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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

熊本で仕事のため8:15羽田発の飛行機で移動中。


僕は機内で面白そうなビデオ番組があるとそれをよく見ます。

ANAで今やっているのは「嗚呼!!涙メシ」という番組。


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   画像見づらくてスミマセン


ご存知ですか?


どんな内容かというと


今をときめく著名人が、人生の中で思わず涙した食事

“涙メシ”を振り返り、その料理を食べながら

感動の思い出を熱く語る。


やっぱり辛い時代の思い出を語る人が多いなぁ。


つらい時代 助けてもらった定食屋のメニュー、

子供の頃のお母さんの味、 


いろいろ出てくるのですが、とにかくエピソードが感動的。


いつも朝から不覚にも、泣きそうです。

でも、泣くと恥ずかしいのでこらえる(笑)。


安易なグルメ番組と全然違う感動が…


なんでこんなに感動するんだろう?

と考えてみる。


たぶん「グルメ番組のリアクション」ではなく、

「本当の自分の体験・思い出を語る」からですよね。


そう、接客に関わる人、営業の人、

人に何かを伝える仕事の人にとって


「自分の体験」は大切だと思う。



営業のコンサルやミーティングの場でも

「どんな風に話したら相手に響くか?」と

テクニック的なことを質問いただきます。


でも、その前にまず


レストランのスタッフが自社の料理を食べた経験があるのか?

エステシャンが自社の販売する商品を使った経験あるのか?

アパレルメーカーが自社の商品をどれくらい着ているのか?


そして、どんな素晴らしいところがあるのか?

「自分で体験」するのが最初ですよね。


「マニュアルや先輩から聞いた事を単に伝える」のか、

「自分で体験したことを伝える」のかは


 雲泥の差。



じゃあ 簡単に体験できない職種は?

例えば、自分が挙式したことのないブライダルプランナーは?

お客様の披露宴でサービススタッフとして体験するなど


どうやって体験するかを考えることも大切。


もし、価値を伝えたいなら

自分が体験してみるのが一番近道かもしれませんね。




    あなたの人生の中で思わず涙した食事…


      そんな、あなたの涙メシは何ですか?




   僕は(都会に出たかった)ホテルマン時代の牛丼かな…

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は六本木で仕事です。


昨日は藤村先生主催のマーケティング塾にサポート講師

として参加させていただいきました。


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50期目のエクスマ塾…すごい人気です


塾に参加する方々の動機は様々ですが、中には

「先(来年)の準備のために勉強しに来た。」という人も。


経営者のように来年まで見なくても

明日、1週間先、数ヶ月先くらいまでの

「先(未来)のことを考え準備する事」

現場でも大切だと思う。


でも実際、現場では

「わかっちゃいるけど、目の前のことに追われて…」

というのが現実ですよね?


そんな時は、「未来を考える時間」を

現場ミーティングで定期的に確保するのがオススメ。


例えば、


今月の売上をなんとかするための場でも、

6ヶ月先の売上を考える場でも、

現場の問題を解決する場でもいい。


とにかく週1回でも

2週間に1回でも、月1回でも

あらかじめミーティングの時間を絶対に確保しておく。


そして「より良い未来を創るための場」

「明日から少しでも良くする場」にする。


「忙しいからできない」と結果、毎日に押し流されるか?

「未来を考える場(ミーティング)」確保して良くしていくのか?


1年後には確実に大きな差になります。



    あなたの会社では現場ミーティングありますか? 



今日のクライアントさんも月1回現場ミーティングですが、

売上が伸びています。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


昨日のブログでは個人的嗜好だったにもかかわらず、

様々な方から温かいメッセージをいただき感謝です!

【昨日のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11249554512.html  】


今日は都内で仕事のため、電車で移動中。


珍しく朝の通勤ラッシュ時間帯に乗ると

僕の隣のビジネスマンが朝から爆睡(笑)。


上半身でこれでもか!という位もたれかかってくるので

正直「重い…。」


まぁ、僕も帰りの電車ではよく寝る方。

「たぶん、僕と同じ思いを人にさせているんだろうなぁ」

と考えると、なぜか怒れない(笑)。


他人が近寄った時にスレレスの感じない距離があると

いいますが、電車ってこの常識は無視ですよね。


でも、ホテルのバーや結婚式場で働いてきた経験上

逆も言えるんです。


どういうことか?というと


例えば、

忘年会・新年会の席

サークル仲間同士との打ち上げ

結婚席での席

何かの二次会


部屋の広さ、テーブル・椅子の大きさ、人数によって

状況は異なるものの、結果を見ると


『宴会やパーティは「近い」方が盛り上がる』

ということ。

(※経験状なので物理的・心理的解説はできませんが)


見ていると、隣同士に限らず周りと会話しやすいので

結果、いろんな人と話が出来るのがいいのでは?

と思います。


なので、結婚式時代も6名ゆったり座れるテーブルなら

「4名にするか、新たに呼んで7名か、どっちがいいか?」

と尋ねられたら迷わず「7名」をお勧めしていました。


6名テーブルに4名だと見た目も寂しいし、

会話も絶対盛り上がらない。


ミーティングでも同じ。


「広めの席の距離」と「狭めの席の距離」だったら

迷わず「狭めの距離」です。


せっかく発言しても、「よく聞こえない」というのが

1番お互いのストレスになりますから。


もちろん、限度はありますけどね(笑)




  あなたのミーティングで周りの人との距離は?  





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ここまで来るとすごいですね…記事とは関係ありません


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