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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は「母の日」。


僕は両家の母にビールを送りました。

(手抜きではないですよ…)


いやーそれにしても

いい天気です!!


暑くなったこんな日は昼間から


「お酒が飲みたーい」


でも、事務仕事が…)


今、飲めるとしたら??


ビールにするか?

(普通だね、以外に)

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じゃあ、それともキリっと冷えた辛口のシャンパン??

(いや、昼間に一人だと飲みすぎでしょ。。)  


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それともフローズンカクテル?

(いや、南国じゃないし…家にリキュールないし…)


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うーん、妄想は膨らみテンションが上がり、


どんどん真面目なブログが書けなくなってきた…(笑)


ということで、 




    あなたは休日昼間に飲むとしたら、


      何が飲みたいですか?



これで終わりかい!

日曜ということで、お許しを…。ちなみに僕はシャンパン派。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は事務処理の日です。


昨日のクライアントさんで話したことを少しシェア。


ミーティングのポイントで

「(過去の)なぜ?を深く追求しない。」を詳しく説明しました。


なぜダメか?


それは、

「原因追求」のはずが、いつしか「責任追及・犯人探し」になり、

関係者は自己防衛のために「言い訳」をするから。


組織として、このパターンを繰り返すからです。


例えば、部下が遅刻したとします。


上司「なぜ遅刻したの?」

部下「公共機関のトラブルで時間が…」


上司「トラブルって?」

部下「電車が止まって…」


上司「なんでそういうことも含めて早めにこないの?」

部下「仮に早く動いても今日のような長時間ストップなら…同じかと…」


上司 怒!!!!!


こんなやりとり経験ないですか?

大切なのは「二度と遅刻しないこと」ですよね。


なのに、(集団での)ミーティングでも

「(過去の)なぜ?」→「言い訳」を繰り返して、

改善できないケースが多い。


それを避けるための質問は?

「(過去の)なぜこうなった?」ではなく

「(未来)改善のため、明日から何をするか?」です。


遅刻のケースで言えば、

「二度と遅刻しないために何をする?」です。


同じ時間使うなら、少ない時間で未来を創造できる

有意義なミーティングにしたいですよね。


あなたの質問の仕方によって、

部下の「言い訳」が減ることもあります。




    あなはどっちの視点で会話したいですか?




あと…組織は鏡です。

自分の言動の見直しも有効ですよね(自分経験談)



上司のなぜ?という問いは全て厳禁なのか??

いえいえ、そんなことはないです、その使い方は次回以降に…。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は千葉で仕事です。


一昨日は勉強会仲間でもある、美容業界でのコンサルタント、

平松さんのフェイスブックセミナーへ参加してきました。


平松さんのブログ http://ameblo.jp/o-tiat/


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僕は人の影で写っていません(笑)


テーマは

「お店(企業)のフェイスブック活用法」でした。


印象的だったのが、

デジタルでのコミュニケーションなので

「売り込みばかり」は嫌われるということ。


確かに!


例えば、仲良しグループが集まって

「ねぇねぇ、今度 車買わない?」

と、いきなり自分の仕事の営業を始める人がいたら

次回からは呼ばないですよね?


逆に、「中古車を買うときの良い車の見分け方」とか、

「新車を買う時の注意点は…」など役立つ情報を提供

してくれる人や仕事以外の自己開示をしてくれるのが

仲間ですよね。


リアルでされたら嫌なことはフェイスブックでもしない。

なぜなら大切な人たちとのコミュニケーションだから、と。


確かにそう思います。


じゃあ、会社はどう活用するのか?


   スタッフとお客様の距離を縮める会話のツールで使う
      ↓
   コミュニケーションのやり取りから共感や信用が生まれる
      ↓
   「結果、売れる」というシナリオです。


でも、


「いきなり売り込んでも嫌われる」は、

フェイスブックだけでなく


郵送でのダイレクトメールでも、メルマガでも

実際の対面営業でも同じだと思います。


きっと、同じ商品を買うとしたら

「仲良しの人」「信用できる人」が知り合いでいたら、

その人から買いますよね。


お客様にとってそんな存在であるために


どんな情報を発信するか?

どれだけコミュニケーションできる仕組みをつくるか?


売上アップのミーティングに必要なテーマです。




   お客様に「売り込み」ではない情報発信


      どれくらいしていますか?




親しい人とのフェイスブックは楽しいですよね。
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