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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

≪定期的なミーティングで軌道修正≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの

矢本です。

 

昨日は北海道、帯広で仕事でした。

 

建築・輸入資材を扱う㈱カネマツさん

(取引先も増え、売上も絶好調)

3回目のミーティング。

 

お互い自分の担当部門が忙しくて

なかなかゆっくり話す機会のない

主力メンバーが集合。

 

自分の部門を振り返ると同じに

会社全体の状況を確認・共有して

 

・自社の今後の課題は何なのか?

・どんな解決策があるのか?

・そのためにお互いどう協力する?

 

社員自らの主体性を引き出し、

お互い協力して行動スケジュール

を立てていきます。

 

 

ほっとくと集まることが困難な

主力メンバーを定期的に

集める場を意図的に設けています。

 

なぜか?

 

目標やビジョン達成に向かい、

主体的に「軌道修正」

していくためです。

 

山登りで例えるなら、

山頂(目標)に向かっている途中、

困難(障害)に対し軌道修正して

登り方を変えていくのと同じ。

 

早く軌道修正しなければ

結局、遠回りしてしまうか、

あきらめて下山することに

なりますから。

 

 

「実行したけど目標達成しない!」

 

一般的にそういうチームは、

この「軌道修正力」が足りない

ことが多い。

 

 

今日のカネマツさんでも大切な

気づきと対策が練れたと思います!

 

 

その後、懇親会にもお邪魔すると


誕生日までお祝いしていただく

サプライズを頂戴しました。


社長(右)と販促担当の野田さん(左)

 

ありがとうございました!

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   「軌道修正」する場を作っていますか?  

 

 

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≪誕生日に思う「社内通訳」の必要性 ≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの矢本です。

 

昨日はフェイスブックやメール、

あるいは直接リアルの場で

 

たくさんのお祝いの言葉を

頂戴しました!!

 

本当にありがとうございます!!

 

はい、42歳になりました。

 

42歳の今、見えている範囲の中で、

僕の人生のキーワードは

 

「通訳」です。

 

僕の言う通訳というのは、

日本語と外国語を変換する、

あの一般的な通訳とは違います。

 

社内で異なる立場での考え方を

それぞれの相手に対し、

 

その立場の人がわかりやすい

表現で伝えてあげる。

 

結果、みんなが分かり合える。

そんな役割をする人の事です。

 

 

経験や知識、立場が違うと視点や

考えていることが全然違いますよね。

 

 

いつ頃から、そういう役割の必要性を

感じた?かというと

 

20代の頃、ホテルで総支配人直轄の

部門で働いていたことがありました。

 

おかげで普段話す機会のない総支配人から

(会社で言えば会社トップと同じです)

色々な話を聞くことができました。

 

しかし、現場の同僚と話をすると

中間管理職がきちんと説明していないから

不平不満のオンパレード‥

 

なんていうシーンがよくあった。

(どの会社にもありますよね?)

 

 

でも、不思議だった。

 

自分の会社を潰そうと働いている

人なんか1人もいないのに…

 

みんなそれぞれの立場で一生懸命

働いているのに…

 

なぜ、かみ合わないんだろう?

僕だったらもっとうまく伝えると。

 

 

でも、31歳で転職して、実際

中間管理職(結婚式場責任者)になると

 

その想いはすっかり忘れてしまい、

僕自身も不満を言っていた…

 

そして、僕自身も不満を言われていた…

 

そう、全然上手くマネジメント

できなかったんです。

 

苦しみながら、勉強していく中で

上手くいっている会社には上司の指示を

上手く現場に伝える管理職(通訳)が

必要だとわかったとき‥

 

自分に問題があったのだと

気付きました。

 

 

例えば、社長がある指示を

したとします。

 

「本当わかってないな、うちの社長は…」

と部下にもらす管理職。

 

「きっと〇〇の理由があるからだと思うよ。

 俺は言われた事を一度やってみようと思う」

と部下に説明する管理職。

 

どっちの管理職がいる会社が上手くいきますか?

 

 

このことに気づいてから

 

自分自身を改善して

 

部下に対しては「通訳」することを

ミーティングで工夫するようになって、

 

業績はどんどん良くなっていった。

 

 

振り返ってみれば、僕の人生そのものが

「通訳」という役割な気がする。

 

幼少の頃、親と弟二人の間に入って通訳。

 

学生時代のサッカー部ではいつも主将、

そして監督と部員の間に入って通訳。

 

社会人(前職)では部下と社長の間に

入っての通訳。

 

 

今はその有効なツール(ミーティング)を

使って、様々な会社で社長と社員の

「通訳」をサポートしています。

 

 

これからもミーティングを通じて、

社内通訳を育て、業績アップする

会社をどんどん増やしていきたい!

 

そう考えています。

 

 

これからもよろしくお願いします!

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

   あなたの会社には「社内通訳」が

 

   どれ位いますか?  

 

 

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≪藤村先生のセミナーで社内活性化ミーティング講演≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの矢本です。

昨日は大阪で、藤村正宏先生のセミナーに

ゲスト講師として講演させていただきました。


内容は社内活性化のための
ミーティング手法です。

 

実は大阪という土地で、

講演したのは、なぜか初めて‥。

 

僕のイメージでは大阪の方は、もともと

話が上手(面白い)ので、参加者も

話し手への評価も厳しそう‥

と戦々恐々()でしたが、

 

でも、

 

とっても真剣に聞いていただいて、

話しやすかった!

 

参加していただいた皆さん、

ありがとうございました!

 

本当はどんな雰囲気でも講演者自らの

話で場の空気を変えていくものですが、

 

正直、雰囲気的に

「今日は話しやすいなぁ」と感じる時と

「今日は話しにくいなぁ」と感じる時が

あります。

(まだまだです…)

 

 

でも、ミーティングの場もそうですよね。

 

参加者の雰囲気、反応で発言する人が

増えたり、活発な場になったりします。

 

ということは?

 

発言内容だけでミーティングの

内容・結果が決まるのではなく、

 

聞き手の雰囲気でミーティングの

結果が変わる…とも考えられます。

 

「今すぐ、雰囲気良くしたい!」

そういうリーダーの方いい」方法があります。

 

それは、

参加者がとりあえず

「うなづく」事をルールにする。

 

これだけでも全然違いますから。

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

   あなたの会社のミーティングは

 

   何割ぐらいの人がうなづいてくれますか?  

 

 

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