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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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ミーティングで長い演説する人いますか?≫

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

 

先日、講演をした後の名刺交換の際、

こんな内容の質問をいただきました。

 

参加者「話の長い先輩がいて…司会進行役も

    困っているみたいなんです」

 

僕  「長いってどれ位 その人は話すんですか?」


参加者「みんな
1.2分なんですが、

    その人だけ5~10分位かな」


僕「…」(たしかに長っ!!)

 

あなたの会社ではいかがですか?

 

対策は今までのブログでもよくオススメしていますが

 

1.まず、各自の考えを紙に書く(35分)

2.書いた内容を発表する

 

5分、誰かの長い演説を聞いているより、

その時間を参加者全員が考える時間にあてた方が

気づきが深いですよね。

 

そもそも5~10分話す場合、

充実した内容があるのではなく


まとまりなく話しているケースの方が

圧倒的に多い。

 

だから、一度紙に書き出す。


書き出す(アウトプット)ことは

まとめることにつながっています。

 

その書いた内容だけを発表すれば

演説はなくなります。


 

   書くミーティングでの感想


 

話すのがリーダーであるならまだわかります。

 

でも、そうでない場合、

間延びしたミーティングや会議は

内容の質すらも下げてしまいます。

 

同じ5分でも

各自が主体的にアイデアを考えるのか?

誰かの演説をボーっと聞いているのか?

 

繰り返すと大きな差になります。

 

 

 

   長い演説を避けるために

 

   あなたの会社ではどうしていますか?

 


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 何を選ぶかより、実行したか?が重要



こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。



 
最近「痩せました?」とよく聞かれます。



そうなんです、たぶん4カ月で6kg位 やせました。




すると必ず100%の確率で



「どうやって痩せたんですか?」と聞かれます。



やっぱりみんな痩せることには興味があるんですね。




痩せたのは、どうしてもダイエットしなくてはならない



理由があったわけではありません。



人から聞いて「あること」を試しただけです。



それは30回噛む。」




えー、めんどくさそう!って思ったアナタ!



そう、確かに最初はめんどくさいです(笑)




でも実際、噛んでみると



「この食材ってよく噛むとこんな味なんだ」



「この料理ってこんなに美味しかったっけ?」



など、いろんな発見があって




「いかに今まで固形で丸呑みしていたのか」



を痛感しました。




他にもメリットは



「もう少し食べたいけどが我慢しよう」



ではなく



少量で「おなかいっぱいで満足」できるので、



我慢しなくていいことかなぁ。




おいしそうな食事を前に我慢することが



僕にとっては一番のストレスでしたから。



逆にデメリットは



食べるのに時間がかかる(笑)




この話を聞くと、多くの人は



「やってみよう」と言いますが



実際やってみる人は1割いないかもしれませんね。




でも、やった人は必ず結果が出ています。



(効果に個人差はありますが)




そんな現状を見ていると




どんなダイエットをするか?



(何をやるか?)



が重要ではなく




実際やってみること(実行)



の方がいかに重要なのかを感じます。




僕たちの仕事やミーティングも



同じかもしれませんね。




どんなプランを選ぶか?が重要ではなく、



どんなプランでもきちんと実行すれば



それなりの結果が出ます。




  あなたは理想の体型にするために



   何に気を付けていますか?



 





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 現場を支える社員こそミーティング

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んにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。



今日は六本木で仕事ですが、世の中は



お盆休みなのか、電車がガラガラ。



 



 昨日は豪雨で新幹線の遅延に遭遇しました。



自然の猛威はすごいですね。



 「いつ出発するのか?」



「そもそも出発できるのか?」



多くの人が改札口に殺到して次々駅員さんに



確認していました。



「いまのところ未定です」



「どうなるかは何とも申し上げられません…」



駅員さんの歯切れもよくない…。



でも、そうだろうなぁと思います。



新幹線を走らせるかどうかの判断は



一つの駅だけで判断できるものでもないし、



ましてや駅員さんが判断できるものでもない。



ですよね?



でも、不満ひとつ言わず一生懸命対応している姿に



共感します。



そう、現場の人は大変なんです。



僕もホテルや式場で働いていたので



よくわかる。



 



出発前の確認をしているホームの駅員さん



こういう現場で働いている人たちのおかげで



安心して時間を過ごせるんですよね。




あなたの会社も同じ。



現場を支えてくれるスタッフがいるから



会社が存在しているはず。



そして現場社員とのミーティングでは



経営メンバーが気づかない視点



たくさん眠っています。



なので僕のミーティングへのこだわりは



必ず現場の社員を参加してもらうこと。



現場の社員が輝けば、



会社は必ず輝きます。



ミーティングはそのきっかけになりますから。




 
 あなたの会社ではどんな現場で



  社員が支えてくれていますか?