誕生日に思う「社内通訳」の必要性 ミーティング視点 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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≪誕生日に思う「社内通訳」の必要性 ≫

こんにちは!

ミーティング コンサルタントの矢本です。

 

昨日はフェイスブックやメール、

あるいは直接リアルの場で

 

たくさんのお祝いの言葉を

頂戴しました!!

 

本当にありがとうございます!!

 

はい、42歳になりました。

 

42歳の今、見えている範囲の中で、

僕の人生のキーワードは

 

「通訳」です。

 

僕の言う通訳というのは、

日本語と外国語を変換する、

あの一般的な通訳とは違います。

 

社内で異なる立場での考え方を

それぞれの相手に対し、

 

その立場の人がわかりやすい

表現で伝えてあげる。

 

結果、みんなが分かり合える。

そんな役割をする人の事です。

 

 

経験や知識、立場が違うと視点や

考えていることが全然違いますよね。

 

 

いつ頃から、そういう役割の必要性を

感じた?かというと

 

20代の頃、ホテルで総支配人直轄の

部門で働いていたことがありました。

 

おかげで普段話す機会のない総支配人から

(会社で言えば会社トップと同じです)

色々な話を聞くことができました。

 

しかし、現場の同僚と話をすると

中間管理職がきちんと説明していないから

不平不満のオンパレード‥

 

なんていうシーンがよくあった。

(どの会社にもありますよね?)

 

 

でも、不思議だった。

 

自分の会社を潰そうと働いている

人なんか1人もいないのに…

 

みんなそれぞれの立場で一生懸命

働いているのに…

 

なぜ、かみ合わないんだろう?

僕だったらもっとうまく伝えると。

 

 

でも、31歳で転職して、実際

中間管理職(結婚式場責任者)になると

 

その想いはすっかり忘れてしまい、

僕自身も不満を言っていた…

 

そして、僕自身も不満を言われていた…

 

そう、全然上手くマネジメント

できなかったんです。

 

苦しみながら、勉強していく中で

上手くいっている会社には上司の指示を

上手く現場に伝える管理職(通訳)が

必要だとわかったとき‥

 

自分に問題があったのだと

気付きました。

 

 

例えば、社長がある指示を

したとします。

 

「本当わかってないな、うちの社長は…」

と部下にもらす管理職。

 

「きっと〇〇の理由があるからだと思うよ。

 俺は言われた事を一度やってみようと思う」

と部下に説明する管理職。

 

どっちの管理職がいる会社が上手くいきますか?

 

 

このことに気づいてから

 

自分自身を改善して

 

部下に対しては「通訳」することを

ミーティングで工夫するようになって、

 

業績はどんどん良くなっていった。

 

 

振り返ってみれば、僕の人生そのものが

「通訳」という役割な気がする。

 

幼少の頃、親と弟二人の間に入って通訳。

 

学生時代のサッカー部ではいつも主将、

そして監督と部員の間に入って通訳。

 

社会人(前職)では部下と社長の間に

入っての通訳。

 

 

今はその有効なツール(ミーティング)を

使って、様々な会社で社長と社員の

「通訳」をサポートしています。

 

 

これからもミーティングを通じて、

社内通訳を育て、業績アップする

会社をどんどん増やしていきたい!

 

そう考えています。

 

 

これからもよろしくお願いします!

 

 

 「自分達の未来は自分達で創ろう」

  今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

   あなたの会社には「社内通訳」が

 

   どれ位いますか?  

 

 

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