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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

千葉で打ち合わせ後 都内へ移動。


地下鉄に乗っているとホテルの広告って意外に多い。

でも、黒字のホテルって意外と少ないんです。


10年勤務した元ホテルマンとしてはホテルは出張などで使うときの

楽しみのひとつでもあり、同時に気になる業界でもあります。


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  ホテル朝食のイメージ画像です(記事と関係ありません)


実は、僕はホテル(特に20年以上の老舗)である部分を見て

「バブル時代から社内もあまり変わっていないだろうなぁ」

と勝手に判断するポイントがあります。


それはホテルマンの制服と髪型。

古いデザインの制服やダボっとした黒服、髪はジェルでオールバック。


この20年前の主流スタイルがホテルマンがいまだ多い場合は…。



あなたの業界ではバブル時代と比べて、どうですか?



「ファッションあまり変わっていないよ」という業界の方、

その場合、昔からの「こうあらねば!」みたいなものが今も強く

残っていませんか?


ファッションだけで全てを判断するのは乱暴だとは思いますが、

ファッションは時代を反映する1つのモノサシでもあります。


そのファッションの価値観が変わっていないという事は

社内の価値観も変わっていない…可能性が高い。



と想像しちゃんですよね。



社内が基本変わっていないという事は

ミーティングのやり方も変わっていない…かもしれませんね。


ホテル業界 応援していますよ!




     あなたの業界のファッションはバブル時代と

  

              比べてどうですか?



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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はオフです。


昨日 名古屋のクライアントさんと話していて聞かれた事。


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コレは新幹線車内 なんだかよくわからりませんね…

名古屋は3時間のみ滞在なので写真がない…



「普段 他社ではどんなテーマでミーティングをしているのですか?」


よく聞かれる質問です。

はぐらかしているわけではなく、事実を言うと


「各社 テーマはそれぞれですよ」と。


前職で急成長した会社の取締役だった経験から言うと

≪各社 ステージに合わせて テーマや問題が異なってくる≫

と思うんです。


どういう事かと言うと

最初 会社がまわっていない時に多い重要問題は“集客”


次は、集客がある程度うまくいき始めると“社内の対応(人が足りない)”

売上が上がり、社内の人数が増えてくると 次は“採用・教育”


人数が増えて売上が思うどおりいかなくとなると

“単価アップ”“コスト見直し”“再度集客”


などでしょうか。 ※同時に複数もありますが…



あなたの会社はどうですか?

思い出すとそうなっていませんか?



会社の成長ステージによって問題の内容が変わってきますよね。


よく数年後経って見ると「あんな人数でよくやっていたよね」って

こと多いですよね。


会社がステージを変えていっている証拠だと思います。



なのでミーティングのテーマも各社それぞれです。


でも、ミーティングが更に効果的に社内に影響を及ぼせば

問題解決スピードや行動スピードがさらに上がるという事。



クライアント先では僕も


「こっちのテーマが本当の問題では?」とか

「僕や他社ではこの方法で上手くいきました」など


アイデアを出していきながら、そのお手伝いをしています。




     あなたの会社は今 どんなステージですか?




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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は午前中は静岡、午後から名古屋で仕事と昨日から、いつになく

ハードスケジュールが続いています。


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     品川駅に戻り カフェでブログ更新中


今回、クライアント先の営業ミーティングコンサルで


「ノリのいいお客様だと盛り上がり、成約にもつながりやすい」

「反応の悪いお客様だと萎縮してしまい なかなか話せない」


とよくある問題について話し合いました。


営業では、どんな業界的でも「相性があるからしょうがない」

で済まされてしまう。


でも、不思議なのは全然ノリが良くなくあきらめていたお客様が

数日後、なぜか申込みに来てくれた!なんて事もたまにあります。


お客様の立場に立ったら

「ノリノリの反応をして営業マンにしつこく営業されたら嫌」

だと思い、その場ではポーカーフェイスを装う、なんて事もよくあること。


それを営業マンはノリが悪く、購入する気がないと誤解してしまう。



この問題、あなたはどう思いますか?



違う例で考えてみると

僕もセミナー講師として同じケースがあります。


「今日の受講者は相性がいいのでいろんな事いっぱい話した」

「今日は相性が悪いので、話せなかった」

と完全に開き直ったら許されるでしょうか?(若干はありますが…)


受講者は同じ金額を払い、同じ時間を投資して来ているはず。

相性の問題で“たくさん情報を提供する”ときと“少なく提供する”



つまり、情報量に差があるのは不平等な気がするのは僕だけ?



営業も知識・情報を提供するという視点では同じだと思います。


時間を投資しているお客様に相性が良い・悪いだけで情報量に

差があるのはプロとして、少ない方がいいはず。


そこを当たり前(常識)として済ませず、

成長の可能性として探りたいところですよね。


それを埋めるのは、


・情報に差がある事を問題だと思う事

・話す内容を決めるておく事

・ブレずに話す練習をする事


シンプルですがこれだけで成約率は絶対上がります。


ちなみにブレずに話す為に、ミーティングも練習になりますよ。


当たり前(常識)にチャンスがあるかもしれません。




      当たり前としてあきらめている事は何ですか?




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