こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
今日も都内で仕事のため、千葉を往復しています。
今朝は雪が降っていたなぁ…
電車内から撮影した今朝の雪の様子…のつもり
全然 雪に見えないですね、すみません
昨夜、クライアントさんとの打ち合わせで
こんな相談受けました。
「ちゃんと考えろ!って言っても全然ダメ。
言い訳ばかり言う部下をどうやって変えるのか?」
私「相手を変えるというより、質問の仕方で部下の視点を変え、
違う答えを引き出すことはできるかもしれませんね」
具体的な例を挙げてみましょう。
【実際にあった私と子供との会話】
僕は幼稚園時代の朝、よく子供と一緒に歩いて
登園していました。
歩く道すがら、子供に
「昨日、幼稚園どんなことがあった?」
と聞いていました。
すると子供は
「たけし君(仮名)に髪を引っ張られた!」
とか
「つよし君(仮名)に蹴られた!」
とか、確率的にいうと70%くらいは悲しかったことを
話してくれます。
僕はある日から質問を変えました。
「昨日、幼稚園でどんな楽しいことがあった?」
すると子供はちょっと考えて
「ゆりちゃんと砂場遊びが楽しかった!」
質問通り、楽しいことを教えてくれます。
1年間 この質問(楽しいこと)を繰り返すと
他の人が「幼稚園で何があった?」と聞いても
【楽しいこと】の答えが返ってくるようになりました。
質問によって視点が変わり、違う答えを引き出した例です。
ダイエットなんかと一緒でいくら他人に「○○しろ!」って
強要されてもなかなか変われないけど、質問することは
本人が自分の中にあることを引き出すきっかけを与えただけ。
(強要力 ゼロです)
質問の力ってすごいと思いませんか?
ビジネスマンも一緒ですよね?
社外での営業でも社内での教育においても
質問の仕方で相手の答えが変わってしまう。
明日はこの内容をビジネスの教育に置き換えたらどうなるか?
を書いてみたいと思います。
あなたは失敗した部下にどんな言葉を投げかけますか?
実は僕は寒いのが大の苦手…春が待ち遠しいです。
寒いのが苦手なあなたも、得意なあなたも
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