震災隠ぺい??議事録とは | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は福島で仕事のため移動中。


そういえば昨日 原発関係で気になるニュースがありました。

ネットでの時事ドットコムによると
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「隠蔽」批判免れず=震災・原発対応、検証困難に


 東日本大震災で設置された政府の15会議体のうち10の会議が、
 議事録を作成していないというずさんな実態が分かった。


 議事録欠如は、震災や東京電力福島第1原発事故対応の検証作業の
 支障となるばかりか、後世の国民に対する説明責任を放棄することに
 なりかねない。「政治主導」の本質を取り違えた民主党政権は、
 「隠蔽(いんぺい)」との批判を免れそうにない。

 (一部省略)
 10の会議のうち、原子力災害対策本部(本部長・首相)は昨年末まで
 23回の会合を開催。


 (一部省略)

 いずれも震災・原発事故対応の中核を成す。
 官邸首脳が出席していた会議の議事録がないことが、今後の検証作業に
 影響しないとは言い切れない。


 公文書管理担当の岡田克也副総理は

 「忙しくて人手がなかったということもある。
(そういう理由で)記録が残されていなかったと想像している」

 として、 意図的な隠蔽との見方を否定。


 後 省略
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     テレビでもやっていた


そもそも議事録って会議やミーティングにもありますが、

何のためにわざわざ残すんでしょうか?


「言ったよ!」「いや、聞いてないよ!」

「何て言っていたっけ??」「そう言えば、なんだっけ??」


など人間のあやふやになりがちな記憶を忘れないように残しておくもの

だと僕は考えています。


今はまだ鮮明な記憶もいずれは遠い記録となってしまいがち。


議事録があることで≪あやふやな記憶≫ではなく、≪正確な記録≫となり

これから未来へよい判断につながっていくツールですよね。


今回は特に長い時間かけての保障にかかわる問題を作る時や見直す時、

今の若い人が今後の未来へ引き継ぐ財産とするもののはず。


隠ぺいとまでは考えていませんが、残念です。


ミーティングでの議事録も同じ意味を持つ。


今回のように流れを一語一句逃さず残す方法の議事録や

撮影して映像として残す等、記録を残す方法は色々ありますね。


ただ、ミーティングは現場の人たちが限られた時間で話す場、

なのでいかに手間暇かけずに残すか?に僕は気をつけています。


だって普段のミーティングで議事録って

「読み返す事」ってあまりないでしょ?


だからオススメは、ホワイトボードに出たものを

『デジカメで撮影してデータとして残して保存』です。


これなら議事録係不要だし、見たい人がいつでも見れる。


「負担なく」「いざという時役に立つ」が大切。



     あなたの会社では議事録 どうしていますか?


     どうやって残す形が理想ですか?



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   「今回の議事録取っていないのはガッカリ」と思う方             

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