ミーティングをすれば労働時間が短縮される | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日は六本木にあるクライアントさんに
来ています。


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 六本木ヒルズ 森ビルタワー 
 クライアントさんはこの中ではないですよ



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 あらゆる施設が揃っている



六本木ヒルズがいいというよりは

こういう複合施設って便利だと思う。


ここだと

宿泊・レストラン・ファッション(衣・食・住)をはじめ

美術館・映画館が全部そろっている。


一か所で済むと移動が大変な人達は助かりますよね。
(例えばファミリー連れとか)

通常、移動すればするほど時間がかかる


もちろん、時間・労力をかけてこそ
楽しめるものもありますが…。




ミーティングも同じです。


ミーティングすればするほど忙しくなってしまう…
という悪循環になったことはありませんか?


そういうケースは作業が分散している傾向があります。


なので、私はミーティング後半に【調整時間】という
時間をとります。


すると、時間短縮にも役立つ。


  なぜ?短縮になるのか?


例えば あるレストランのミーティングで
『来月集客の目玉としてパスタフェア開催』
を決定したとします。


決定すると「じゃあ関係部署で連携を取って調整してね」
で、通常は解散ですよね。


その後どうなるか?


任された社員は


1.日程調整のために料理長・広告担当者と
     何度か連絡(メール・電話)を取り合う

2.料理長と打ち合わせ  

3.広告担当者やメニュー担当者と打ち合わせ


4.出来上がったものを上司に確認しながら
    修正していく


という仕事をしなければならない。


しかも、後日打ち合わせだと

   なぜこのフェアをすることになったのか?

の説明を個別にして協力してもらわなければならない。


連絡(日程調整)が一回で済むとも限らない。


  これらの調整時間が結構かかるんですよね。


だから、ミーティングの後半で1~3までを決めてしまう

『場』を作って、その後の労力や時間を短縮するんです。


具体的にはまず、
必要な部門メンバーをあらかじめミーティングに呼んだり、
調整時間に合わせて集まってもらったりします。


次に決まったことをミーティング内の【調整時間】を利用し、
関係者と今後のスケジュール調整します。



そのミーティングの場ですべて決めるのが一番

効率的だし、第一歩も踏み出しやすいと思いませんか?





    あなたの会社では、ミーティング終了時、

    どこまで決めていますか?

    今後、どこまで決めると後が楽ですか?





  施設がそろっていても六本木ヒルズを多用することは
  少ないかも… だって高い…
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