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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


長野で仕事を終えて移動中ですが、最近 特に寒いですね~。

寒いのが苦手な僕は春が待ち遠しい。


最近といえば営業に特化したミーティングの仕事も増えてきました。

前職、ブライダル営業責任者として業績を伸ばした実績と現在の仕事が

つながっている感じがします。


僕がサポートさせていただく時に気をつけていることは

「本当の課題はどこにある?」です。


間違えて失敗しがちな事例を紹介。


例えば、住宅メーカーのミーティング


営業マン 「最近は土地を探しているお客様が増えているので 

       土地を買い取って家とセットにしないと売れない」


      ↓ 土地を買い取って、セットで売るようになると


営業マン 「買い取った土地の場所が悪いからセットで売れない」  


経営者 「 …… 」


もう1つ紹介。


あるブライダル式場での営業ミーティング


営業 「チャペルが薄暗いので印象が悪く契約に結び付かない」


      ↓ 今度は明るいチャペルにすると


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※チャペルのイメージ画像 この会場と記事は関係ありません


営業 「明るすぎて 汚れが目立つので 契約に結び付かない」


経営者 「 …… 」



経営者は叫ぶ「どっちやねん!!(怒!)」なぜか関西弁)


売れない理由を考えてもきりがない



たくさんの営業チームをサポートした経験から言える事、それは

「間違った表面上の課題を解決しても姿・形を変えて

 違う課題が発生する」ということ。


なぜなら、


課題は外(他人・環境)にあるのではなく、

内(自分の中)にあることが多いから。



と思いませんんか?


そんな時 ミーティングのテーマは

「自分達の何を変えていくのが良いか?」です。


「お客様が悪い」「自分は被害者」「自分は悪くない」ではなく、


自分に問題があるかも?と思えた時 成長のスタートが始まる。


成長している営業チームが必ず持つ視点です。




     会社の商品が伸び悩んでるとしたら


     本当の課題はどこにありますか?    




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は福島で仕事のため移動中。


そういえば昨日 原発関係で気になるニュースがありました。

ネットでの時事ドットコムによると
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「隠蔽」批判免れず=震災・原発対応、検証困難に


 東日本大震災で設置された政府の15会議体のうち10の会議が、
 議事録を作成していないというずさんな実態が分かった。


 議事録欠如は、震災や東京電力福島第1原発事故対応の検証作業の
 支障となるばかりか、後世の国民に対する説明責任を放棄することに
 なりかねない。「政治主導」の本質を取り違えた民主党政権は、
 「隠蔽(いんぺい)」との批判を免れそうにない。

 (一部省略)
 10の会議のうち、原子力災害対策本部(本部長・首相)は昨年末まで
 23回の会合を開催。


 (一部省略)

 いずれも震災・原発事故対応の中核を成す。
 官邸首脳が出席していた会議の議事録がないことが、今後の検証作業に
 影響しないとは言い切れない。


 公文書管理担当の岡田克也副総理は

 「忙しくて人手がなかったということもある。
(そういう理由で)記録が残されていなかったと想像している」

 として、 意図的な隠蔽との見方を否定。


 後 省略
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     テレビでもやっていた


そもそも議事録って会議やミーティングにもありますが、

何のためにわざわざ残すんでしょうか?


「言ったよ!」「いや、聞いてないよ!」

「何て言っていたっけ??」「そう言えば、なんだっけ??」


など人間のあやふやになりがちな記憶を忘れないように残しておくもの

だと僕は考えています。


今はまだ鮮明な記憶もいずれは遠い記録となってしまいがち。


議事録があることで≪あやふやな記憶≫ではなく、≪正確な記録≫となり

これから未来へよい判断につながっていくツールですよね。


今回は特に長い時間かけての保障にかかわる問題を作る時や見直す時、

今の若い人が今後の未来へ引き継ぐ財産とするもののはず。


隠ぺいとまでは考えていませんが、残念です。


ミーティングでの議事録も同じ意味を持つ。


今回のように流れを一語一句逃さず残す方法の議事録や

撮影して映像として残す等、記録を残す方法は色々ありますね。


ただ、ミーティングは現場の人たちが限られた時間で話す場、

なのでいかに手間暇かけずに残すか?に僕は気をつけています。


だって普段のミーティングで議事録って

「読み返す事」ってあまりないでしょ?


だからオススメは、ホワイトボードに出たものを

『デジカメで撮影してデータとして残して保存』です。


これなら議事録係不要だし、見たい人がいつでも見れる。


「負担なく」「いざという時役に立つ」が大切。



     あなたの会社では議事録 どうしていますか?


     どうやって残す形が理想ですか?



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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はオフです。


僕と同様 休みの方も多いはず。

そんな時は 楽しんで頂ける内容で。


とはいっても僕にエンターティメントの才能はあまりないので

困った時は時々僕のブログに登場する、友人のこの人を。


㈱ピーアイ(アパレル会社) 奥ノ谷社長

http://blog.livedoor.jp/furamuclip/


1年のうち2/3過ごす短パンがトレードマーク


彼の最近(12月)の案内状


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短パンで海に浸かって…アパレルの案内状ですよ、一応。


あれ?でも この写真 どこかで…


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○ニクロと同じ!!


面白いでしょ?

業界内・外でも話題なんですよ。


そんな彼が今回 新たに挑戦したのは白馬での撮影!!!

リフトに乗って頂上へ!やはり ここでも


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やはり 短パン!!!(やり過ぎだろう。。)


彼の口ぐせ「これで少しでも笑顔になってくれれば…」


実際、彼の側にいると

≪人に喜んでもらいたい!≫という熱い想いを感じます。

プロだな!と。(だって雪ですよ、寒いんですよ~)


実際、彼の会社と取引する人は


「彼がいるから購入する」

「彼が勧めるから買う」


って言う人たちばかり。


つまり、動機が価格や商品内容だけではなく、

『彼から買う(彼との関係性で買う)』ということだと思う。


僕もその一人。


商品スペックや価格の割引は真似されても

個人ブランドは真似できませんからね。


 
  「あなただから買う?」と言われるために何が必要ですか?



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