こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
一緒に仕事をさせていたいただいている
丸安毛糸㈱の岡崎社長からある本を紹介いただきました。。
http://ameblo.jp/okazaki-maruyasu/ (岡崎社長はこんな方)
“利益は存在しない”
経営の神様と呼ばれる
ピータードラッガーの視点で会計の本を
物語調でわかりやすく書いています。
以前の会社で取締役も務めさせていただきましたが
会計についてはちょっと苦手。
でもこれは、読んでみると面白い。
・利益と儲けは違う
・利益は幻想
・投資家のウォーレン・バフェットは会社の
内容を利益で判断しない。
ね?面白そうでしょう?
僕が個人的にひかれたのは
収支計算書は過去の実績で重視すべきではない
という考え方。
確かに業績不振の会社でのミーティングの参加
すると、月ごとの月次決算書の話が長い。
でも、この1月の実績(結果)は昨年の活動の結果 ですよね。
昨年の広告活動・営業活動の結果が1月の売上という結果で
ようやく反映される。
それを2月に熱く語り合って(責任追及して)も遅くありません??
そして本ではこうも書かれています。
経営で大切なのは、将来にわたり
価値を創造し続けること
本当にそうだな~と思う。
ミーティングでの考え方も同じで
僕も『ミーティングは未来を創造する時間』だと思っています。
過去にとらわれるのではなく、将来にどんな価値を
生み出すのか?(どう売上を創るのか?)
ミーティングをそんな時間にする会社が伸びている。
興味のある方は読んでみてくださいね。
あなたの会社のミーティングは
過去・現在・未来 どの話が長いですか?
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