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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
長野で仕事を終えて移動中ですが、最近 特に寒いですね~。
寒いのが苦手な僕は春が待ち遠しい。
最近といえば営業に特化したミーティングの仕事も増えてきました。
前職、ブライダル営業責任者として業績を伸ばした実績と現在の仕事が
つながっている感じがします。
僕がサポートさせていただく時に気をつけていることは
「本当の課題はどこにある?」です。
間違えて失敗しがちな事例を紹介。
例えば、住宅メーカーのミーティング
営業マン 「最近は土地を探しているお客様が増えているので
土地を買い取って家とセットにしないと売れない」
↓ 土地を買い取って、セットで売るようになると
営業マン 「買い取った土地の場所が悪いからセットで売れない」
経営者 「 …… 」
もう1つ紹介。
あるブライダル式場での営業ミーティング
営業 「チャペルが薄暗いので印象が悪く契約に結び付かない」
↓ 今度は明るいチャペルにすると
営業 「明るすぎて 汚れが目立つので 契約に結び付かない」
経営者 「 …… 」
経営者は叫ぶ「どっちやねん!!(怒!)」(なぜか関西弁)
売れない理由を考えてもきりがない
たくさんの営業チームをサポートした経験から言える事、それは
「間違った表面上の課題を解決しても姿・形を変えて
違う課題が発生する」ということ。
なぜなら、
課題は外(他人・環境)にあるのではなく、
内(自分の中)にあることが多いから。
と思いませんんか?
そんな時 ミーティングのテーマは
「自分達の何を変えていくのが良いか?」です。
「お客様が悪い」「自分は被害者」「自分は悪くない」ではなく、
自分に問題があるかも?と思えた時 成長のスタートが始まる。
成長している営業チームが必ず持つ視点です。
会社の商品が伸び悩んでるとしたら
本当の課題はどこにありますか?
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