ミーティングで長い演説する人いますか? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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ミーティングで長い演説する人いますか?≫

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。

 

先日、講演をした後の名刺交換の際、

こんな内容の質問をいただきました。

 

参加者「話の長い先輩がいて…司会進行役も

    困っているみたいなんです」

 

僕  「長いってどれ位 その人は話すんですか?」


参加者「みんな
1.2分なんですが、

    その人だけ5~10分位かな」


僕「…」(たしかに長っ!!)

 

あなたの会社ではいかがですか?

 

対策は今までのブログでもよくオススメしていますが

 

1.まず、各自の考えを紙に書く(35分)

2.書いた内容を発表する

 

5分、誰かの長い演説を聞いているより、

その時間を参加者全員が考える時間にあてた方が

気づきが深いですよね。

 

そもそも5~10分話す場合、

充実した内容があるのではなく


まとまりなく話しているケースの方が

圧倒的に多い。

 

だから、一度紙に書き出す。


書き出す(アウトプット)ことは

まとめることにつながっています。

 

その書いた内容だけを発表すれば

演説はなくなります。


 

   書くミーティングでの感想


 

話すのがリーダーであるならまだわかります。

 

でも、そうでない場合、

間延びしたミーティングや会議は

内容の質すらも下げてしまいます。

 

同じ5分でも

各自が主体的にアイデアを考えるのか?

誰かの演説をボーっと聞いているのか?

 

繰り返すと大きな差になります。

 

 

 

   長い演説を避けるために

 

   あなたの会社ではどうしていますか?

 


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