こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
両国で仕事が終わり、今日のランチはこれ!
広島出身の僕にとって大好物。
食べ物って、その時よく食べていた時代の
記憶まで思い出させますよね。
と、今日は食べ物の話ではなく、
質問の影響力はすごい!というブログを昨日書きました。
質問を実際のビジネスの現場でどう使ったら、どう効果があるか?
上司と部下のコミュニケーションに例えてみましょう。
ある営業成績が悪い部下がいました。
仮に3人の上司が質問します。
A部長 「なんでこんなに営業成績が悪いんだ(怒)?」
B部長 「この成績不振についてキミはどう考えている?」
C部長 「営業成績を上げていくために、
今後何をしていく(何を変える)?」
同じ部下でも質問によって答えが変わると思いませんか?
そして、どの部長の質問が成長を促すでしょうか?
きっと C部長ですよね。各部長の質問を時系列でみると
A部長は過去の原因追及
B部長は現在
C部長は未来への可能性 に視点を置いている
部下には「俺はだめな人間だ」と反省させる事自体が目的ではなく、
(未来に向かって)成績が上がることが一番大切ですよね?
質問により、視点(未来への可能性)が変わる
↓
自らの答えに違いが出る
↓
答えが変われば、行動が変わる
↓
結果が変わる
人は理屈で変わるものではなく、
“なりたい自分”になるものだと(僕だけ??)思います。
だから人を変えることはできないけど、質問によって
視点を変え行動を変えることはできるかもしれない。
あなたは部下にどの視点の質問をしていますか?
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