質問で売上が変わる② | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


両国で仕事が終わり、今日のランチはこれ!


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       広島風お好み焼き


広島出身の僕にとって大好物。
食べ物って、その時よく食べていた時代の

記憶まで思い出させますよね。


と、今日は食べ物の話ではなく、


質問の影響力はすごい!というブログを昨日書きました。


質問を実際のビジネスの現場でどう使ったら、どう効果があるか?
上司と部下のコミュニケーションに例えてみましょう。


ある営業成績が悪い部下がいました。

仮に3人の上司が質問します。


  A部長 「なんでこんなに営業成績が悪いんだ(怒)?」


  B部長 「この成績不振についてキミはどう考えている?」


  C部長 「営業成績を上げていくために、
             今後何をしていく(何を変える)?」


同じ部下でも質問によって答えが変わると思いませんか?



そして、どの部長の質問が成長を促すでしょうか?


きっと C部長ですよね。各部長の質問を時系列でみると


  A部長は過去の原因追及

  B部長は現在

  C部長は未来への可能性   に視点を置いている


部下には「俺はだめな人間だ」と反省させる事自体が目的ではなく、

(未来に向かって)成績が上がることが一番大切ですよね?


 質問により、視点(未来への可能性)が変わる
    ↓
 自らの答えに違いが出る
    ↓ 
 答えが変われば、行動が変わる
    ↓
 結果が変わる
   


人は理屈で変わるものではなく、

“なりたい自分”になるものだと(僕だけ??)思います。


  だから人を変えることはできないけど、質問によって

  視点を変え行動を変えることはできるかもしれない。




  あなたは部下にどの視点の質問をしていますか?



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