部下の「言い訳」を減らす質問 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は事務処理の日です。


昨日のクライアントさんで話したことを少しシェア。


ミーティングのポイントで

「(過去の)なぜ?を深く追求しない。」を詳しく説明しました。


なぜダメか?


それは、

「原因追求」のはずが、いつしか「責任追及・犯人探し」になり、

関係者は自己防衛のために「言い訳」をするから。


組織として、このパターンを繰り返すからです。


例えば、部下が遅刻したとします。


上司「なぜ遅刻したの?」

部下「公共機関のトラブルで時間が…」


上司「トラブルって?」

部下「電車が止まって…」


上司「なんでそういうことも含めて早めにこないの?」

部下「仮に早く動いても今日のような長時間ストップなら…同じかと…」


上司 怒!!!!!


こんなやりとり経験ないですか?

大切なのは「二度と遅刻しないこと」ですよね。


なのに、(集団での)ミーティングでも

「(過去の)なぜ?」→「言い訳」を繰り返して、

改善できないケースが多い。


それを避けるための質問は?

「(過去の)なぜこうなった?」ではなく

「(未来)改善のため、明日から何をするか?」です。


遅刻のケースで言えば、

「二度と遅刻しないために何をする?」です。


同じ時間使うなら、少ない時間で未来を創造できる

有意義なミーティングにしたいですよね。


あなたの質問の仕方によって、

部下の「言い訳」が減ることもあります。




    あなはどっちの視点で会話したいですか?




あと…組織は鏡です。

自分の言動の見直しも有効ですよね(自分経験談)



上司のなぜ?という問いは全て厳禁なのか??

いえいえ、そんなことはないです、その使い方は次回以降に…。

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