフーニュース

ただし、自民党の条件は

「『近いうちに』解散すること」

それで「近いうちっていつなんだ?」と
周りはもめています(笑)

当然ですよね?

抽象的すぎますから。
※このケースは意図的でしょうが…。

人によって認識が大きくずれる表現ですよね。


でも、これってミーティングでもよくあります。

本人 「この案件は近日中に仕上げます」
上司 「頼んだぞ」

上司は「近日中だったら2日以内だろう」と考え、
本人は「近日中だから今週中(5日)でOKだろう」
と自分のモノサシで判断する。

そして、上司は3日後あたりから
「遅い!!」と怒り、

「あいつはルーズで無能な部下」の
烙印を押すわけです。

でも、これって「残念な誤解」ですよね。


そう、お気づきのように
ミーティングだけではありません。

職場のコミュニケーションも同じ。


だから僕はミーティングでも
必ず期日をはっきりさせます。


ではなぜ、みんな普通に期日をはっきり
させないのでしょう?

それは期日を明確にしてしまうと責任感や
覚悟を問われてる気がするから。
(みんな薄々わかっていますが。。。)

それに抵抗感を感じるのだと思います。

だから、ついつい曖昧にしてしまう。


でも曖昧にした結果、誤解が生まれるより
明確にする方がずっといい、

僕はそう思います。


期日を決めること、

それは本人を苦しめる為ではなく、

職場内の残念な誤解を無くすことに

つながります。




    期日をはっきりさせていますか?




そして、僕自身もそう言い聞かせています。
期日通りできていないこともありますけど…(涙)