質問で売上が変わる①  | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日も都内で仕事のため、千葉を往復しています。

今朝は雪が降っていたなぁ…



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電車内から撮影した今朝の雪の様子…のつもり
全然 雪に見えないですね、すみません



昨夜、クライアントさんとの打ち合わせで
こんな相談受けました。


  「ちゃんと考えろ!って言っても全然ダメ。
     言い訳ばかり言う部下をどうやって変えるのか?」


  私「相手を変えるというより、質問の仕方で部下の視点を変え、

    違う答えを引き出すことはできるかもしれませんね」



具体的な例を挙げてみましょう。

【実際にあった私と子供との会話】



僕は幼稚園時代の朝、よく子供と一緒に歩いて

登園していました。


歩く道すがら、子供に

「昨日、幼稚園どんなことがあった?」

と聞いていました。


すると子供は

「たけし君(仮名)に髪を引っ張られた!」

とか

「つよし君(仮名)に蹴られた!」


とか、確率的にいうと70%くらいは悲しかったことを

話してくれます。



僕はある日から質問を変えました。


「昨日、幼稚園でどんな楽しいことがあった?」


すると子供はちょっと考えて

「ゆりちゃんと砂場遊びが楽しかった!」


質問通り、楽しいことを教えてくれます。


1年間 この質問(楽しいこと)を繰り返すと

他の人が「幼稚園で何があった?」と聞いても

【楽しいこと】の答えが返ってくるようになりました。



質問によって視点が変わり、違う答えを引き出した例です。


ダイエットなんかと一緒でいくら他人に「○○しろ!」って

強要されてもなかなか変われないけど、質問することは

本人が自分の中にあることを引き出すきっかけを与えただけ。
(強要力 ゼロです)


   質問の力ってすごいと思いませんか?



ビジネスマンも一緒ですよね?


    社外での営業でも社内での教育においても

    質問の仕方で相手の答えが変わってしまう。


明日はこの内容をビジネスの教育に置き換えたらどうなるか?
を書いてみたいと思います。




 あなたは失敗した部下にどんな言葉を投げかけますか?





実は僕は寒いのが大の苦手…春が待ち遠しいです。

寒いのが苦手なあなたも、得意なあなたも
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