結論が決まっていても話し合う?(ミーティングの方法) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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結論が決まっていても話し合う?(ミーティングの方法)

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの

矢本です。

 

今日は都内で仕事ですが

メリークリスマス!ですね。

 

昨日は家族で一足早く

パーティでした。

僕が飲んだワインがこれ。

  

美味しかったなぁ~

 

と言っても今日のブログは

お酒ネタではなく、よく質問

いただくミーティングネタで

いきますよ。

 

よく経営者やリーダーの方から

 

「改善していきたいことがある。

 その改善策(結論)が自分の

 中で決まっていても、

 ミーティングで話し合って

 みんなで決めた方が効果的か?」

 

という質問を頂きます。

 

よくあるケースですよね。

 

あなたならどうしますか?

 

僕はこう答えています。

 

「結論が100%決まっていて、

 それ以外の選択や追加の

 可能性がないなら、そのまま

 直接伝えるミーティング

 で良いと思います。」

 

または

 

「もし、自分の案以外にもいい案が」

 あれば採用する可能性があるなら

 みんなで考えるミーティング

 で良いと思います。」

 

ポイントは他の案を採用する気が

あるかどうか?です。

 

つまり、結論が100

決まっているのに

誘導するミーティング

逆効果だという事。

 

例えば、みんなで真剣に考え、

時間をかけてさんざん話し合った

のに…

 

「この案はこんな問題があるから…」

「これはは会社の方向性と違うから…」

 

と、アイデアを潰し、最後残ったのは

リーダーの案だけだったら…

 

「決まっているなら最初から言ってよ」

そういう空気の場になります。

 

そんな経験ありませんか?

 

そして、これが数回行われると、

参加者は今後話し合う

ミーティングに価値を感じなく

なる。。。

 

 

なので、会社や上司からの指示で

100%結論が決まっている場合は

リーダーとしての対応は、

ミーティングで

 

「この件に関しては今後〇〇という方向

 で対応、協力してほしい。

 理由は~だから。

 自分もこの案がベストだと思う。」

 

人のせい(会社や上司)にせず、

リーダーとしてストレートに必要性を伝え、

そのプレゼン能力(伝える力)

を磨いていった方が絶対効果的です。

 

ミーティングはリーダーの

「伝える力を鍛える場」
にもなりますから。

 

 

「自分達の未来は自分達で創ろう

今日も楽しい1日を~。

 

 

【今日の質問】

 

 

   結論が決まっているとき、

 

   どんなミーティングをしますか? 

   

 

 

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