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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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子供たちにどんな夢を持ってもらいたい?Verdana">》Verdana">



こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。



 



僕は今日まで実家の広島でお盆休みを過ごしました。



男兄弟3人が家族を連れて実家に集合。



 



 



大人たちは家族ミーティング。



 





単なる飲み会だろ





そうとも言います(笑)



 



 



そして



子供たちも大集結して遊びに夢中。



 



写真はカラオケの様子。




 



女性が圧倒的な権力を握っています(笑)



 



そういえば、最近の子供たち



 (※この子たちではありませんが)



 



 



「将来、何になりたい?」と聞くと



「正社員!」と答える子供が少なくないとか。



 



 



一つの夢であることは事実ですが…。



 



 



現実的すぎないか?と



ちょっと悲しく感じるのは僕だけ??



 



 この子供たちが



 



「大人って楽しそう。早く大人になりたい!」



「大きな夢を持ってもいいんだ!」



  



そんな世界を創っていきたいなぁと



 子供たちの顔を見て思いました。



 



 



大それたことはできませんが、



僕たち大人がそんな意識を持っているだけで



普段、子供との会話内容が違ってくるはず。



 



 



 



   あなたは子供達に



 



   どんな夢を持ってほしいですか?



 



 



僕が小学生の時の夢は



 「プロの釣り師」「サッカー選手」「社長」



 (っていうか、多いでしょ。。)



 



スケール小さいけど、なんとか一つは叶ったかも…。



実家に帰るとそんなことも思い出すんですよね。





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あなたの見えているものは幻想?



こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。




 今日は広島のトリックアート展に行く機会が

ありました。




 どんなものがあるかというと




 



例えば、この像

 



片目で見ると
追いかけてくる??

カメラで見ても確かに追いかけてくる~

見えますか?

くぼんだ顔を経験上、前に飛び出している



 と勝手に判断したことによる錯覚なんですね。




 面白い!!





他にも



右から見て

中央から見て(絵が変わって変な感じ)

左からも違って見えて不思議…。

解説によると




いつも見ている建物や風景は近いところが

大きく遠いところは小さく映っている。




いつもそのように映っているから、

その経験が脳に積み重ねられると、

建物が大きく見えている所は
近くに、
小さく見えている所は遠くにあると



思い込んでしまう。




でも実際は、小さいものが近くになっていた!




 



真横から見ると小さいものが
前に飛び出していた…。 




多角的にみるとわかってきます。

でも、ここにいると


自分が普段見ているものは



脳が勝手に映像を作り出していること。

それを自分たちが正しいと信じ込んで
見ているに過ぎないことを

痛感させられます。




となると、


普段自分たちが見ているものは



正しい認識なのか?




不安にさえなりますね。





一瞬で見えたものにこだわるのではなく



多角的に物事を見ること。




そして、見たものに反応するのではなく、

自分の想いにはこだわりたい。




そう感じました。





  
 あなたの脳はどんな映像を



   作り出していると思いますか?






 



 



 



 



 


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ミーティングで提案を却下された時は?



こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。



 



男子サッカー残念でしたね。



内容もよかったと思います。



 



五輪前の下馬評を覆す快進撃で



44年ぶりのベスト4進出の価値は変わらない。



 



これで人生が終わったわけではないので、



これからのサッカー人生に生かしてほしいです。



 



 



さて、今日は昨日に続き、



「何か提案しても却下する上司



どう対応すべきか?



 



ブログで紹介したいと思います。



 



却下されると



「嫌われている」



「頭が古い」



「任せる気がない」



「新しいことに否定的」



 



など様々な不快感がおきますよね。



 



わかります、僕もそうでしたから(笑)



 



でも、「上司が悪い」にしてしまうと



そこで終わりなんですよね。



 



自分自身が成長するチャンスが無くなる。



 



なので僕は途中から



 



「自分のプレゼンテーション(提案能力)不足」



と考えるようにしました。



 



中間管理職として



逆の立場で考える機会が増えたのです。



 



部下や後輩がいて何か提案してくる。



でも、



 



「知識不足や経験不足による却下」



「会社の方向性と矛盾するので却下」



「タイミングの問題で却下」



「費用の問題で今回は見送る」



 



様々な理由で却下する場合がありますよね。



 



そう、役職の高い人ほど経験・知識・視野の広さ・



世の中の状況など見識が深く判断する場合が多い。



 



例えば、子供が単に自分の欲しいもの



「○○が欲しい!」とわがまま言っても



毎回買ってやらないと同じようなもの。



 



お金の問題ではなく教育上の問題や



様々な理由で却下しますよね。



 



「深く判断する」とは



極端に言えばそれと同じです。



 



 



却下には理由があるはず。



 



 



大切なのは提案に何が足りないか?



知って次回に生かすことだと思います。



 



そうすればあなたは



常に成長でき、上司に必要とされる人



になるはず。



 



常に「上司が悪い」ではなく、



「自分を改善する」部下。



 



将来自分もそんな部下に囲まれて



仕事したいですよね?



 



ミーティングも同じ。



 



アイデアを採用されない



場合も理由があります。



 



その理由をミーティングで全員で共有



することで全員の成長につながります。



 



ミーティングを教育の場として活用してください。



 



 



  提案を却下されたとき



 



  あなたはどう考えますか?