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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

≪絶対!お勧めの一冊 ミーティング視点≫

こんにちは!
ミーティング 改革で会社の業績を上げる

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

1週間が始まりましたね~。

今日はお勧めの本を。

 

「高く」売れ! 「長く」売れ!

「共感」で売れ!

藤村正宏 著

 


アマゾンはコチラこら

http://www.amazon.co.jp/dp/440811006X

 

 

こんな人にお勧めですよ。

 

●安売り競争から脱却したい人。

 

●いつも「新規客」ばかりを追う

 ビジネスモデルを変えていきたい人。

 

●マーケティングを簡単に学びたい人。

 

●「お客様は神様」という概念を変えたい人。

 

●「なぜかお客様がリピートしない」という人。

 

●できれば楽しくビジネスをしたい人。

 

 などなど、

「一生のお客様」のつくり方がわかります。

 

 

実は、藤村先生は僕の師匠です。

 

あっ、だから紹介するわけでもないですし、

頼まれたわけでもありませんよ。

 

本当にお勧めだと思うから、紹介するんです。

 

 

「一生のお客様とは?

 そうなるために何をしていったらいいか?」

 

こういうテーマでミーティングしても

面白いですよね。

 

 

本を読んで思う事。

 

同じように文章を書くことをやっていますが、

本当に上手だなぁと思います。

 

リズムがあって、ユーモアがあって、

事例が出し惜しみなく満載で愛情がある。

 

読んでいて全く飽きない。

 

こんな文章を書ける人になりたいなぁ…。

 

なので、

興味のある方、ぜひ読んでください!

 

 

そういえば、

 

今週水曜に藤村先生主催のセミナー(大阪)が

あります。僕もゲスト講師として講演させて

いただきますので、
「直接聞いてみたい」方はコチラから。

 (まだ、入れると…思います、たぶん。。)

参加予定の方、お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

  あなたのお勧めの本は何ですか?  

 

 

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≪質問すると「わからない」と答える参加者へのミーティング対応②≫


こんにちは!
ミーティング 改革で業績アップをお手伝いする

ミーティングコンサルタントの矢本です。


毎日暑い…近況の話になると

この言葉ばかりになってしまいますね()

 

今日は昨日に引き続き、ミーティングで質問を

投げかけても「アイデアが思いつかない」

 

という参加者へ僕が司会進行上、

どう対応しているのか?を紹介します。

 

昨日は、「思いつかない」という

タイプの一つに「唯一正しい答えを探す」人が
多い事と進行時の対処法も書きました。


【昨日のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11573917172.html

今日は「アイデアが思いつかない」タイプへの

 

もう一つの特徴を。

 

それは

「そもそも知識・経験・情報が足りない」ケース。

 

 

例えば、そうですね…、

僕はサッカーを10歳から31歳まで

20年以上やってきました。

 

そして、バスケットボールの経験はOです。

 

その僕に、あるバスケ少年が

「何をしたらもっとバスケが上手くなるか?」

と聞かれても僕はいい答えが出せないと思う。

 

つまり、バスケの知識・経験・情報を僕は

持っていないからいい提案ができないわけです。

 

 

これと同じ現象がミーティングでもあります。

 

例えば集客。

 

集客の事を全く知らない、経験のない

総務部門スタッフや料理長や

 

経験しているけど、数値把握が全然

できていない部下に対して

 

いきなり何の情報も与えられないまま

(現状どれ位?目標はどれ位?がないまま)

単に「どうやった集客が増えるか?」

 

とミーティングで投げかけてもなかなか

 

答えられないわけです。

 

 

つまり、知識・経験不足から

 

「思いつかない」になってしまう。

 

でも、

 

・先月の集客は1000

・でも、1年前の一番良い時は1500

・来月の目標は1200

 

・最近、掲載している広告は3000枚配布

1年前に掲載していた広告は5000枚配布

・来月の予定も3000

 

・ここ最近の紙媒体広告のデザインは

 こんな感じ

(実際の広告内容を魅せる)

1年前の紙媒体広告デザインは

 こんな感じ

 

1年前は北海道フェアを開催して

 集客増

・今年は未開催

 

例えば、こんな情報を与えたとしたら

どうでしょう?

 

きっと、稚拙ながらも自分なりのアイデアを

考えられると思います。

 

 

「思いつかない」という人への対応は

 

「考えるための情報量を増やす」です。

 

 

こういうケースが予想される場合、僕は

ミーティング前に数字や状況の把握と

参加者への公開を必ず実施します。

 

情報の有無で議論の質が変わります。


自分のチームで思い当たるリーダーは

試してみてくださいね。

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

 

 

  参加者へ考える上での情報は十分ですか?  

 

 

 

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≪質問すると「わからない」と答える参加者へのミーティング対応①≫

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

暑い毎日が続きますね~。

体調は大丈夫ですか?

 

今日はよく質問いただく内容、

 

「ミーティングで質問を投げかけても

 『アイデア思いつかない』という参加者へ

 僕が司会進行上、どう対応してるの?」

を紹介します。

 

確かに、ミーティング進行役としては

困りますよね。

 

思いつかない、という人の特徴は

 

●「本当に思いつかない」というパターン

  と

●「アイデアはあるけど、言っていいのか悩む」

 「言いづらい…」というパターン

 

に分かれます。

 

まず、今回は「本当に思いつかない」

というパターンへの対応を。

 

このタイプの特徴は

「唯一正しい答えを探している」

傾向があります。

 

これって習慣かもしれませんね。

 

なぜなら、確かに学校の勉強では

「唯一正しい正解」がありました。

(論文は別ですが)

 

ちなみに偉そうに書いていますが、

僕は勉強苦手でした…()

 

そう、唯一正しい正解を見つけたり、

覚えたりするのが勉強だった。

 

 

でも…僕たちビジネスの世界で

「唯一正しい正解」はありますか?

 

仮に業種や地域、商品、価格が同じでも、

地域やそこに働いているスタッフの年齢・

キャリアが違えば施策は違っても普通です。

 

 

ましてや、変化の速い今の時代‥。

 

モノも情報も不足していて、周りと

同じことをしておけば儲かっていた

昔の時代ではないですよね。

 

 

だから、時代や状況に合わせて

「柔軟に選択肢を考えられる」会社

が業績を伸ばしていると思います。

 

個人やチーム(部門)レベルでも

「唯一正しい正解」にとらわれず、

「柔軟に選択肢を考える」ことが重要。

 

 

全員がそう考えるのは難しいですか?

 

だから、ミーティングから

トレーニングするんです。

 

じゃあ、どうやって「唯一正しい答え」を

探す参加者から多くのアイデアを引き出すのか?

 

 

僕はミーティングで質問を投げかけた時に

 

「唯一正しい答えはありません」

「いろんな選択肢があるはずです」

「アイデアは三つ以上」

「一人一人答えが違って当たり前」

 

という投げかけをして考えてもらます。

 

何通りもあるんだ、とメンタル
ブロックさえ外れれば、

必ず考えてくれます。

 

 

リーダーとして価値があるのは、参加者の

ミーティング時のアイデアそのものよりも、

 

普段から選択肢を導き出す思考パターン
を持つことがより重要だと思うんです。

 

ミーティングで繰り返せば、現場の

仕事でも問題が起きても、必ず選択肢を

導き出せるようになります。

 

困っているリーダーは

試してみてくださいね。

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい夜を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   あなたの今の課題を乗り越えるための

   

   選択肢は、いくつ思いつきますか?  

 

 

明日は「本当にわからない」タイプの別の対応策を。

 

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