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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

≪ミーティングで「〇〇さんと同じ」を無くす方法①≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの

矢本です。

 

今日のテーマはミーティングで

「〇〇さんと同じです」

という発言を無くす方法です。

 

10人に質問しても、3,4人は答える。

でも、5人目くらいから

「〇〇さんと同じです…」

と答え始め、

 

せっかく10人いても4か5つ

の意見しか集まらない…。

 

これって、よくありませんか?

 

 

僕は昔これで困っていました。

 

「本当に同じなのか?」

 

「違う事を考えていたけど、

 他の人の発言を聞いて

 変更した?」

 

「影響力のある人の意見に

 合わせただけでは?」

 

「思っている事を言いにくい

 雰囲気なのか?」

 

「そもそも本当に考えていない?」

 

こんな風に悩みました。

 

〇〇さんと同じです…には組織の

いろんな問題が含まれています。

 

 

忙しい中、せっかく集まっても

アイデアを引き出せないのは

もったいない…。

 

ですよね?

 

 

それを無くすためのポイントは

紙に「書き出す」事です。

 

各自が「書き出す」ことをすると、

カンニングしない限り

他の人の意見はわかりません。

 

つまり、

 

「同じです」

という意見は無くなります。



お勧めのステップとしては

 

①司会進行役が質問する。

 

②時間を取って3分~5分、

 各自で考え、書かせる

 

③全員が書いたら、

 書いた内容を発表する

 

いきなり口頭で発表するのを

やめる、このステップです。

 

 

そして、書き出す紙は

何でもいいのか?

 

そうですね、

僕のお勧めはポストイットです。

(大きさ タテ8cm ヨコ13cm)

 

そして、ちょっと太めのマーカーで

記入すれば、みんなが見やすい。

 

こんな感じで。

 

なぜ、ポストイットなのか?

 

・すぐに集めて、貼れて

 みんなに「見える化」ができる

 

・写真を撮れば議事録係不要

 

・アイデアを整理したりする

 ときに、移動しやすい

 

など、便利です。

 


①「〇〇さんと同じです」

が、なくなる以外の
更に他のメリットとして

②各自が「自分の意見を考える」

 習慣がつく

 

③自分の意見がまとまり、

 安心して発表できる

 

④「各自の個性」が発揮される

 

など、メリットがいっぱいです。

 

興味のある方はぜひ試して

くださいね。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう」

 今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

  ミーティングで「書き出す」を

  やっていますか?  

 

 

 

 明日以降のブログではこの他の

 ②~④のメリットを 

 詳しく紹介していきます。

 

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≪ザッケローニ監督の代表選手選考の基準 ≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの

矢本です。

 

ザックジャパン、東アジアカップ

初制覇おめでとう~!!

 

気温27度 湿度96% 

(湿度96%って…すごいですよね)

そして、雨の中でキックオフ。

 

ホームであり、日本に2点差以上で

優勝しなければならない韓国に

終始、攻め込まれましたね。

 

その中で圧倒的な決定力で

チームを勝利に導いたのが

この柿谷選手。

 

アディショナルタイムの決勝点は

しびれました~!!

 

柿谷選手はきっと次の代表に

呼ばれるんじゃないかと思う。

 

その理由は単純に今回活躍したから?

 

違います!!

 

今の代表メンバー攻撃陣に

元セレッソ大阪組がいるからです。

 

どういうことか?というと、

 

現日本代表で元セレッソ大阪組は

香川選手、選手、清武選手です。

 

そう!柿谷選手とこの3人は

元チームメイトであり、

今でもコミュニケーションをよく

取り合うメンバーでもあるんです。

 

 

代表チーム監督は限られた時間で

いかにチーム力を上げるか?

が課題の一つです。

 

そこをザッケローニ監督は過去

何かのチームでコンビを組んだ経験、

 

つまり、もともとの関係性を

大事にしてチーム力向上の

時間短縮を図っていると思う。

 

他にも例えば、

 

遠藤選手と長谷部選手のボランチは

岡田ジャパンからのコンビ。

 

または右MFに清武選手と右サイド

バック酒井選手はU-23コンビ。

 

ディフェンスの今野選手と長友選手は

FC東京コンビ。

 

そして現状、香川選手、清武選手、

乾選手が絡む「元セレッソコンビ」

があります。

 

ねっ?

 

こう考えると、柿谷選手は単純に

今回活躍したから…だけではなく、

 

ザッケローニ監督の大事にする

(勝手な推測ですが)

 

もともとの関係性を大事にする視点

からも十分選出される可能性は高い。

 

ともあれ、

 

先日のコンフェデレーションズカップ

世界の強豪との壁を再確認した日本。

 

ワールド(W)カップまで1年を

切っています。

 

今回の国内組での優勝がWカップ

までのチーム力向上のきっかけに

なってほしいですね。

 

 

ガンバレ!日本!!

 

 

僕たちのビジネスも同じかも

しれませんね。

 

僕も前職の営業部長時代、この関係性

大事にしてチーム編成しましたが、

あなたはどう考えますか?

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   あなたの会社でもチーム編成や

 

   人事異動もこの視点を入れたら

 

   どう編成しますか?

 

 

 

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≪常識は変えられない? ミーティング視点≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの

矢本です。

 

今、プロ野球選手で注目している

選手がいます。

 

北海道日本ハムファイターズに

所属しているルーキーの大谷翔平

(おおたに しょうへい)選手です。

 

ご存知ですか?

 

なぜ注目しているかというと、

 

プロ野球では非常に珍しい

投手と打者の「二刀流」なんです。

 

今までも、高校までエースで4番は

いっぱいいました。

 

でも、全てプロ野球に入った時点で

どちらかの集中するのが常識だった。

 

でも、今回彼はその常識を

変えようとチャレンジしている。

 

周りの人も

常識通り、集中すべきか?

二刀流にチャレンジするべきか?

賛否両論。

 

僕は…

 

無限の可能性を秘めているのに

業界の常識や理屈、

過去の慣例め込んでしまうのには

反対です

 

あなたはどう思いますか?

 

常識は変わっていくもの、

僕は頑張ってほしいなぁ。

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   あなたの業界の常識は何ですか?  

 

 

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