成約率を上げるには | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は午前中は静岡、午後から名古屋で仕事と昨日から、いつになく

ハードスケジュールが続いています。


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     品川駅に戻り カフェでブログ更新中


今回、クライアント先の営業ミーティングコンサルで


「ノリのいいお客様だと盛り上がり、成約にもつながりやすい」

「反応の悪いお客様だと萎縮してしまい なかなか話せない」


とよくある問題について話し合いました。


営業では、どんな業界的でも「相性があるからしょうがない」

で済まされてしまう。


でも、不思議なのは全然ノリが良くなくあきらめていたお客様が

数日後、なぜか申込みに来てくれた!なんて事もたまにあります。


お客様の立場に立ったら

「ノリノリの反応をして営業マンにしつこく営業されたら嫌」

だと思い、その場ではポーカーフェイスを装う、なんて事もよくあること。


それを営業マンはノリが悪く、購入する気がないと誤解してしまう。



この問題、あなたはどう思いますか?



違う例で考えてみると

僕もセミナー講師として同じケースがあります。


「今日の受講者は相性がいいのでいろんな事いっぱい話した」

「今日は相性が悪いので、話せなかった」

と完全に開き直ったら許されるでしょうか?(若干はありますが…)


受講者は同じ金額を払い、同じ時間を投資して来ているはず。

相性の問題で“たくさん情報を提供する”ときと“少なく提供する”



つまり、情報量に差があるのは不平等な気がするのは僕だけ?



営業も知識・情報を提供するという視点では同じだと思います。


時間を投資しているお客様に相性が良い・悪いだけで情報量に

差があるのはプロとして、少ない方がいいはず。


そこを当たり前(常識)として済ませず、

成長の可能性として探りたいところですよね。


それを埋めるのは、


・情報に差がある事を問題だと思う事

・話す内容を決めるておく事

・ブレずに話す練習をする事


シンプルですがこれだけで成約率は絶対上がります。


ちなみにブレずに話す為に、ミーティングも練習になりますよ。


当たり前(常識)にチャンスがあるかもしれません。




      当たり前としてあきらめている事は何ですか?




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