売上UPミーティングを明るくする一言とは? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちはミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


都内のドトールでブログを書いています。


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この写真も今、デジカメで撮影しました。


便利な世の中ですね、本当にそう思う。


人間が作り出す技術進化ってすごいなー。


カメラも20年前ではまだフィイルムでしたよね?


進化って今の不満・不便・足りないところを見つけて

もっと便利に! もっと早く!って進んできたんですよね。


   フィイルムカメラ →デジタルカメ

   固定電話 →ポケベル →携帯電話


ね?確実に便利になっていると思いませんか。


そう、人間は不満・足りないところを見つけるのが得意。

その気づきがあるから、今の進化した文化があると思う。


でもこの特徴、コミュニケーションでは問題も起きる。


    相手の【良いところ】【悪いところ】だと、ほっておくと

    『悪いところの方に多く気づく』事にもなります


心当たりありませんか? 僕はすごくあります(笑)

本来逆が理想ですよね?


実はミーティング現場(売上UPやその他)も同じ。


   成果が出ていない
       ↓
   悪いこと(景気・人のせい)ばかり目がつく
       ↓
   雰囲気を悪くする意見がミーティングで目立つ
       ↓
   当然 内容・結果もイマイチ


ってことになりがちですね。

 

そんな時 僕はミーティングの最初に


「うまくいっている(仕事でもプライベートでもOK)ことは何ですか?」    


 と質問して、各時自分のノートに書いて発表してもらいます。



ここでのポイントは答えの内容に大きな意味はなく、
(それをスタッフに伝えて、何でもいいから書いてとお願いします)


  ・普段気づかない身の回りの「うまくいっていること」へ視点持つ

  ・お互い発表して雰囲気を良くする


ということに大きな意味があります。


雰囲気が暗くなりがちなミーティングがあったら試してみてくださいね。




     あなたの「うまくいっている」ことは何ですか?



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