《ミーティングで提案を却下された時は?》 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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ミーティングで提案を却下された時は?



こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。



 



男子サッカー残念でしたね。



内容もよかったと思います。



 



五輪前の下馬評を覆す快進撃で



44年ぶりのベスト4進出の価値は変わらない。



 



これで人生が終わったわけではないので、



これからのサッカー人生に生かしてほしいです。



 



 



さて、今日は昨日に続き、



「何か提案しても却下する上司



どう対応すべきか?



 



ブログで紹介したいと思います。



 



却下されると



「嫌われている」



「頭が古い」



「任せる気がない」



「新しいことに否定的」



 



など様々な不快感がおきますよね。



 



わかります、僕もそうでしたから(笑)



 



でも、「上司が悪い」にしてしまうと



そこで終わりなんですよね。



 



自分自身が成長するチャンスが無くなる。



 



なので僕は途中から



 



「自分のプレゼンテーション(提案能力)不足」



と考えるようにしました。



 



中間管理職として



逆の立場で考える機会が増えたのです。



 



部下や後輩がいて何か提案してくる。



でも、



 



「知識不足や経験不足による却下」



「会社の方向性と矛盾するので却下」



「タイミングの問題で却下」



「費用の問題で今回は見送る」



 



様々な理由で却下する場合がありますよね。



 



そう、役職の高い人ほど経験・知識・視野の広さ・



世の中の状況など見識が深く判断する場合が多い。



 



例えば、子供が単に自分の欲しいもの



「○○が欲しい!」とわがまま言っても



毎回買ってやらないと同じようなもの。



 



お金の問題ではなく教育上の問題や



様々な理由で却下しますよね。



 



「深く判断する」とは



極端に言えばそれと同じです。



 



 



却下には理由があるはず。



 



 



大切なのは提案に何が足りないか?



知って次回に生かすことだと思います。



 



そうすればあなたは



常に成長でき、上司に必要とされる人



になるはず。



 



常に「上司が悪い」ではなく、



「自分を改善する」部下。



 



将来自分もそんな部下に囲まれて



仕事したいですよね?



 



ミーティングも同じ。



 



アイデアを採用されない



場合も理由があります。



 



その理由をミーティングで全員で共有



することで全員の成長につながります。



 



ミーティングを教育の場として活用してください。



 



 



  提案を却下されたとき



 



  あなたはどう考えますか?