ミーティングで決めているのは誰? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は僕のクライアントの社長さんで年始に入院したエピソードから

感じた事を紹介します。


その社長さんは今年の年始に盲腸の手術で入院。

手術後は2日間 点滴のみ。


その後、病院食を1週間続けて 無事退院して家族と食事をした時

「味が濃い!!!」と思ったそうです。


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普通 病院の食事は薄味。


でも、わずか1週間くらいの間に味覚が完全に慣れたんですよね。



恐るべき人間の適応能力!


最初、違和感を感じてもいつしか適応する。



僕も経験あります。


ホテルマン時代 企画(座る仕事)からバー(立ち仕事)へ

異動があった時、最初の5日間は筋肉痛。


「これは厳しいなぁ…」

と思っていましたが、1ヶ月後には慣れていました。


だけど、僕自身はあまり経験ありませんが、一方では新しい場所で

「頑張ったけど適応できなかった」ケースも耳にします。



何が違うんでしょうか?


強制なのか、本人の選択なのか、意識的か、無意識かは

別として「適応する、適応しないを最後は自分で決めている」

と思うんですが、あなたはどう思いますか?


ミーティングでの決定事項も 「決まった(他人事)」ではなく

「決めた(自分)」という意識がすごく大切です。


実行力が全然違いますから。




   あなたは参加したミーティングの決定事項を


   「決まった」と思いますか? 「決めた」と思いますか? 




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      「これからは決めたと考えたい」という方             

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