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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

ガミガミ怒る上司は全部悪い?(ミーティングの方法)

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日で仕事納めという方も

きっと多いんでしょうね。

 

僕は北海道に出張中。

もう少し働きますよ()

  
     朝6時半なのに年末混雑…

 
 

さて、今日はミーティングや

会議で社長や営業部長がガミガミ

怒っている会社って多いですよね?

  

個人的にはもっと建設的にできる

と思いますが…、

 

単純に怒られる側が

 

「あ~ 運悪く地雷ふんじゃった…」

と考え、学習しないのはもったいない!

 

という事で、今日は

「ガミガミ時間の

 本来持つ意味」

を読み解いていきますね。

 

 

先日初めてお邪魔した会社で拝見した

ミーティングシーンを一部公開すると…

(ご了承いただき、記載)

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

部長「先月何で売上が下がったんだ?」

 

S君「ライバルのA社がボーナスセール

  (安売り)を始めた影響です。」

 

部長「それに対してうちはどう

   対応したのか?」

 

S君「知ったのは最近なんです。。」

 

部長「最近まで放置していたのか?

   A社の安売りの問題より、把握が

   遅れて打ち手を取っていないこと

   の方が問題じゃないか!」

 

S君「今月からうちもディスカウント

   していきます!」

 

部長「ばかやろう!!

   それじゃあ、単純に安売り合戦

   じゃないか!

 

   安売りなんて誰でもできる。

   お前じゃなくてもできるだろ!

   安売り以外のの打ち手を考えろ!」

 

S君「はい…すみません…」

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

どう感じましたか?

 

部長の指摘(怒っている)内容は

 

「把握と対応が遅れた問題」

「安売り対策が同じだとダメだ」

 

ですよね?

 

この部長の場合、言っている内容は

大きくは間違っていないと思うんです。

 

言い方は別として大切なのは

部長(会社)としての考え方、

 

つまり、「問題への気づき」と

「問題に対する考え方」を

みんなと共に共有している点です。

 

 

こうなると、このガミガミは

考え方のレベルを高めるための

 

「人材育成の時間」

でもあるんですね。

 

次回からみんなこう考えてくれよ!

というメッセージでもある。

 

 

この部長は無意識にやってましたが、

ミーティングを単なる共有や

解決の時間だけでなく、

 

「育成の時間」

 と考えてみる。

 

僕ももっとも大切に

考えている点です。

 

 

今後、部長は育成を意識し

発言の仕方を変えてみる。

 

参加者も地雷を踏んだではなく

「部長の考え方」を意識する。

 

そうするとみんなへの伝わり方も

より良い方向へ変わってくると

思いますよ。

 

 

更によくするためには?

 

安売りしない対策を個人任せに

するのではなく、

 

みんなで考えてみると全員の

学びが深くなると思います。

 

 

どうあれ、せっかくなので

育成時間にしてくださいね~

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

   ミーティングや会議を

 

   人材育成の時間にしていますか? 

   

 

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結論が決まっていても話し合う?(ミーティングの方法)

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は都内で仕事ですが

メリークリスマス!ですね。

 

昨日は家族で一足早く

パーティでした。

僕が飲んだワインがこれ。

  

美味しかったなぁ~

 

と言っても今日のブログは

お酒ネタではなく、よく質問

いただくミーティングネタで

いきますよ。

 

よく経営者やリーダーの方から

 

「改善していきたいことがある。

 その改善策(結論)が自分の

 中で決まっていても、

 ミーティングで話し合って

 みんなで決めた方が効果的か?」

 

という質問を頂きます。

 

よくあるケースですよね。

 

あなたならどうしますか?

 

僕はこう答えています。

 

「結論が100%決まっていて、

 それ以外の選択や追加の

 可能性がないなら、そのまま

 直接伝えるミーティング

 で良いと思います。」

 

または

 

「もし、自分の案以外にもいい案が」

 あれば採用する可能性があるなら

 みんなで考えるミーティング

 で良いと思います。」

 

ポイントは他の案を採用する気が

あるかどうか?です。

 

つまり、結論が100

決まっているのに

誘導するミーティング

逆効果だという事。

 

例えば、みんなで真剣に考え、

時間をかけてさんざん話し合った

のに…

 

「この案はこんな問題があるから…」

「これはは会社の方向性と違うから…」

 

と、アイデアを潰し、最後残ったのは

リーダーの案だけだったら…

 

「決まっているなら最初から言ってよ」

そういう空気の場になります。

 

そんな経験ありませんか?

 

そして、これが数回行われると、

参加者は今後話し合う

ミーティングに価値を感じなく

なる。。。

 

 

なので、会社や上司からの指示で

100%結論が決まっている場合は

リーダーとしての対応は、

ミーティングで

 

「この件に関しては今後〇〇という方向

 で対応、協力してほしい。

 理由は~だから。

 自分もこの案がベストだと思う。」

 

人のせい(会社や上司)にせず、

リーダーとしてストレートに必要性を伝え、

そのプレゼン能力(伝える力)

を磨いていった方が絶対効果的です。

 

ミーティングはリーダーの

「伝える力を鍛える場」
にもなりますから。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   結論が決まっているとき、

 

   どんなミーティングをしますか? 

   

 

 

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成果の出ないチーム「ないない病」(ミーティングの視点)

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

成果の出ないミーティングで

チームを巣食う病気があります。

 

それは名付けて

「ないない病」()

 

ないない病とは??

 

「商品がよくない」

「人がいない」

「時間がない」

「景気が良くない」

 

ミーティングでこういう

発言ばかり出てくるチームは

「ないない病」です。

 

なんでこうなるのでしょう?

 

ないことが認められれば

成果が出なくても許して

もらえる…?

 

と本人達は思っているかも

知れませんが…

 

そんなわけはありません()

 

と、いうより

「ないと思い込んでいる錯覚」

に早く気づくことが大切。

 

  「…がない」ではなく、

 

  「…もある」と気づく。

 

 

商品も仲間も時間も…

全て揃っていますから。

 

どんなことが「ある」のか?

それを最大限どう活用するのか?

チャレンジを楽しめるか?

 

が、そのチームに問われる部分です。

 
 
  写真はクライアント先での

  ミーティング風景

 

「ないと思っていたことが、

 あるとしたら??」

 

という前提でミーティングで

話し合ってみてください。

 

きっとミーティングでの発言も

結果も素晴らしい内容になり

ますから。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   あなたのチームはないない病に

 

   なっていませんか? 

   

 

 

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